松波小学校職員室から

日々のできごと2025

図工作品の展示会のようです!

 12月19日(金)です。今日は朝から爽やかな天気となっております。松波小学校から見える空は、何と快晴です!

 校舎をまわっていると、廊下に図工の作品が飾られていました。どの作品からも、一生懸命取り組んだ様子が伝わってきます。いつもの廊下が、作品のおかげでとても明るく感じられました。一つひとつにたくさんの工夫が見られ、みんな本当によく頑張りましたね。

大阪万博グッズのプレゼント!

 先日、大阪府より「能登の子どもたちへ」として、大阪・関西万博のグッズが届きました。お送りいただいたのは、クリアファイル、フリクション、シャープペン(クルトガ)、シャープペンの芯です。

 配付の際には、「万博のキャラクターだ!」「新しいペン、うれしい!」といった声が聞かれ、子どもたちの笑顔があふれていました。届いたグッズを手に、嬉しそうに話す姿がとても印象的でした。

 大阪府の皆様の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

海のプランクトンを観察しよう!

 12月17日(水)の4限目に、海洋教育の一環として「海のプランクトン」についての学習を行いました。講師として能登里海教育研究所の能丸恵理子さん、アシスタントとして小林秀輝さんにお越しいただきました。

 授業は、食物連鎖の話から始まり、プランクトンについての解説、能登の海のプランクトンの観察、まとめという流れで進められました。プランクトンの観察では、さまざまな種類のプランクトンを見ることができ、子どもたちは大興奮。まるで未知の生物を発見したかのような感覚を味わっていました。動物プランクトンや植物プランクトンなど、多くの種類を間近で観察する貴重な体験となりました。

 能登里海教育研究所の能丸恵理子さん、小林秀輝さん、お忙しい中ご来校いただき、ありがとうございました。

6年生から受け継ぐ鼓笛の音

 12月17日(水)3限目に、松波小鼓笛隊の合同練習が行われました。6年生から鼓笛隊のバトンを引き継ぎ、5年生・4年生・3年生がこれまで練習を重ねてきました。練習では、6年生が中心となり、後輩たちにていねいに、そして分かりやすく教える姿が見られました。

 この日は、新曲「ワタリドリ」の見極めの日でした。6年生に演奏を聴いてもらい、各パートを担当する6年生がそれぞれ判断し、全員の合意が得られれば合格となり、次の校歌の練習に進むことができます。結果は、見事合格。今日から無事に2曲目である校歌の練習に入ることができました。これまでの努力の成果が実を結んだ瞬間でした。ここからさらに気持ちを高め、練習に励んでいってほしいと思います。

 

心のこもった贈り物~福島県会津若松市立小金井小より~

 先日より、1階ランチルーム前の廊下に掲示物が設置されています。足を止めて熱心に読んでいる子どもたちの姿も多く見られ、何が掲示されているのか気になった方もいらっしゃるかもしれません。

 実はこの掲示は、福島県会津若松市立小金井小学校5年生の皆さんから届いた、心温まるメッセージです。小金井小学校の皆さんは、体験学習で育てたお米を、能登町の小学校へ届けてくださいました。その際に添えられていた素敵なメッセージを、現在廊下に掲示しています。

 いただいたお米は、12月19日の給食で提供される予定です。福島県会津若松の子どもたちの思いが込められたお米を、感謝の気持ちをもって味わいたいと思います。

 福島県会津若松市立小金井小学校5年生の皆さん、心のこもった贈り物を本当にありがとうございました。