【1年生 総合的な探究の時間】探究活動の進め方講座
今日は、北陸学院大学社会学部の池村教授に来ていただき、探究活動を進めるにあたっての「調査のポイント」「情報の整理・分析のポイント」について、分かりやすく講義をしていただきました。
来週から、本格的にスタートする探究活動を前に、生徒たちにはいろいろな気づきがあったようです。
〈生徒の感想〉
・整理・分析のポイントのお話では、分析する方法はひとつじゃないというところがいちばん心に残りました。クロス表分析や相関分析など、いろいろな分析方法があって、内容に合わせて分析をすることがとっても大切だということもわかりました。
・データ集めた後も、ただ並べるんじゃなくて、グラフとかで分かりやすく整理して、いろんな角度から見ると「あっ、こういうことか!」って新しい発見があるのが面白かったです。ニュースとかで出てくる数字も、鵜呑みにしないで「これって本当?」ってちゃんと自分で分析して、説得力あるまとめができるようになりたいです。
・調査を行う際には目的を明確にし、信頼できる情報源を選ぶことが重要だと学びました。また、集めた情報を整理するときには、主観を交えずに事実を分類し、分析の段階で自分の考えを論理的にまとめる必要があると感じました。今後は、調査内容をただまとめるのではなく、「なぜそう言えるのか」を根拠とともに説明できるよう意識していきたいと思います。
学力検査関連情報
令和8年度「一般入学志願者心得」はこちらからダウンロードしてください。志願者心得が変更になる場合は、本校HPと石川県教育委員会学校指導課のHPに掲載します。最新の志願者心得は適宜、HPで確認してください。
令和6年能登半島地震及び奥能登豪雨により被災した児童生徒が令和8年度の県立学校入学検定を受検する場合、入学検定手数料を免除することとしています。
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