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日々のできごと2025

自作紙芝居&総合的な学習の時間プレ発表会!

 

 1月28日(水)5限目に、6年生が「自作紙芝居」と「総合的な学習の時間」のプレ発表会を行いました。今回は、来年につなげる意味も込めて、5年生を招待しての発表となりました。

 総合的な学習の時間では、「発見・発信・能登町の魅力(キャリア)」をテーマに、1年間学習を進めてきました。能登町で頑張っている方々に焦点を当てて調べた内容をまとめ、今後は野々市市の小学校とリモートで紹介し合う予定です。
 また、紙芝居の学習では、年度当初に松波地区に伝わる昔話について、地域の方にお越しいただき、お話を聞くことから始めました。その昔話をもとに自分たちで紙芝居を制作し、松波公民館祭りなど地域のステージで発表する活動を、これまで代々の6年生が続けてきました。

 今日は、その本番に向けたプレ発表会として、5年生や先生方から意見や感想をいただく時間となりました。6年生は、どのグループも工夫を凝らした素晴らしい紙芝居やプレゼンテーションを発表しており、これまでの学びの深さが感じられました。

 今日いただいた意見を生かし、さらに内容を磨いて本番に臨んでほしいと思います。6年生の皆さん、本番に向けて頑張ってください。

(松波公民館祭 2月1日(日)午前9時半~ 内浦総合支所ホール)

 

ごいた体験会③がありました!

 1月23日(金)6限目のクラブ活動の時間に昔遊びクラブが、能登ごいた保存会より田代様、佐野様をお招きし、第3回目となる体験会を実施しました。クラブの子どもたちはこの日をとても楽しみにしており、前回ご提供いただいたごいたカードを使って、事前に練習を重ねていました。

 今回は最終回ということもあり、子どもたちのチームが最後に保存会チームへ挑戦する時間を設けました。本校でも実力を誇る6年生ペアが挑みましたが、保存会チームはさすがの強さで、大差をつけられる結果となりました。
 どのグループからも歓声が上がり、会場は終始、笑顔と熱気に包まれた、たいへん楽しいひとときとなりました。

 また最後には、ごいた保存会の皆様より、松波小学校の子どもたちへ、現在人気を集めている「ポケモンごいた」を3セットご寄贈いただきました。子どもたちは大変喜んでいました。

 能登ごいた保存会の田代様、佐野様には、ご多用の中ご来校いただき、誠にありがとうございました。

「ごいた」は、石川県能登町宇出津に古くから伝わる伝統的な遊びです。2人1組のチームで戦略を立てながら勝敗を競い、相手の手を読む力や仲間との協力が求められる、奥深い遊びとして、現在も保存会の皆様によって大切に受け継がれています。

 現在では日本全国に支部が設立され、全国大会も能登町で開催されています。また、「ポケモンごいた」は英語版も制作されており、将来的には世界大会の開催も視野に入れ、日本だけでなく世界へと普及が進んでいます。(スマートフォン向けのアプリもあります。)

 

  ☆先生チームと対戦しています。

  ☆松波児童代表チームVSごいた保存会チームの対戦

  ☆話題沸騰、ポケモンごいたを寄付していただきました。

 

読み聞かせんクループ「ひまわり」さんの読み聞かせ!

 1月23日(金)です。今朝も登校の時間帯には雪が降り続き、校舎の周りや通学路では積雪がさらに増えていました。足元の悪い中ではありましたが、子どもたちは寒さに負けることなく、元気な声であいさつをしながら登校してくれました。その明るい表情から、今日も一日がんばろうという気持ちが伝わってきました。

 本日の朝タイムには、恒例となっている読み聞かせグループ「ひまわり」さんによる読み聞かせが行われました。月に一度のこの時間を、子どもたちはとても楽しみにしています。どの学年でも、読み手の語りに耳を傾け、物語の世界に引き込まれるように集中して聞く姿が見られました。教室には、物語の楽しさや温かさが広がり、心落ち着くひとときとなりました。
 次回、2月の読み聞かせも、今からとても楽しみです。

  ☆1年生

  ☆2・3年生

  ☆4年生

  ☆5年生

  ☆6年生

引き続き雪に警戒です!

 1月22日(木)です。心配されていた雪ですが、本日は無事に児童が登下校することができました。ただし、今後もしばらくは警戒が必要な状況が続く見込みです。

 大雪に関連して学校からお伝えすることがありましたら、昨日のようにtetoruを通じてお知らせいたします。

なわとび大会に向けて頑張っています!

