新着情報
2月20日(火)金沢学Ⅰの学年発表会を実施しました。 1年生のときは、少人数グループでの発表でしたが、今年は全員の前で発表しました。 発表会は、生徒による司会でとてもスムーズに進行し、発表を聞いた生徒たちもそれぞれに良い感想を述べてくれて、素晴らしい発表会となりました。 ◇発表した感想 「実際に前に出て発表して、少し緊張したけどしっかり成功したので良かったです。金箔について調べて少しは金箔について詳しくなれたと思いました。」 「自分たちで調べて発表をしてみたけれど自分の意見を頑張って主張して失敗したところもあったけれど楽しかったです。」 ◇発表を聞いた感想  今回、みんなの発表を聞いて、みんな違った意見があったり、色々な案を考え出していて面白いなと思いました。  見やすくまとめられたスライドとか、イラストを多用したスライドが多くて、次に活かしたいと思った。同じテーマの発表でも着眼点が全く違って面白かった。                            
2月20日(火)5.6限目に、「総合的な探求の時間」の1年間の総まとめである「ライフプラン」の学年発表会がありました。 一人ひとりが個性あふれるスライドを作っており、見ている生徒も興味津々に話を聞いていました。 1年生にとって自分たちの今後の進路について考える良い機会になったかと思います。 進路実現にむけて、これからもみんなで頑張っていこう!!            
進路先 SWS西日本株式会社 Yさん(森本中出身)  この会社を受験した理由は、2年生の会社見学の時に従業員の方の丁寧な説明に魅力を感じたこと、製品のワイヤーハーネスの高いシェアに安定を感じたからです。  面接を受けるまでに準備したことは、会社の方針や業務内容などです。他にも自分のやりたいことや得意なこと、苦手なことなどについても考えました。  面接練習では最初から最後まで「緊張し過ぎ」と言われ、本番でも予想外の質問でガチガチになってしまったので、緊張してしまうという問題は割り切ったほうがいいかもしれません。ただ、緊張しすぎると発言もたどたどしくなり、「コミュニケーションが苦手」と評価をされるかもしれません。大事なのは「緊張しない」ではなく「黙らない」ことです。「黙らない」ために必要なのは「自分の考えを持つこと」です。「こう聞かれたらこう言おう」と考えると前述したように緊張で頭が真っ白になります。そのため「こう聞かれたらこういう話をしよう」と考えていれば、緊張しても忘れずに話すことができます。  ただ、これだけだと話の着地点が不明瞭になったり、話が冗長化したりするので、話のコンセプト以外...
 今日のブログは長くなります。読んでもらえなくなるかもしれないけれど(笑)、どうしてもお話ししたいメールをいただいたので、よかったら最後までお付き合いください。能登地震に関連するお話なのでつらい人は無理しないでくださいね。  茨城県の教育委員会で働いているお友達が、石川県への災害救助のための職員派遣に自ら志願して9日から13日まで、能登町に来てくれていました。午前4時に富山の宿泊施設を出て、3時間かけて能登町に入り、避難所での支援活動を12時間行い、また3時間かけて22時に富山まで戻ってくるというスケジュールだったそうです。同じ茨城県の職員さんと来られていたので、会っておしゃべりしたりということはできなかったのですが、茨城県に戻った翌日、メ ールをくれました。以下がそのメールです。  『昨夜8時ごろ水戸に帰ってきました。能登町役場にお昼前まで残り、次のグループに業務の引き継ぎをしておりました。  約1ヶ月半が過ぎ、役場職員の皆さまを先頭に急ピッチで復旧が進んでいました。電気は全面的に復旧しましたが、水道がおよそ5割というところです。  私が担当した能登町の避難所には、愛すべきオジー...
 2月11日(日)本年度ラストのインドア大会に参加しました。この冬季期間の練習成果を発揮しようとみんな頑張りましたね。ベスト記録を更新した選手、思うようにいかず悔しい思いをした選手とそれぞれでしたが、競技する姿はみんなとても成長していました。  さあ!これからアウトドアになっていきます。2年生にとってはラストの年、悔いのない競技ができるよう練習していきましょう!    
