令和6年度津幡中ニュース

2024年8月の記事一覧

決勝大会に向けて調整に余念のない様子!

8月20日(火)

本日も暑さ厳しい日です。

さて、今週末の24日(土)、25日(日)の2日間にわたり、WRO2024Japan決勝大会が、富山市総合体育館第1アリーナにて開催されます。大会を目前に控え、出場メンバーは、最終調整に余念のない様子です。24日は午後2時より予選ラウンド、25日は午前9時より決勝ランドが行われます。目指せ!国際大会!

見事!全中連覇!

8月19日(月)

福井県で開催の全中陸上3日目。女子走り幅跳びに、連覇をかけて藤本茉優さん(3年)が出場しました。

1本目、5m67を跳び暫定トップに。2本目はファール、愛媛県の選手が5m 68を跳び、暫定2位に。3本目は記録を伸ばせずに、3回の試技を終了。2位の記録で、ベスト8による4回目以降に進みました。

4本目は、5m64と記録を伸ばすことができず5本目に。直前に山梨県の選手が5m80を跳び、暫定3位で迎えた5本目、昨年度の記録を2cm超える5m93のジャンプを披露、トップを奪い返しました。最終6本目、どの選手も藤本さんの記録を越えることができず、全中陸上走り幅跳び連覇の快挙を達成しました。陸上の石川県勢が2年連続で全中を制したのは初めてのことです。

〈優勝を決めた5本目の跳躍〉

5月に6mの大台を記録して以降、ケガに苦しみ、十分な練習や調整ができずに迎えた全中本番ではなかったかと思います。5本目での逆転、見事でした。本当におめでとうございます。

日頃から熱心に指導いただいている部活動指導員の山本和彦先生、引率いただいた品川先生、ありがとうございました。温かい声援をお送りいただいた保護者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。

たくさんの経験・学びを得てきてください!いってらっしゃい!

8月19日(月)

本日、令和6年度中学生海外派遣交流事業に参加する津幡南中学校、津幡中学校の生徒の皆さんが、オーストラリアに向けて出発しました。

参加生徒の皆さんは、ご家族の方々とスーツケースと手荷物を持参して、津幡町役場に集合しました。出発式までの時間に、持ち物等の最終確認やスーツケース、手荷物の重量を量ったりしました。皆さん、オー ストラリアでの生活に、期待一杯の表情で、ご家族の方やメンバーと話をしていました。

11時30分から出発式を行いました。式ては、矢田津幡町長、八十嶋津幡町町議会議長から激励のお言葉をいただいたき、グループリーダーの券田希海さん(3年)が、今回の海外派遣への決意を述べてくれました。その後荷物を積み込み、12時30分に小松空港に向かいました。14時50分発の便で羽田空港へ、その後、19時30分発の便でシドニーへ出発の予定です。

一行は、20日(火)の早朝にシドニーに到着。26日(月)までの期間、ホストファミリー宅に滞在しながら、受け入れ校のColo High School(コロ・ハイスクール)での語学研修、日本語を学ぶ高校生との言語交流、中学生との活動、ホストスチューデントと一緒に授業に参加したりするなどしながら、交流を深めます。現地で、コロ・ハイスクールの生徒の皆さんやホストファミリーの皆さんと積極的に交流し、たくさんの思い出を作ってきてください。報告を楽しみにしています。いってらっしゃい!

帰国は26日(月)、津幡町役場到着は昼の12時頃の予定です。

海外派遣事業に係り、引率いただきます団長の学校教育課北山課長、田中津幡中学校主幹教諭、田村津幡南中学校教諭、事務局の入江学校教教育課係長、本当にありがとうございます。よろしくお願いします。

子供たちの声が戻ってきました!

8月19日(月)

 学校閉庁日明けの月曜。今日から部活動や3年生自習教室も再開し、学校に子供たちの声が戻ってきました。夏休みも残り2週間。楽しい時間が過ぎるのはあっという間ですね。1、2年生は、夏休みの課題等は順調に進んでいますか?3年生は、自分の目指す進路選択に向けて、自分のペースで勉強を進めていますか?お盆休み等で、少し生活リズムが崩れた人もいるかもしれません。また、暦の上では立秋を過ぎたとはいえ、まだまだ暑い日が続きそうです。体調管理には十分留意して、残りの夏休みを過ごしてください。

第37回つばたレガッタ!

8月18日(日)

本日、第37回つばだレガッタが、津幡漕艇競技場にて開催され、津幡町小中学校の校長先生方でチームを結成、『ゼッ校長会』として出場しました。シニアの部に出場し2レース行いました。大会経験者はいましたが、1回の練習で臨んだ今大会。やはりそんなに甘いものではなく、出だしは呼吸が合わず苦戦しましたが、途中からみんなの息も合いだし、2レースを見事完走することができました。皆さん、本当にお疲れさまでした。

今大会の開催に当たり、尽力いただきました全ての皆様に感謝申し上げます。素敵な時間を過ごすことができました。

元気に咲いています!

8月17日(土)

学校閉庁日明けの土曜日。部活動をはじめとする諸活動は、19日(月)からというところがほとんどで、静かな校舎です。

生徒玄関前に置かれている花々が、暑さに負けず元気に咲いています。育友会環境整備部の皆さん、夏季休業中の水やり当番、本当にありがとうございます。

 

明日から学校での諸活動再開!