  1月19日(月)です。今日も子どもたちは元気に登校しました。
今週は、水曜日頃から冬型の気圧配置が強まる予報が出ています。積雪が多くならないことを願うばかりで、とても心配しています。

 さて、今日は子どもたちが頑張っている活動を紹介します。
 現在、2限後のわんぱくタイムに、なわとび大会に向けて練習に取り組んでいます。種目は、個人跳びのほか、縦割り班によるチーム対抗の「8の字跳び」と「大縄跳び」です。

 チームの勝利を目指し、どの班も一生懸命練習しています。自然と声を掛け合う姿が増え、絆が深まってきており、とてもよい雰囲気です。思うようにいかないこともたくさんあると思いますが、6年生を中心に知恵を出し合い、工夫しながら、1回でも多く跳べるよう最後まで頑張ってほしいと思います。

能登町児童生徒巡回作品展示!

 1月19日(月)~1月23日(金)まで、本校1階廊下にて能登町児童生徒巡回作品展示が行われます。
本展示は、能登町内の各小中学校の絵画などの作品を町内の小中学校で巡回展示し、児童・生徒が互いの作品を鑑賞することを目的としています。どの作品も力作ぞろいで、本校児童の作品も展示されています。
 お時間のある保護者・地域の皆様、ぜひこの機会にご覧ください。 

 ※ご来校の際は、玄関のインターホンにてお知らせください。

星と宇宙にふれる特別授業 〜道徳GTの授業〜

 1月16日(金)の5限目に、6年生を対象に道徳のGT(ゲストティーチャー)による授業を行いました。

 今回は、能登町の「まちづくり出前講座」とタイアップした特別授業です。講師としてお越しいただいたのは、星の観察館「満天星(まんてんぼし)」の宇佐美 拓也 様です。6年生の道徳科教材「夜空 ― 光の旅」に関連した内容で授業をしていただきました。

 授業では、星座のお話やクイズ、宇宙シミュレーターによる映像体験、星の一生についての解説、そして美しい星空の写真などが紹介され、子どもたちは星や宇宙の世界にどっぷりと浸る1時間となりました。宇宙の壮大さや夜空の美しさに触れ、子どもたちは興味津々の様子で話を聞いていました。

 星の観察館「満天星」の宇佐美 拓也 様には、大変お忙しい中ご来校いただき、誠にありがとうございました。

新学期がスタートしました!

 1月8日(木)より、3学期がスタートしました。雪が降る寒い朝となりましたが、子どもたちは元気に登校してくれました。

 朝掃除の後、3学期の始業式を行いました。校歌斉唱、校長講話、生徒指導担当からのお話、保健主事からのお話と、式は滞りなく進みました。子どもたちは最後までしっかりと話を聞き、落ち着いた態度で新学期の良いスタートを切ることができました。

  ☆保健主事からのお話の様子

 3限からは、新春恒例の校内書き初め大会を行いました。冬休み中に練習してきた成果を発揮しようと、子どもたちは一文字一文字に心を込めて、真剣な表情で筆を走らせていました。どの児童も立派な書き初めを完成させることができました。最後まで集中して取り組む姿がとても印象的でした。

  ☆6年生の様子(2クラスに分かれて行っていました)

  ☆4年生の様子

  ☆1年生の様子(1年生は、硬筆書写です!)

◎本日夕方のNHKニュースに本校の始業式の様子が報道されます。また、明日の読売新聞の朝刊にも報道されます。ぜひ、ご覧ください!

新年あけましておめでとうございます。

 新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

 本年も、子どもたち一人ひとりが安心して学び、成長できる学校づくりに教職員一同努めてまいります。
 引き続き、保護者の皆さま、地域の皆さまの温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

 本年が皆さまにとって実り多い一年となりますよう、お祈り申し上げます。

2学期が無事終了しました!

 本日、無事に終業式を迎えることができました。
これもひとえに、日々子どもたちを温かく見守り、支えてくださった保護者の皆様、そして地域の皆様のお力添えのおかげと、心より感謝申し上げます。

 この一年間、子どもたちは学習や行事、日々の学校生活を通して、多くの経験を積み重ねてきました。うまくいったこともあれば、思うようにいかなかったこともあったと思いますが、その一つ一つが確かな成長につながっています。子どもたちが前向きに学校生活を送ることができたのは、保護者の皆様や地域の皆様の温かな声かけや励ましがあったからこそです。

 また、日々子どもたちと向き合い、教育活動に力を尽くしてきた教職員の努力にも、改めて感謝したいと思います。

 来年も、子どもたち一人一人が安心して学び、笑顔で成長できる学校づくりに努めてまいります。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

一年間、本当にありがとうございました。

◎2学期最終日のスナップ写真

  ☆教室をきれいに

  ☆ロッカーもきれいにしました!

