令和3年度 河北台中学校のようす

令和3年度 河北台中学校のようす

県中学校体育大会の壮行会のようす

 今週末に金沢地区を主会場に行われる石川県中学校体育大会の壮行会が行われました。本校からは女子ソフトテニス部団体・個人、柔道部個人、女子卓球部個人の4種目に11名の生徒が出場します。出場する選手は「北信越大会出場をめざし、自分と仲間を信じて精一杯頑張ります」との抱負を述べました。校長先生からは「暑い夏の大会を制するには『我慢』『準備』が大切。先輩方から続く伝統を力に変えて頑張ってほしい」と激励の言葉が送られました。大きな声を出しての応援はできませんでしが、選手の皆さんの健闘を祈り、全校生徒から盛大な拍手を送りました。

 また、7月24日(土)には吹奏楽部が石川県吹奏楽コンクールに出場します。河中生の活躍に応援のほど、よろしくお願いします。

全校生徒で集めたペットボトルキャップを贈りました

 昨年度から全校生徒で集めたペットボトルキャップを河北ロータリ―クラブを通して贈りました。今年度はクラス対抗での取組を行い、126㎏のペットボトルが学校に集められました。この活動を率先して行ったJRC委員会3年の吉田琳さん、黒川優希さんが代表で贈呈式に臨み「ポリオワクチンに交換して役立ててほしい」と伝えました。なお、この様子は、かほく市ケーブルテレビでも流れるそうです。

2年生・キャリアチャレンジデイ

 6限に、「キャリアチャレンジデイ」に関するガイダンスが行われました。「キャリアチャレンジデイ」とは、「オンラインによるキャリア教育プログラム」のことであり、中止となった職場体験活動に代わる活動として、9月から10月にかけて実施します。このプログラムでは、生徒が興味のある職種の企業を選択し、企業のさまざまな取組や具体的な仕事の内容について、オンライン上で聞くことができます。普段はなかなか体験することができない、全国のさまざまな企業の方とのやりとりを通して、「企業の役割と職業の役割」や「働くうえで必要な能力」について考え、キャリア意識を高めることをねらいとしています。9月に実施される、企業の方とのオンラインミーティングにむけて、生徒たちは夏休みや2学期の総合的な学習の時間などを利用して、事前学習に取り組んでいく予定です。

 

県民一斉防災訓練(シェイクアウトいしかわ)に参加しました

  今年度も県民を対象とした「県民一斉防災訓練(シェイクアウトいしかわ)」に参加しました。これまでと違い5限と6限の休み時間(次の授業への移動中)に、生徒には内緒で訓練を実施しました。「県民一斉防災訓練(シェイクアウトいしかわ)」とは、大規模な地震を想定した訓練で、それぞれの授業場所で「しゃがむ、かくれる、じっとする」といった「安全行動」を1分間行いました。東日本大震災においては、住民一人一人の身の安全を守る行動が被害の予防・軽減につながり、改めて「自助」の重要性が認識されたことから、この訓練が実施されています。総合的な学習の時間においても1年生は「防災学習」に取り組んでいる本校です。私たちも自分で自分の身を守ることを考える機会になればと考えます。

1年生が体育の授業で「空手」に取り組みます

 今週、来週とスポーツ庁の委託事業(武道等指導充実・資質向上支援事業・空手道)として、1年生を対象とした空手道の授業を実施しました。講師として、石川県スポーツ振興課の課長補佐である井波真祐先生から指導を受けました。ほとんどの生徒が初めての経験でしたが、「結び立ち・八字立ち・前屈立ち」の基本姿勢から正拳の握り方を学びました。

 最終日はグループで「形」の演技を披露する予定です。

  

 

聖火リレーに使われたトーチが展示されました

 7月2日(金)・5日(月)の2日間、河北台中学校に東京オリンピック聖火リレーで使用されたトーチがやってきました。石川県では公道での聖火リレーは中止になりましたが、5月31日(月)にかほく市役所から西田幾多郎哲学館までの1.7kmを走る予定でした。このトーチは、かほく市の聖火ランナーを務めた末吉真規子さんから貸していただいたものです。素敵な造形美を見せるトーチに、多くの生徒が目を奪われていました。

