日誌

全国学校給食週間 特別献立4日目!

【令和3年1月28日(木)】

中島菜チャーハン、ごぼうとかにかまのサラダ、チンゲン菜のスープ、牛乳

 

給食週間4日目は七尾市献立でした。

主食は七尾市の旧中島町の特産物であり、能登野菜にも認定されている

「中島菜」を使ったチャーハンです。

能登野菜には「能登伝統野菜」と「能登特産野菜」の2種類あり、

全部で17品目が能登野菜と認定されています。

中島菜は能登伝統野菜の1つで、明治時代から栽培されていたとされ、

独特のほろ苦さと辛味が特徴です。

サラダには、ごぼうと一緒にカニカマを入れました。

カニカマを世界で初めて作ったのは、七尾市に本社のある「スギヨ」だという

説があります。もともとは珍味である人工クラゲを開発中でしたが、

その途中でできた失敗作が、おいしくてカニに似ていたところからカニカマが

誕生したといわれています。今日の給食にもスギヨのカニカマを使用しました。

給食時間には、給食委員会からのクイズと献立紹介もありました。