校内外の活動記録

校内外の活動記録

輪島の産業を知る地元見学研修

10月9日、ふるさとに学ぶクリエイティブ人材育成事業の一環で、1年生普通科ビジネスコースの生徒を対象とした「輪島の産業を知る地元見学研修」が行われました。

輪島市内の観光施設や企業など見学した生徒たちは、説明に耳を傾けながら、真剣にメモを取っていました。

 

〇輪島キリコ会館

 

〇フグ処理施設

 

〇輪島塗会館

 

〇輪島漆芸研修所

 

〇總持寺祖院

 

〇ハイディワイナリー

就職志望者等模擬面接

10月8日、輪島ロータリークラブのみなさまにご協力いただき、就職希望者等の模擬面接が行われました。

外部の方による面接は初めてだったため、生徒たちは緊張した面持ちで面接に臨んでいました。

また、輪島ロータリークラブのみなさまには、お忙しい中模擬面接にご協力いただき、ありがとうございました。

 

 

 

地元起業家等による意見交換会

10月7日、ふるさとに学ぶクリエイティブ人材育成事業の一環で、1年生を対象とした地元起業家等による意見交換会が行われました。

地元で活躍する方々のお話を直接聞くことができる貴重な機会に、生徒たちは真剣に耳を傾け、質問を投げかけていました。

 

【お話いただいたみなさま】

〇谷川貴昭さん(谷川醸造)

 「新しいことを始めるのは苦労が多くしんどいが、その分うまくいったときの喜びも大きい。いろいろなことを体験して、若い感性を活かせるようにしてほしい」というメッセージをいただきました。

 

〇南谷良枝さん(南谷良枝商店)

 「輪島から出たいと思ったこともあるが、今は残って良かったと思っている。『輪島には何もない』という声も聞くが、ないのであれば創り出せるような人になってほしい」というメッセージをいただきました。

 

〇山本利治さん(輪島市役所)

 「成功や失敗よりも、『あれをやっておけば良かった』と後悔するのが最も悪い。何事も全力投球で頑張ってほしい」というメッセージをいただきました。

 

〇白藤喜一さん(白藤酒造)

 「去年と違うお酒を造りたいので、いろいろチャレンジしている。興味を持ったことは追求し、『本物』にふれる機会を持ってほしい」というメッセージをいただきました。

 

〇スザーン・ロスさん(漆芸作家)

 「自分の人生は自分自身の宝物なので、最後は自分で決断してほしい。広い世界を見たあとで、一人でも多くの人が輪島に戻って来てくれれば」というメッセージをいただきました。

新商品「うどんちっぷす」の開発について

10月5日、総合学科の3年生が、有限会社輪風堂と連携して開発した新商品「うどんちっぷす」の製造工程を体験しました。

この商品は、課題研究の授業の一環で開発を進めていたもので、さっぱりした醤油味とカリッとした食感が特長です。本校の生徒は主にパッケージのデザインを担当しました。

10月9日の朝市販売実習でのお披露目を予定しています。