7月の全校集会、生徒会による発表もありました

 2日間にわたって行われた1学期期末テストも終了した、この日の午後に7月の全校集会が行われました。集会に先立ち、この欄でも紹介した各種の大会において優秀な成績を収めた部活動の表彰披露が行われました。

 全校集会では、校長先生、生活担当、学習担当の先生方より「7月の学校目標『1学期をしめくくろう』」に絡めて、それぞれの立場でお話がありました。さらに、校長先生は、ソフトテニス部の大会中において「笑顔」と「ありがとうの言葉」があふれていたことに触れ、「笑顔」は自分はもちろん、周りに勇気やパワーを与えること、「ありがとう」はその場の空気が優しさでいっぱいなることから、河北台中もそのようなチームを目指してほしいと話がありました。

 集会の後半は、生徒会からの発表です。保健委員会はストレスマネジメントについて「繰り返し悩んでしまう、長い間悩みが消えないときは、一人で抱え込まず、誰かに相談することが効果的であること」を伝えてくれました。続いて、生徒会執行部は「ベル学検定の表彰式」「思いやりカードの紹介」趣向を凝らした「体育祭の団決め抽選会」を行いました。

 学校では9月29日(水)に開催予定の体育祭に向けて、先週は各クラスで応援リーダーが決定するなど準備が進められています。コロナ禍の影響もあり昨年同様に制限のある中での実施となりますが、アイデアを出し「やり切った」という思いが感じられることを期待します。本日、決定した各団に所属するクラスをお知らせします。

   令和3年度 体育祭スローガン「Splash」~ 一人一人の笑顔が、水しぶきのようにはじけて輝いてほしい」の想い ~

 青 団 : 3年3組  2年2組  1年1組

 赤 団 : 3年2組  2年3組  1年2組

 黄 団 : 3年1組  2年1組  1年3組

2年生、学年集会のようす

 本日の6限に、2年生学年集会が実施されました。この集会は、各学級のプログラム委員(会長、副会長、書記)が中心となって企画・運営されているもので、今回で3回目となります。 

 はじめに、各学級の代表者から6月のふり返りが行われました。代表者からは「ベル学に継続して取り組むことができていた」「テストに向けて学習に励む姿が見られた」など、6月の頑張りを評価する声が聞かれました。また、学年を代表して藤原芽唯さんは「1学期最後の1ヶ月となる7月が始まりました。1学期は、ベル学やあいさつ、かかとぞろえなど、さまざまなことに一生懸命取り組んできましたね。7月のキーワードは“しめくくり”です。あいさつなど、今までの取組の成果を活かしつつ、1学期を良い形でしめくくりましょう」と呼びかけていました。

 

今週末は、1学期期末テストです

 いよいよ今週末7月1日・2日(木・金)は、1学期期末テストが行われます。中間テスト同様に本校では、テスト勉強の後押しとして、放課後の時間帯に全学年で補充教室・質問教室を全教科で実施しています。どの学年においても、補充教室では「国語・漢文」「理科・密度の計算練習」のように重点項目を絞り、希望者が受講する補充教室になっています。補充教室、質問教室のみなならず、各学年のフロアには昨年のテスト問題が置かれたり、各学年のプログラム委員会が主催した、学習時間増加の取組の様子が見られます。特に2年生は、学習時間が多くなるほどテントウムシが空に上っていくという工夫を凝らした掲示物になっています。

 また、外日角小学校、七塚小学校とも連携して 6月25日~7月1日を河北台中学校区の家庭学習強化週間 としています。ご家庭におかれましても、お子様のテスト勉強に温かい励ましをお願いし ます。

金沢学院高等学校の生徒作品が展示されています

 現在、交流ラウンジや美術室前に、金沢学院大学附属高等学校の美術デザインコースの先輩方が授業で描いた作品が展示されています。静物画や空想画、レタリングなど、どの作品も大変素晴らしいものです。「こんなんどうやって描くん?」「すごすぎる」などそれぞれが様々な思いで絵を鑑賞しています。