8月16日(金)

10日(土)からの学校閉庁期間も今日で終わり、明日17日(土)から学校での諸活動が再開します。明日、明後日は土日ということもあり、部活動など本格的な活動再開は、19日からになりそうです。8月中旬を過ぎたとはいえ、まだまだ暑さ厳しい日が続くことが予想されます。休み明けということに十分留意し、登校前に体調を確認し、体調がすぐれない時は無理をしないようにしてください。また活動中においても、体調が悪いと感じたら、顧問の先生に遠慮せずに申し出てください。こまめな水分補給と休憩に努め、熱中症等にはくれぐれも気を付けて活動してください。また、週末から全国中学校体育大会が始まります。今年度は北信越ブロックということで、水泳、ソフトテニス、サッカーの3競技が石川県において行われます。本校の顧問の先生方も、競技役員として大会運営に携わります。本当にありがとうございます。

全国大会での健闘を祈ります!

8月9日(金)

本日午後4時より、令和6年度全国中学校体育大会等及びWROJapan2024決勝大会出場者激励会、第44回全日本中学選手権競漕大会報告会が、津幡町役場にて行われました。

まずは、先に行われた全日本中学選手権競漕大会の男子舵手クォドルプルで3位入賞を果たした津幡南中学校ボート部の皆さん、おめでとうございます。

激励会では、引率の先生方及び出場する選手一人一人が、大会に向けた抱負や意気込みを力強く述べてくれました。

矢田津幡町長からは、「暑い日が続いているが、コンディションを整え、自身の最高のパフォーマンスを発揮してほしい」との激励の言葉をいただきました。

本校部活動からは、全国中学校体育大会【陸上競技】には、女子共通走り幅跳びに、陸上部の藤本茉優さん(3年)が出場します。

WROJapan2024決勝大会には、ミドル競技エキスパート部門に、科学工作部の神村望さん(2年)、坂東京祐さん(2年)、中島颯也さん(2年)、國本太一さん(3年)、械塚佑輔さん(3年)、浅黄太良さん(3年)、本間叶大さん(2年)、熊澤龍樹さん(3年)が出場します。なお、先の県大会での2位チームの川田敦己さん(3年)、4位チームの坂下颯也さん(3年)は、諸般の都合により出場できないため、本間叶大さん、熊澤龍樹さんにメンバー変更しています。

また、全国中学校体育大会【卓球競技女子】に、地域クラブ(川北クラブ)で活動している五十嵐萌香さん(3年)が、団体戦及び個人戦に出場します。大会での健闘を祈ります。

同じく学校外で活動している中川彪梧さん(2年)、喜多村佑真さん(2年)、大澤玖磨さん(1年)が、全国中学生空手道選手権大会の団体組手に出場します。中川彪梧さんは個人形にも出場します。大会での健闘を祈ります。

石川県及び北信越の代表として、自分たちの持てる力を精一杯発揮してきてください。応援しています。

明日10日(土)から16日(金)までは学校閉庁期間となります。

8月9日(金)

7月22日から始まった夏休みも早いもので、前半が終了です。夏休み前半も、2年生、1年生での新チームによる部活動の様子、北信越大会やコンクール等での活躍の様子、自習教室で勉強に励む3年生の様子など、生徒の皆さんの素敵な姿を見ることができました。

さて、明日10日(土)から16日(金)までは、学校閉庁期間となります。この期間に学校に緊急連絡がある場合は、次の連絡先までお願いいたします。

【緊急の連絡先】津幡町教育委員会学校教育課(288-6700)

何卒、ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。

今後も暑い日が続くことが予想されます。閉庁期間中も、体調管理には十分気を配ってください。また、お盆の時期は家の人等と出かける機会も増えるかと思います。交通事故や水の事故にもくれぐれも留意して、充実した楽しい時間を過ごしてください。

夏休み中学生ボランティア!

8月9日(金)

津幡町ボランティアセンター募集の「夏休み中学生ボランティア」に、本校生徒が参加しているということで、その様子を少しだけ見学に行ってきました。

「親子支援センター夏まつり」に、中村心優さん(2年)、中山真奈さん(2年)、寺田桜生さん(1年)が、津幡南中学校の生徒の皆さんと一緒に、活動していました。中村さんと中山さんは、「コロコロゲーム」を担当。幼児に優しく声を掛けながらボールを渡したり、倒れたピンをていねいに直したり、そしてピンが倒れると、拍手して幼児、お母さんと一緒に喜んだりと、学校とはまた別の、2人の素敵な一面を見ることができました。

寺田さんは、南中の生徒さんと一緒に、水風船つかみを担当。風船に空気を入れて手早く準備したり、やさしい笑顔で幼児に語りかけたり、やさしい表情で、幼児の水風船つかみの様子を見守っていました。寺田さんは、朝の登校時、いつも笑顔でさわやかに、「おはようございます」と私にあいさつしてくれます。そんないつもと変わらない素敵な姿でした。

その他にも、既に終わりましたが、7月29日に行われた住吉こども園でのボランティア、8月30日のつばたかるた講座にも、それぞれ2名の生徒さんがボランティアとして参加しました(参加予定です)。