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日々のできごと2025

能登町地区防災訓練がありました!

 10月5日(日)令和7年度能登町地区防災訓練がありました。今年は、松波地区が重点地区に指定され、本校仮設体育館がメイン会場となりました。避難所設置や運営訓練が中心に行われ、能登半島地震による避難時とは明らかに進化した避難所対応となっていました。受付時は、マイナンバー、運転免許証などがあれば、何も記入せずに受付をすることができます。段ボールであった間仕切りやベッドが、ワンタッチのテント式のブースや簡易ベッドになっていました。能登町では、各小中学校区ごとに、それぞれの地区応じた個数を既に確保されているようです。

 第2部は、松波小学校のランチルームに移動して、事例紹介やグループワークをおこないました。防災訓練もグループワークにもたくさんの方々が参加されており、今後の防災体制の充実につながる訓練でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地域の方から嬉しいお葉書が届きました!

 10月6日のお昼休みに嬉しいお葉書が届きました。それは、松波地区に住まわれている方からです。1学期に社会福祉協議会の皆様と連携して地域のひとり暮らし高齢者の皆様へのメッセージカードを全校で作成しました。子どもたちが思いを込めて書いたカードが届いた方から、本日素敵なメッセージが届きました。とても嬉しいです。紹介したいと思います!

 子どもたちの励みになります。差出人の「ひとり暮らしの仲間たち」様本当にありがとうございました。

1億人の稲作り 一鉢運動!

 10月6日(月)です。土曜日松波地区敬老会6年生鼓笛参加、日曜日能登町防災訓練メイン会場(仮設体育館)等、この土日は、松波地区にはいろいろと行事があり、子どもたちだけでなく地域の皆様とたくさん交流することが出来た2日間でした。

 今日は、秋らしい爽やかな朝でした。出勤時にふと横を見ると、春に植えたみんな1億人の稲作り 一鉢運動のペットボトルに見事、稲穂が実っていました!素晴らしいです。朝からとても嬉しくなりました。

 

5年生「夢の教室」が開かれました。

 10月3日(金)の午前中に日本サッカー協会が開催する「夢の教室」が宇出津小学校で開催されました。これは町内4校の5年生(松波・小木・鵜川・宇出津)が進学する中学校の統合に向けての交流会も兼ねています。夢の教室の夢先生は、プロスノーボーダーの鶴岡剣太郎 氏です。(スノーボードで全日本選手権を4回制覇し、2006年にはトリノオリンピック出場をしたプロスノーボーダー)

 前半は、体を動かす集団ゲームを行いました。ボールをいかに早くリレーするかという課題でボールリレーを行いました。最初のタイムより大幅に向上させるためには、何が必要か4校の児童自身が考え、その話し合い結論を共有して再度のタイム計測に臨みます。それを繰り返し、最終的には、自分たちが設定したタイムを超えることができました。応用編では、完結できませんでしたが、失敗も次へのステップと言うことで、前半の体を動かす集団ゲームは終了しました。

 後半は、夢教室です。配付された夢シートに記入しながら、先生のお話を聞きます。鶴岡先生が、苦労して勝ち取ったオリンピック出場までの競技人生をわかりやすく語り、「全力」「協力」「ルール」を大事にすることや「うまくいかなった時にどうするか」が大切であるとお話されていました。なかなか聞くことができないお話を聞くことができて、とても有意義なじかんとなりました。JFA等関係者の皆様、本当にありがとうございました!

海洋教育!能登里海研究所様とのコラボ!

 10月3日(金)午前中に、4年生の海洋教育の一環で、能登里海研究所の皆様が授業をしてくださいました。講師は、能丸先生です。石川や能登についての海や魚についてお話や、4年生が今後予定している海洋ゴミ調査についてのお話もしてくださいました。最後には、海の生き物を実際に触ってみるコーナーがあり、ヒトデ、なまこ、蟹を用意してくださいました。1番人気はなんと「なまこ」でした。

 能登里海研究所の能丸様、佐藤様、ご支援・ご協力いただきありがとうございました。楽しい時間を過ごすことができました。