R7年度_12月

2025年12月の記事一覧

Happy Xmas

 本日(12月25日)、2学期最後の授業日となりました。全体の終業式はリモートで行い、各学年の集会は、それぞれの形で冬休みの過ごし方等のお知らせがありました。さて、令和7年もあとわずかとなりました。予定されていた行事等が無事行えたことがなりよりです。

 ところで今日はクリスマス。みなさんはどのクリスマスソングがお気に入りですか?

 山下達郎さんの「クリスマス・イブ」。サザンオールスターズの「白い恋人たち」などなど・・・。通勤の途中、ふとラジオからあの名曲が流れてきました。

So this is Xmas

And what have you done?

Another year over

And a new one just begun

 1971年に発表されたジョン・レノン&オノ・ヨーコのクリスマスソング。Happy Xmasは、この季節ならではの不朽の名作です。

 ジョン・レノンがこの世を去って40年以上。この曲のメッセージは今も尚色褪せていません。むしろ、紛争や対立が絶えない現代において、その意味はより重みを増しています。「争いは終わる、もしあなたが望めば」── この言葉は、政治家や権力者ではなく、私たち一人ひとりが平和の担い手であることを思い出させてくれます。  

 毎年クリスマスシーズンになると、この曲は世界中で流れます。それは単なる伝統ではなく、平和への祈りを新たにする儀式なのかもしれません。ジョン・レノンとヨーコ・オノが込めた願いは、今も私たちの心に静かに問いかけ続けています。 

 いつも南中のホームページを見てくださっている方々、本当にありがとうございます。これからも、光輝く生徒たちや奮闘する先生たちの姿を取り上げたいと思います。次回は令和8年1月7日にお届けします。

それでは、Merry Christmas & よいお年を・・・。

 

ピタゴラスの定理

 現在、3年生は数学で「三平方の定理」を学習しています。

 三平方の定理・・・すなわち「ピタゴラスの定理」は、今からなんと2000年以上も前の紀元前6世紀に活躍した古代ギリシャの哲学者であるピタゴラスによって証明されました。

「a²+b²=c²…なんとなく見覚えはあるけど、どういう意味?」

「これって実生活で何の役に立つの?」

 そう感じている方も少なくないかもしれません。

 実は、三平方の定理は私たちの身の回りにあふれています。 地図アプリのルート計算、テレビ画面の大きさの秘密、人気ゲームのプログラムの中にも、この定理が活用されているのです。

 2000年以上も前に編み出された計算式が、今も尚実生活に役立てられているとは何とも感慨深いものです。

時代を越えた音色

 先日もお知らせしましたが、12月21日(日)、津幡町文化会館シグナスにて石川県アンサンブルコンテストが行われました。厳しい予選会を通過し出場した南中のクラリネット奏者たちは、見事県大会でも金賞を勝ち取り石川県代表に選ばれました。次は2月に福井県立音楽堂にて開催される、北陸アンサンブルコンテストに出場します。櫻井さん・奥泉さん・筑波さん・青山さん、おめでとう!次も素敵な演奏ができることを願っています。

 さて、音楽には様々な楽器が使用されます。クラリネットも非常に複雑なつくりになっており、値段も大変高価です。調べてみると、なんと100万円以上もする品物もあるそうです。また、楽器の中には私たちの想像をはるかに超える値段が付いている物もあります。そうです、バイオリンです。毎年お正月に某テレビ局の格付けなんとかに出てくるまさにそれです。名前ぐらい聞いたことがあると思いますが、「ストラディバリウス」という名のバイオリンです。ストラディバリウスとは、17〜18世紀にイタリアで活躍したアントニオ・ストラディバリが製作した楽器の総称だそうです。なぜこれほどまでにとんでもない値段がついたのかは、その音の響きにあるそうです。そして、使われている木材を含めた材質や職人の技術は、現代では再現できないそうです。筆者には格付けなんとかに出てくる音の違いなどはまったくわからないのですが、その道のプロの方が聞くと、それこそ音の響きはけた違いだそうです。

 300年という長い時を越えても尚色褪せない音色・・・一生に一度は直に聞いてみたいですね。

 ちなみにストラディバリウスの最高峰である「メシア」という名のついたバイオリンの価格は、2,200,000,000円だそうです・・・。

 

ニュートン

 本日(12月22日)、1年6組は理科の授業で「力の大きさ」について学習しました。ところでみなさん、「力の単位」というものをご存じでしょうか。重さの単位は「kg」等、長さの単位は「m」等・・・力にも単位があり、「N:ニュートン」というそうです。ニュートンという言葉、一度は聞いたことがあると思いますが、かの有名なアイザック・ニュートンからきているそうです。 

 アイザック・ニュートン(1643年 - 1727年)はイギリスの物理学者で、万有引力の法則という大発見で有名な人物です。万有引力の法則とは、「物体には必ず引力が生まれ、その力は物体の質量に比例する」という法則のことです。この発見により、太陽と惑星の間に働く力が、地上の重力と同じものであると解明され、天文学の進歩に大きく貢献しました。 

 ニュートンが亡くなってから約300年。天才物理学者が残した功績は、今もなお現代の若者たちの学びに生かされています。

頑張りました!

石川県中学校選抜卓球大会が行われました。

インフルエンザの流行で十分な練習ができない1週間でしたが、選手の皆さんはしっかり頑張ってくれました。

結果は次のとおりです。

男子 2位

女子 3位

 

選手の皆さん、よく頑張りました。そして、お疲れ様でした。