生徒の活動や日々の様子

福祉共育啓発講座(1)

 白山市共生のまちづくり「福祉共育啓発講座」を7月~2月にかけて10回にわたり本校で実施していただく予定です。

 『福祉って何だろう』7/11(月)  2年生社会福祉基礎の授業で、白山市共生のまちづくり推進協議会 会長 山本浩人さんと、白山市社会福祉協議会 前田佳那さんに講義していただきました。前田さんからは、福祉の基本について、山本さんからは、事故による障害で、どのような苦労があったか、また何が必要なのかなど、日常生活を含めお話しいただきました。

 『楽しく手話を学ぼう』7/13(水) 3年生介護福祉基礎の授業で宮河春樹さんから聴覚に障害のある方の暮らしについての話を聞き、手話体験をしました。7/13の授業は、あさがおテレビで7/15(金)18:30からの番組で取り上げられる予定です。

生徒の感想を紹介します。

【2年生】・障害のある人は大変そうで特別なイメージがあったけど、話を聞くと普通に私と同じように生活していて、障害のある人に対するイメージが変わりました。・すごく刺激を受けました。困難にぶつかったとき、今回の山本さんの話を参考にして頑張りたいと思いました。・嫌なことがあっても前向きに生きることの大切さを学びました。

【3年生】・聞こえる人にも様々な人がいるように聞こえない人にもいろんな人がいると知った。すごく大切なことを知ったと思った。・耳が聞こえないことは決して不幸ではないと聞いて、生活の仕方がし少し違うだけで幸せに暮らすことができるのだと感じました。・手話を体験して楽しいなと思った。社会に出たらいろんな人と出会うので、手話をもっと覚えたいと思った。