進路先 ワイエー香林坊株式会社 Oさん(鳴和中出身)  私は小さい頃から動物と食べ物が好きで、将来はどちらかに関わる仕事に就きたいと思っていました。中学3年生のときに向陽高校を知り、フードアレンジと馬術部にひかれて向陽高校に入学しました。馬術部に入ってからは人と関わることの楽しさや、馬の沢山の魅力に気づき、絶対に馬関係の仕事に就きたいと思いました。でも馬関係の仕事を調べても厩務員ばかりで自分が思っているような仕事が見つからず、私は馬と関わる仕事がしたいのではなく、馬と触れ合っていたいだけなのだと気づきました。その時から食に関わる仕事に絞ることができたので、夏休みに3社見学にいきました。その中でも一番印象に残ったのが「ミスタードーナツ」です。お店の内装は明るく、過ごしやすい雰囲気で社員の方たちは優しそうな人ばかりだったので働きやすそうだと思いました。  面接練習では初めは何もわからず、話すことを練習していても面接官を前にすると頭が真っ白になり、本来の自分を完全に出し切ることができませんでした。先生方や外部の方に「目を合わせる、ハキハキと喋る、もっと笑顔、相手と話すことを意識する、堅苦し...
2年生は来週、探究学習の成果として「金沢学学年発表会」を実施します。 金沢の良さについて再認識するとともに多くの人々に知ってもらいたいという思いで探究活動を行ってきました。今日は、発表会に向けてのリハーサルです。本番のつもりで話してみると手直ししたいところが見つかったり、失敗しないように何度も話す練習したり‥‥。 自分たちが作成したスライドと一生懸命に向き合っていました。本番が楽しみです(^O^)/            
令和6年2月第3週つぶやき当番のHです。このサイトをデザインしたり、右上の50周年の絵を作ったり、などしております。   来週2月21日(水) は、郷土の偉人である八田與一技師の誕生日です。技師は、本校から近い花園地区で生まれ、台湾に完成当時世界最大である烏山頭うさんとうダムを作り、台南の土地を豊かにする水利事業(嘉南かなん大圳たいしゅう)に尽力しました。その大事業の功績は彼一人だけのものでは有りませんが、技師はその人柄も有って今も台湾の人達に親しまれ、当時の住居や資料館、池などが有る広い公園が有ったり、隆田りゅうでん cha chaという文化資産教育テーマパークで扱われたり、教科書に取り上げられたり、して居ます。また、毎年5月8日にはダム湖畔で技師の墓前祭も盛大に行われております。    左の写真は、'20年9月下旬、嘉南かなん大圳たいしゅう着工100周年/竣工しゅんこう90周年記念として台南市政府文化局が制作し台南市内の小学生に配布され、'22年2月に日本語版として発売された「1930 台湾烏山頭うさんとう」という絵本です。表紙の左の人物が八田與一技師。右の人物は大きく広げられているタペストリーを描いた画家の伊東哲さとし氏。...
02/08
校長室から
 2月7日(水)の読売新聞2面の「よみうり寸評」には胸打たれました。ガツン!と言う感じではなく、ティッシュペーパーに水気の多い絵の具を垂らした時のように、スーッと心に沁み込んでいくような記事でした。興味のある方は、生徒玄関に掲示してあるので読んでみてください。  毎朝出勤して、4紙に目を通します。眺めるといった方が適当かもしれませんが、そんな中に胸打たれる記事を見つけた時は幸せな気持ちになります。スマホでもよくニュースをチェックしますが、私の嗜好に合った記事がチョイスされて出てくるので、新聞を広げた時のような俯瞰性はないですし、意外性も少ないです。新聞には(えっ?)とか(おっ!)がちょこちょこあるので楽しいのです。  同じく2月7日の北國新聞には、総務省が行った2023年家計調査で、すし(外食)の1世帯当たりの支出額について、金沢市が2年連続1位になったという記事がありました。そう言えば家族で外食という時に「〇ま寿司」や「〇〇ロー」や「〇り〇り寿し」や「〇天すし」に行くことが多いかも…と思わずにんまりしてしまいました。では、ここで問題です。以下に挙げるものの中で、ほかにも金沢市が全国1位...
