肢体不自由教育部門中学部の教育活動

肢体不自由教育部門 中学部
 

教科を中心とした学習、各教科を合わせた学習、自立活動を中心とした学習があります。
小学部や小学校での学習を踏まえ、より日常生活に広がりがもてるような学習内容や活動を設定しています。

[教科別の指導]

生徒一人一人に合った学習内容や教材で、学力の向上、自ら考え判断し行動できるように取り組んでいます。

      

[作業学習]

エコクリーナー(ホワイトボードのクリーナー)やエコ封筒・お金袋等を作り、全校の皆さんに使用してもらっています。需要が高く、生徒の意欲につながっています。

[自立活動]
自立活動の6区分から、一人一人の生徒の目標を立て、健康の保持やコミュニケーション、身体の動き等の学習内容に取り組んでいます。

[わくワーク体験]

2年生が、夏休みを利用して3日間実施しています。体験先は、福祉事業所、一般事業所等です。将来について考えるよい機会となります。

(今年度は夏休み中に1日のみの職場体験を行いました)

 

[校外学習]

学年や学習グループで公共施設や福祉施設、会社、資料館等に行き、見聞を広げる社会体験の場になっています。

 

理科「肺のモデル実験」

 

美術「タイルアート制作」

 

生単「ラベンダーの収穫」


作業学習「エコクリーナー」



自立活動「スパイダー」

 

クラス活動「清掃活動」



進路学習「タオルたたみ体験」



防災教育「テントの設営」