令和5年度 進路課から

2024年3月の記事一覧

合格 進学したぞ No7

進路先 金沢星稜大学 経済学部経済学科 Kさん(森本中)

 私がこの大学を受験することを決意したのは2年の夏でした。その時は危機感がなく、ほとんど受験勉強をしていませんでした。

 私は指定校方式での受験だったため、面接はなく英国数の基礎学力検査だけだったので、その3教科の対策に専念しました。学校では英国数それぞれの教科に1人担当の先生がついていただき、過去問を勉強したり、自分がわからない問題に対し熱心に教えてもらいとても心強かったです。ですが、英語が苦手で時間がかかる上に点数も他の教科と比べて低かったため、とても悩みました。少しでも点数を伸ばすために基礎から学び直し、文法問題の対策に力を入れ、比較的簡単な穴埋め問題で着実に点数を取れるよう努力しました。他にも、現文や数学は過去問や対策プリントで反復学習したり、7限授業で使った問題集を解いたりして学習を進めました。また、志望理由書の作成では、取り掛かるのが遅く、担任の先生に付きっきりでアドバイスをもらい、なんとか間に合わせることができました。

 このように、たくさんの先生方の支えがあって合格することができたと思うのでとても感謝しています。これからは大学での勉強に自分の力で真剣に取り組んでいきたいです。ご指導いただいた先生方、ありがとうございました。

合格 進学したぞ No6

進路先 マロニエ医療福祉専門学校 リハビリテーション学部 理学療法学科 Tさん(古里中出身)

 

 私は、なぜ4年制大学ではなく専門学校を選んだかというと、この専門学校には4年制大学卒業資格検定があり、少人数のため幅広い内容を手厚く、深く学ぶことができるとわかったからです。

 私は学校推薦で受験し、受験科目は面接と小論文のみでした。面接では、思ってもいなかったようなことを聞かれるのが怖かったし、緊張して覚えたことを忘れてしまうことも嫌だったので、日々の生活から「これ聞かれるかも?」と思いついたことはすべて箇条書きでまとめておくことで対策をしていました。小論文では、相手を説得させられるような文を書くのが難しいと感じていたので、ニュースで気になったことや解決策を考えて日頃よりメモしておくことを心がけました。また、文を書くことに慣れるために、進路指導室にある参考書をコピーしてもらってたくさん書きました。面接も小論文も、先生方には親身になって手厚く指導していただき、自信が持てるように色々な先生よりたくさんの声掛けもしてもらいました。そのため試験当日は、今までやってきた練習を信じて、自信を持って挑む事ができました。

 これから受験をする人に言えることは、オープンキャンパスにたくさん参加したほうがいいということです。たくさんの学校を比べてみると、自分に合う学校を見つけることができると思います。

 先生方にたくさん支えてもらいながら合格したので、これからはもっと厳しい道となると思いますが、自分の思い描くかっこいい理学療法士になれるように頑張りたいと思います。