令和4年度 河北台中学校のようす

2022年2月の記事一覧

卒業まで残り11日となりました

 2月も早いもので最終日となりました。「入試・卒業ボード」に「公立入試まで8日、卒業まで11日」と貼り付けていた3年生、あなた達と過ごす時間もわずかとなります。

 そして、先週末の生徒総会で生徒の意見から「清活委員会が挨拶運動をしていても、学級の活動と重なってよくわかない」という意見を聞きさっそく早朝からあいさつボードを持って、清活委員長が挨拶運動を実行していました。委員長の姿を下級生はしっかりと見て繋いでくれるはずです。

生徒総会

 本日、後期の生徒総会は、新型コロナウイルス感染対策として、放送にて行いました。

 現在の生徒会活動を見直し、活動内容をより良くしていくためにはどのような活動をしていけばよいかということを全校生徒で話し合いました。生徒からの意見をまとめ、各委員会から回答をするという流れで、生徒は各教室のテレビ画面を見ながら参加しました。

 今後は、一人一人が生徒会活動により関心を持って、積極的に意見を述べたり、活動したりすることで、この河北台中学校の生徒会がますます活発になることを願っています。

 また、本日3年生は公立入試の面接練習を行いました。大変緊張感のある中での練習でしたが、「昨日よりうまくできた。」という声を聞くことができました。公立入試本番まであとわずかとなりました。頑張れ、3年生!

学校再開

 先週3日間の学校閉鎖をし、本日より学校再開となりました。生徒が登校する時刻は、猛吹雪の天候となりましたが、元気に登校する姿が見られました。(下校時も、猛吹雪でした。)

 朝の放送で、校長先生より「今一度、学校全体で感染対策をしっかりやっていくこと」、「感染した人や症状がある人を責めるようなことは絶対にしない」ことを生徒全員に伝えました。そして、不安な気持ちに負けず、思いやりの心で行動し、誰もが安心して生活ができる学校にしましょうと話しがありました。

 本日、3年生は期末テスト(1,2年生は24,25日)のあとに卒業式練習が行われました。1,2年生は通常の授業でしたが、どの学年も元気な様子で安心しました。

 本日の給食は、生徒が大好きなメニューの1つである「リヨネーズポテト」でした。久しぶりの給食に、どの学級も幸せそうに食べていました。

3年生球技大会 総合優勝は3組

 3年生の球技大会が開催されました。今日は午後から、球技大会が行われました。種目はバレーボールです。男子は6人制、女子は9人制のルールで実施しました。総合優勝は3組でした。マスク越しの、控えめな声での応援となりましたが、私立入試を終えて、一息ついた3年生。次に向けての英気を養った時間となったようです。

2月 全校集会のようす

 2月の全校集会が行われました。講堂に一堂に集うことを取りやめ、教室で放送を聞く形で行いました。

 集会に先立って行われた表彰披露では市卓球選手権で3位入賞の能口杏那さん(2年)、全日本卓球選手権ジュニアの部ベスト16に入った薜大斗さん(3年)の2名が披露され、各教室からは大きな拍手が聞こえました。

 校長先生からは、2月1日(火)に行われた3年生「私立高入試」、1年生「大学生にきく会」の後を受けて、「自分自身の夢や希望に近づくために、将来の自分づくりのために『本気!』で取り組んでほしい」と話がありました。

 2月の学校目標は「0学期を頑張ろうpart2」です。生活面においては、地域の方から指摘のあった「下校時のマナー」についても考えました。地域の人も中学生のようすを気にかけてくれています。中学生も地域の人に見本となる姿を発信していきましょう。

 最後に養護教諭の先生から、最近の急激な感染症拡大より「コロナは治るが、差別を受けた傷は治らない。今こそ情報を正しく判断する力が求められていること、思いやりの心が求められていることを考えよう」との呼びかけがありました。

 いつもの講堂での集会ではありませんが、自席でしっかり放送を聞き、自分事として考える集会となりました。

2年生 総合的な学習の時間「生きると働くを考える」

 2年生は、「生きると働くを考える」の学習の一環として「資産運用を考える」学習に取り組んでいます。この学習は、日本証券業協会や東京証券取引所が主催する「株式学習ゲーム」に参加し、株式取引のシミュレーションを行うものです。

 この日の授業では、各学級を代表して5つのグループが「どの銘柄を購入するのか?」「なぜ、その銘柄を購入するのか?」について発表を行いました。生徒の発表は、オンラインを通じてSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の方が視聴しており、発表後にはそれぞれの発表について講評をいただきました。

 生徒はこの後、株式を購入し、1ヶ月間の値動きを見守ることになります。この学習を通して、株価変動の背景となっている経済・社会のできごとに関心をもってほしいと思います。そして、資産形成・運用の大切さを学んでくれることを期待したいと思います。

1年生 大学生にきく[2月1日(火)]

 1年生は、総合的な学習の時間に「大学生にきく」を実施しました。当初の予定では4名の大学生が来校し、生徒の前で話しをする予定でしたが、リモートによる会となりました。

 小学校教員志望の上谷奏さんは、教員に必要な要素の1つとしてコミュニケーション能力があり、現在スーパーの店員としてバイトをしていることが勉強になっていると話しをしてくれました。

 医師志望の沖野遼さんは、「学んで、考えて、応用する」という勉強のルーティーンが大切であり、「やればできる!やらないとできない!」というあきらめない気持ちを持ってほしいとエールを送ってくれました。

 看護師志望の澤田佳奈さんは、看護師を目指すために必要な能力として、「コミュニケーション、知識、体力」であると話しをしており、この3つの優先順位付けが大切であることも話してくれました。

 理学療法士志望の河内志保さんは、大切にしている言葉は、宇宙兄弟の「本気の失敗には価値がある」であり、今しかできないことを「本気!」で取り組んでおり、中学生にもそうあってほしいと話してくれました。 

 4名の大学生は、「実際に河北台中の1年生に実際に会って話しをしたかった」「少しでも中学生の役に立てたら嬉しい」「このような機会を与えてもらえて自分自身が成長できた」等々の感想を話してくれました。