  ☆町別児童会

  ☆終業式 養護教諭のお話

  ☆本日の給食(クリスマス給食)

  ☆松波中人文字パネルの完成紹介(中学校 田中先生来校)

  ☆元気に帰宅!また来年!

 

 

能登町ふるさと振興課の皆さんとのコラボレーション!

  12月18日(金)の5限目に、6年生が総合的な学習の時間に取り組んでいる探究活動「自分たちの手で“今の能登町”を伝えよう」について、能登町ふるさと振興課の油谷さん、玉地さんにご来校いただき、アドバイスをいただきました。

 本校の6年生は、金沢大学附属学校園 Project HESO/一般社団法人金沢大学教育 New Platform、ならびに一般社団法人地方WEB3連携協会で構成されるチーム「へそDAO」のバックアップを受け、これまでにない大きなゴールを目指して探究活動を進めています。

 この活動を成功させるためには、多くの方々のご支援が欠かせません。そこで、以前よりご支援をいただいている能登町ふるさと振興課の皆さんをお迎えし、野々市市の小学校とのオンライン交流に向けて作成したプレゼンテーショや、これまでの活動の途中経過について報告を行いました。また、今後に向けたアドバイスや、6年生からのお願いについてもお聞きいただきました。ふるさと振興課の皆さんからは、今後も全面的にバックアップしていただけるとの心強いお言葉をいただきました。

 今回のご支援を励みに、子どもたちはゴールに向かって、さらに意欲的に探究活動に取り組んでいくことと思います。

                    

 

図工作品の展示会のようです!

 12月19日(金)です。今日は朝から爽やかな天気となっております。松波小学校から見える空は、何と快晴です!

 校舎をまわっていると、廊下に図工の作品が飾られていました。どの作品からも、一生懸命取り組んだ様子が伝わってきます。いつもの廊下が、作品のおかげでとても明るく感じられました。一つひとつにたくさんの工夫が見られ、みんな本当によく頑張りましたね。

大阪万博グッズのプレゼント!

 先日、大阪府より「能登の子どもたちへ」として、大阪・関西万博のグッズが届きました。お送りいただいたのは、クリアファイル、フリクション、シャープペン(クルトガ)、シャープペンの芯です。

 配付の際には、「万博のキャラクターだ!」「新しいペン、うれしい!」といった声が聞かれ、子どもたちの笑顔があふれていました。届いたグッズを手に、嬉しそうに話す姿がとても印象的でした。

 大阪府の皆様の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

海のプランクトンを観察しよう!

 12月17日(水)の4限目に、海洋教育の一環として「海のプランクトン」についての学習を行いました。講師として能登里海教育研究所の能丸恵理子さん、アシスタントとして小林秀輝さんにお越しいただきました。

 授業は、食物連鎖の話から始まり、プランクトンについての解説、能登の海のプランクトンの観察、まとめという流れで進められました。プランクトンの観察では、さまざまな種類のプランクトンを見ることができ、子どもたちは大興奮。まるで未知の生物を発見したかのような感覚を味わっていました。動物プランクトンや植物プランクトンなど、多くの種類を間近で観察する貴重な体験となりました。

 能登里海教育研究所の能丸恵理子さん、小林秀輝さん、お忙しい中ご来校いただき、ありがとうございました。

6年生から受け継ぐ鼓笛の音

 12月17日(水)3限目に、松波小鼓笛隊の合同練習が行われました。6年生から鼓笛隊のバトンを引き継ぎ、5年生・4年生・3年生がこれまで練習を重ねてきました。練習では、6年生が中心となり、後輩たちにていねいに、そして分かりやすく教える姿が見られました。

 この日は、新曲「ワタリドリ」の見極めの日でした。6年生に演奏を聴いてもらい、各パートを担当する6年生がそれぞれ判断し、全員の合意が得られれば合格となり、次の校歌の練習に進むことができます。結果は、見事合格。今日から無事に2曲目である校歌の練習に入ることができました。これまでの努力の成果が実を結んだ瞬間でした。ここからさらに気持ちを高め、練習に励んでいってほしいと思います。

 

