日誌

全国学校給食週間 特別献立④ ~スペイン~

【令和8年1月29日(木)】

パエリア風混ぜごはん、大根とツナのオリーブオイルサラダ、

にんにくのスープ(ソパ・デ・アホ)、りんごちゃんゼリー、牛乳

給食で世界旅行へ!4か国目はスペインでした。

主食はパエリア風混ぜごはん。

パエリアは日本でも馴染みのあるスペイン料理。

スペインでは鶏肉や野菜などを使ってシンプルに仕上げたり、

きのこなどの山の幸を使ったりと、地域や家庭によって

様々なパエリアが食べられているそうです。

給食ではあさりやイカなどのシーフードと玉ねぎなどの

野菜を混ぜ込んだものを味わいました。

サラダはスペインでの生産量が世界一となっている

オリーブオイルをドレッシングに使ったものでした。

さっぱりとしていて、パエリアやスープとの相性が抜群でした。

にんにくのスープは、もともとは固くなったパンを

スープで煮込んで柔らかくして食べられるようにしたことから

うまれた料理だそうです。

給食では一口大に切ったバゲットが入っていました。

配膳中、教室はにんにくのいい香りでいっぱいでした。

トマトや卵が入っていて彩りもよく、食べやすいスープでした。