進路指導課より

進路指導課より

【看護セミナー】医療時事について調べました!

今回の看護セミナーでは、医療時事についての調査発表と模擬討論体験が行われました。

やはり一番の関心事は、コロナウィルスの流行によって引き起こされている様々な問題です。

医療現場での感染対策や偏見との戦い、人手不足による過重労働、感染予防の啓発などさまざまな視点から発表がありました。一方で、僻地医療、病床数や医療費の差、ジェンダー、最新のがん医療など多岐にわたる問題についても知識を深めました。

看護セミナーは1~3年生の縦割りグループでの活動です。入試を間近に控えた3年生の真剣な姿から、1.2年生もまた、進路実現に向けて新たな課題を得た1日となりました。

【生徒の感想から】

・思っていた以上にさまざまな問題があると知った。 知らなかった事柄やキーワードについて自分でもっと深く調べたい。

・みんなで意見を出し合うことで、他の人と意見を取り入れて自分なりの発言をすることができた。今回のテーマと違うテーマでもやってみたい。

・少しでも自分の知っている知識や言葉を使ってみることが大事なんだと思った。

・自分の意見をその場でまとめて話すのは難しいと思った。3年生は、テーマについて深いけれど私たち1・2年生にも理解できるようにわかりやすく説明していた。自分もそうなれるよう頑張りたい。

看護セミナーが開催されました。

今年度、第1回目の看護セミナーが開催されました。

今回は1~3年生の看護進学希望者55名の参加があり、学年の枠を超えグループに分かれ

「看護の進路調べ&プレゼンテーション」を行いました。

<生徒の感想より>

・石川県や北陸三県にたくさん看護を学べる学校があることを知れてよかった。みんなの積極性がだんだん高まっていった気がした。

・同じ看護学校でもそれぞれに特色があり、興味がわいた。改めて自分の志望する学校の良さがわかった。

・臨機応変に対応することや判断がとても大切だと思った。今からでもできることはたくさんあるとわかったので、努力したい。

  

看護セミナーが開催されました!

 

 看護セミナーは昨年の12月にスタートし、今回の7月5日(金)で4回目となりました。
 今回は、勝負の夏を控えた3年生の面接対策講座「理想の看護師像とは~自分なりの志望理由を!」をテーマに開催されました。1・2年生の看護志望者も参加可能の講座とし、1~3年の看護進学希望者約40人が、5つのチームに分かれ、活発に意見を出し合いました。
【生徒の感想より】
・ぼんやりとしていた看護師像が、だんだんとはっきりしていくのがわかった。理想の姿を目指してがんばりたい。

・グローバル化への対応能力など、自分では気が付かなかったことがあった。英語や日本語以外でのコミュニケーション能力も確かに必要だと感じ、受験のためだけでなく、授業を頑張っていこうと思えた。

・先輩が看護師についていろいろと考えている姿を見て、素敵だと感じました。自分も夢に向かって様々なことに積極的に参加していこうと思います。


第3回看護セミナーが開講されました!

5月17日(金)進路セミナーが開催されました。
昨年実施された、第1回「看護を目指すなら~看護師に必要な資質とは」第2回「看護の仕事~現場の看護師さんをお招きして」に続き、第3回となる今回は、
「看護の受験について確認しよう」
をテーマとし、看護学校の受験について講義の後、志望する各学校の特徴や受験科目当について調べ、発表を行いました。
 【レポートより】
・アドミッションポリシーや一押しの講座など自分が気付いていなかった視点を加えて調べ直したい。
・就職先が少しづつ違っていた。卒業後の働き方も想像しながら志望を決めたい。
・発言するときの視線の方向や話すスピードに気をつけようと思った。
・内容をしっかり理解しているかいないかは、聞いている方にはすぐに分かる。面接までに、しっかり自分のもの自分の言葉にしておこうと思った。

進路講話「進路実現に向けて」が実施されました



5月14日(火)1年生を対象に進路講話が行われました。
事前に取り組んだ進路アドバイスシステムの結果をもとに、文系理系を選択する上で注意すべきポイントや学習の進め方についてアドバイスをいただきました。 

【振り返りワークシートより】
・進路講演会を通して、自分の希望した分野と適性とされた分野が違っていたので、希望している分野に近づいていけるように、今の自分に何が欠けていて、何が優れているのかを理解していこうと思いました。
・9月の文理選択に備えて、後悔しないように、将来就く職業について自分から調べ、オープンキャンパスにも参加し、慎重に決めていきたい。
・1日15分でも勉強量を増やすことで、1年間での差が大きいと聞きました。毎日の積み重ねが本当に大切だと改めて分かりました。