8.6.平和な世界を作るために学びました ~全校登校日~

全校登校日に元気な河内っ子たちの姿が久しぶりに校舎に戻ってきました。
今日は8月6日。74年前、広島市に史上初の原子爆弾が実戦投下された日です。忘れることのできない、忘れてはいけない、戦争の惨禍を繰り返さないように世界の人々で考え学ぶ日にしなくてはなりませんね。

6年生教室。
今日は広島市で行われた平和記念式典の中継TVを各教室で視聴し、鐘の音に合わせて黙祷をしました。
さらに、その後の時間をビデオ教材を見たり、先生からの話を聞いたりして、平和を守ることの大切さを学習しました。

2・3年教室。

1年教室。

その後は、みんなで元気に水泳をしたり、図書館で本の借り換えをしたり、宿題のチェックをしたり・・・
平和な学校でしっかりと楽しく学習をすすめることができました。

考えてみれば、そんな当たり前のことが、74年前にはまったくそうではなかったのですね。
平和の尊さは、当たり前のように思えているうちが何より有り難いことなのですね。
失われて気づく平和のありがたさ・・・にならないようにしなければなりません。

そんなことを考えた今日の登校日、最後に子供会のお世話役の坂田さんが来校してくださって、4年生以上の「子供会キャンプ」のオリエンテーションをしてくださいました。今週末にみんなでお出かけするそうです。楽しみですね!
マナーを守って、自分たちで仲良く楽しく過ごせるようにがんばってきてくださいね!