松波小学校職員室から

日々のできごと2025

松波小鼓笛隊引き継ぎ式リハーサル

 2月17日(火)6限目に、3~6年生が参加して松波小鼓笛隊の引き継ぎ式リハーサルが行われました。

 はじめに6年生が演奏を披露し、指揮者が代表してあいさつを行います。その後、指揮棒をはじめ各パートの楽器が下級生へと引き継ぎ、続いて、新チームによる鼓笛演奏も行われます。

 それぞれが自分の役割をしっかりと自覚し、緊張感のある中にも前向きな気持ちが感じられるリハーサルとなりました。本番となる20日(金)が今から楽しみです。

探究の集大成へ 〜能登町を伝える6年生〜

 

 2月16日(月)昨日とは打って変わって、肌寒い朝となりました。それでも子どもたちは全員元気に登校し、うれしい一日のスタートとなりました。

 1・2限目には、6年生の総合的な学習の時間にゲストティーチャーをお迎えしました。6年生が取り組んでいる「能登町」についての探究学習の一環で、今後予定している「能登町児童案内バスツアー」に向けたご助言をいただくためです。6年生は、能登町を訪れた方々に観光名所を案内する活動を計画しており、その実現に向けて準備を進めています。

 本日ご来校いただいたのは、FOR株式会社取締役の鷹野様、金沢大学 附属コラボレーション推進室室長の福田様、そして青山学院大学の大学生の方です。鷹野様は大手旅行会社での勤務経験をお持ちで、現在は東京を拠点に観光と地域経済をつなぐ取組に携わっておられます。福田様には、昨年度より本校6年生の探究学習をご支援いただいています。また、大学生の方にもアドバイザーとしてご参加いただきました。

 子どもたちは、総合的な学習の時間の集大成であるバスツアーの実現に向けて最終段階に入っています。本日は、実際に観光に携わってこられた方々から具体的で貴重なご意見をいただき、大変有意義な時間となりました。

 遠方よりご来校いただき、ご指導・ご助言を賜りましたゲストティーチャーの皆様に、心より感謝申し上げます。

 

 

児童集会がありました!

 

 2月13日(金)。澄み渡る青空が広がり、子どもたちも足取り軽く登校していました。

 朝タイムには児童集会が開かれ、6年生による学年発表が行われました。集会後は、「卒業生との集い」に向けた合唱練習も行われ、卒業の時期が近づいていることを感じさせる一日となりました。

 学年発表は、毎年恒例となっている地域に伝わる民話の紙芝居発表です。6年生がナレーションに合わせて演技を行い、物語の世界を表現しました。今年の題材は「田の神様」。9月頃に地域の方々から読み聞かせていただいた民話を基に、自分たちで紙芝居を制作してきました。

地域の言葉も大切にしながら丁寧に再現されており、物語の温かさがよく伝わる素晴らしい発表となりました。最高学年としての成長を感じる、堂々とした姿でした。

 

6年生親子行事がありました!

 2月10日(火)5・6限目に、6年生の親子行事が行われました。
今回の行事では、卒業式で身に付けるコサージュづくりと、親子でのデザートづくりに取り組みました。

 コサージュづくりでは、保護者の干場様を講師にお迎えし、親子で会話を楽しみながら制作を進めました。一つ一つ心を込めて作り上げたコサージュは、どれも素敵な仕上がりとなりました。卒業式当日が今から楽しみです。

 その後は家庭科室へ移動し、簡単に作ることができるデザートづくりに挑戦しました。親子で協力しながら調理を行い、出来上がったデザートを囲んで、和やかで楽しいひとときを過ごしました。

 小学校生活も残りわずかとなった6年生にとって、親子で過ごすかけがえのない時間となったことと思います。

 企画・運営をしてくださった6年生の学級委員の皆様、そして講師をお務めいただいた干場様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

卒業生との集い、合唱練習が始まりました!

 

 2月9日(月)です。大雪に関する情報も出されていましたが、本日も子どもたちは無事に登校することができました。

 昼休み後には、「卒業生との集い」に向けた合唱練習が始まりました。初日の今日は、音程もよく取れており、上手に歌うことができていましたが、まだ声の小さい場面もあり、励ましの声がかかる様子も見られました。これから練習を重ね、本番に向けて、さらに素敵な合唱へと成長していくことと思います。