図書委員会活動

図書委員会活動

図書室よりお知らせ

 コロナウィルス感染のニュースが続く中、嬉しいことに図書室を利用する生徒が少しずつ増えてきました。

 今日は、本校の図書室ウィルス対策をご紹介します。

 下記以外にも、密閉空間を作らない、密集場所を作らない、密接場所を作らないように声掛けを行い、

 安全安心に利用できる空間にしたいと日々心がけています。

        

  入口に消毒液を置き利用者に   カウンターに透明パネルを設置   テーブルにも透明パネルを設置し

  消毒の徹底を促しています                     飛沫を防止して安全に使用できます

           

  床に貼ったフロアマーカーを      間隔を空けながら        ドアや窓も常に開放しています

  たどりながら並ぶと・・・       カウンターにたどり着けます

  

 読書が脳に与える効果は素晴らしく、想像力が磨かれる、視野が広がる、脳の活性化、ストレスの解消、

 メタ認知能力が高まる など 他にも多くのメリットが明らかになっています。 

 10月に入り、読書の秋でもある今、ぜひ図書室へ。 

 本校では生徒の皆さんが安心して読書ができるように、取り組みを続けていきます。

図書館講座を開催しました

 7月5日() の放課後、図書館講座『ビブリオバトルをやってみよう!』が開催されました。石川県立図書館の黒崎修司さん・松尾萌咲さんを講師にお招きし、生徒17名が参加しました。

  

 講師の松尾さんから、ビブリオバトルについて詳しく説明を受けた後、3つのグループに分かれてミニビブリオバトルを行いました。

 1人1冊持ち寄った本の魅力を3分で伝えるため、参加者は本を読んだきっかけやあらすじ、著者の説明や好きな場面などを紹介しました。3分経過のベルが鳴ると、聴衆による3分間質問タイムとなり、本について興味をもったところを掘り下げて訊きました。

 黒崎さんからアドバイスを受けながら流れをつかんだり、質問タイムに助け舟を出してもらいながら、全員が本の紹介をしました。

 最後にグループ内で一番読んでみたい本をぞれぞれが指さしして、読みたい人が多かった本をチャンプ本としました。

 

★チャンプ本紹介(発表者)★

Aグループ・・・『屍人荘の殺人』今村昌弘著  (12H 吉岡茉那さん)

Bグループ・・・『「悩み部」の結成とその結末』麻希一樹著  (13H 川越琉雅さん)

Cグループ・・・『ふたご』藤崎彩織著  (21H 林美慶さん)




 この講座を通して、学年の枠を超えて本を主役に自分の思いを伝え、話を聴いて質問をし、参加者同士の交流を深めることができました。ビブリオバトルを知ることで、本の良さを互いに教え合うことができ、充実した時間が持てました。暑い中でもみんな笑顔で楽しんでいました。