心のこもった贈り物~福島県会津若松市立小金井小より~

 先日より、1階ランチルーム前の廊下に掲示物が設置されています。足を止めて熱心に読んでいる子どもたちの姿も多く見られ、何が掲示されているのか気になった方もいらっしゃるかもしれません。

 実はこの掲示は、福島県会津若松市立小金井小学校5年生の皆さんから届いた、心温まるメッセージです。小金井小学校の皆さんは、体験学習で育てたお米を、能登町の小学校へ届けてくださいました。その際に添えられていた素敵なメッセージを、現在廊下に掲示しています。

 いただいたお米は、12月19日の給食で提供される予定です。福島県会津若松の子どもたちの思いが込められたお米を、感謝の気持ちをもって味わいたいと思います。

 福島県会津若松市立小金井小学校5年生の皆さん、心のこもった贈り物を本当にありがとうございました。

クリスマスカードが届きました!

 先日、松波小学校に素敵なクリスマスカードが届きました。届いたクリスマスカードは、早速全校の子どもたち一人ひとりに配らせていただきました。

 カードを送ってくださったのは、「被災地の子どもたちにクリスマスカードを届けよう!」プロジェクト代表の中央大学名誉教授・田中様です。被災地の子どもたちが笑顔で、健やかに、明るく楽しい学校生活を送ってほしいという願いを込めて、クリスマスカードを送ってくださっているそうです。今回届いたクリスマスカードは、日本各地から寄せられたもので、子どもたちはカードを手に取り、思わずにんまりと笑顔を浮かべていました。

「被災地の子どもたちにクリスマスカードを届けよう!」プロジェクト代表の田中様、そして心のこもったカードを書いてくださった全国の皆様、本当にありがとうございました。

2学期最後の読み聞かせがありました!

 12月16日(火)です。2学期もいよいよ終わりが近づいてきました。本日の朝タイムには、毎月恒例となっている「読み聞かせグループひまわり」さんによる、2学期最後の読み聞かせが行われました。子どもたちは、この日を楽しみにしていた様子で、読み聞かせが始まると、いつも以上に静かに、そして真剣にお話に耳を傾けていました。

  デジタル機器を通してさまざまな情報に触れることが日常となっている中で、読み手と聞き手が同じ時間と空間を共有しながら進む読み聞かせは、改めて本の持つ魅力を感じる機会となっています。「ひまわり」さんの丁寧で思いのこもった語りは、子どもたちの想像力を広げ、心豊かな時間を生み出していました。

 「読み聞かせグループひまわり」の皆様、今年1年にわたり、温かい読み聞かせを本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 ☆写真は、4年・5年・6年生の様子です!

ヴァイオリンコンサートが行われました!

 

 12月15日(月)です。今日の5限目に、ヴァイオリンコンサートが行われました。演奏してくださったのは、ヴァイオリニストの鹿嶋静さん。ピアノ伴奏はStephen Smallさんです。子どもたちがよく知っている曲を中心に、楽しい演奏を届けてくださいました。演奏の途中では、楽器体験の時間もあり、小学生が交代でヴァイオリンに触れることができました。

 また、本日のテーマは「ふるさとからプロの道へ」。プロになるということなど、自分の夢を実現するためにどう努力すればよいのかというお話や、夢を実現するための子どもたちへの温かいメッセージもいただきました。

 最後は鹿嶋さんのオリジナル曲とクリスマスメドレーで締めくくられ、あっという間の45分間となりました。

 鹿嶋さん、Stephen Smallさん、そしてご支援くださいました岩城様、本当にありがとうございました。やはり、本物の演奏は最高です!

 

 

なわとびカードの取組&こころのサポート授業(2・3年生)

 休み時間になると、1階校長室前の廊下には、なわとびを練習する音や、跳んだ数を元気に数える声が響くようになりました。冬の到来を感じさせる、小学校ならではの風物詩です。

 今年は、なわとびカードを一新し、子どもたちが「練習すれば必ず届く」と感じられる内容にリニューアルしました。さらに、なわとび大会を控えていることもあり、今年のなわとび練習は例年以上に白熱しそうです。

 

☆2・3年生こころのサポート授業が行われました!

 現在、各学年でこころのサポート授業を行っています。本日は 2・3 年生を対象に実施しました。講師は、本校スクールカウンセラーの中川先生です。能登半島地震から間もなく 2 年が経ちますが、児童の心への寄り添いと支援は、今後も継続して取り組んでまいります。

  ☆心とからだの健康チェックシートも行います。