2月3日(土)大阪府の東和薬品RACTABドームで開催された「JAPANインドアオープンアーチェリー大会」に出場しました。全国から大勢の高校生選手に少し圧倒されましたが、それぞれに掲げた目標を達成できるように集中して競技することができました。また一歩成長できた大会となり、また次の大会目指して頑張りましょう!                                                                                                                                  
 進路先 株式会社烏骨鶏 Ⅿさん(森本中出身)  私が合格するまでに頑張ったことは、2つあります。  1つ目は、面接練習です。私は人と話すことが好きなので面接練習ではそれを生かしてできると思いました。しかし、いざ練習してみたら、あまり話したことのない先生と練習したということもあり、緊張し、言葉はかみかみではっきり話すことが大変でした。でも友達や担任の先生からのアドバイスを受けるにつれて、どんどん上達することができました。  2つ目は、烏骨鶏について調べたことです。調べることは自分の就職する場所の事前調べにとても大事なことです。そして、その会社でしかできないことや、会社の理念などを調べておくと試験のときに言う志望動機のときに話を繋げることができます。烏骨鶏では作文やアンケートがあります。そして作文の制限時間は20分です。スラスラ書けるように練習することも大切です。社長さんの名前や代表者の名前を覚えておくことも大事です。  私は、合否が来るまで日々ドキドキしていたけど毎日練習していたので力が発揮されたと思います。後輩の皆さんは今後の経験で自信をつけるこが重要です。将来について自分のしなければ...
 先週、向陽生と職員宛てに大きな段ボール箱が1つ、国際郵便で学校に届きました。  Sender's Signature(差出人)の欄には、ダレン先生の名前が!!ダレン先生は、2023年の夏まで向陽高校でALTとして勤務され、その後はアイルランドで新生活を送られています。今回、アイルランドで能登半島地震の報道を目にしたダレン先生は、向陽生と職員のことを気遣い、皆さんを励ましたいという想いから、たくさんの手紙とアイルランドの品々を送ってくださいました。ダレン先生のお心遣いに、心より感謝致します。ありがとうございました。向陽生も職員も、ダレン先生にお礼の手紙を書いて送りたいと思います。人の優しさに触れ、人と人との繋がりの大切さを感じた出来事でした。 たくさんの手紙とアイルランドの品々    素敵な手紙、ポストカード、グリーティングカード   3年生に向けたメッセージの一部 1,2年生に向けたメッセージの一部 
02/02
教職員のつぶやき。
先日、大晦日にWOWWOWチャンネルで放送していた長編ドラマ「華麗なる一族」全12話を見終えました。 私は原作を読んでから見ることにこだわっています。 読んで膨らんだ登場人物のイメージが映像化することによって、どう異なるのか、またはイメージ通りなのか、誰がどう演じるかをこの目で確認することが楽しいからです。 実はこのドラマは昭和版、平成版、令和版と3つ見たことになります。当初は主役を演じる中井貴一さんに重厚な役が務まるか疑問を持っており、全く期待していませんでした。しかし、その予想はいい意味で覆され、見終わった後、しばらく放心状態でした。結末がわかっていても毎回わくわくした名ドラマでした。 先週まで東野圭吾原作「危険なビーナス」が再放送していました。1度見たと思いますが、これもまた見てみたいと思っています。とりあえず1.3倍速で‥‥。      
 このたび、第43回2023年度「全国高校生読書体験記コンクール」において、濱島桃羽さん(2年)が入選を果たしました。雨宮処凛執筆の「不登校にはどんな支援が必要か~学校、行かなきゃいけないの?~」について自身の感想や自分が気づいて、どのようにしたかを振り返り”読書体験記”を書きあげました。  石川県内でも数名の中に入り偉業を成し遂げました(^O^)/ 主催:公益財団法人一ツ橋文芸教育振興会 後援:文部科学省・全国都道府県教育長協議会・全国高等学校長協会・集英社・都道府県各新聞社 概要:高校生のための文化講演会とともに実施している事業。 選考:中央選考委員(敬称略)    辻原登 氏(作家)、穂村弘 氏(歌人)、角田光代 氏(作家)、    宮崎活志 氏(文部科学省)、林達也 氏(全国高等学校長協会)    応募:全国47都道府県から381校の参加(応募作品数64,422編)  
02/01
校長室から
 今日は大変嬉しいことがありました‼️  2年生の濱島桃羽さんの読書体験文(感想文)が、全国のコンクールで入選したのです。このコンクールですが、各県で選ばれた5人の作品が全国のコンクールに集まって審査されます。  石川県の中で5人!本当にすごい倍率です。  今年度は3年生の写真部の田中さんの作品も全国出品されました。文化・芸術面での全国レベルの活躍が2つもあった素晴らしい年です!向陽高校、恐るべし!まだまだいろんな才能が花開くのでは…とワクワクします。            生徒指導室のそばの窓。華道部さんが生けてくれた桃の花が春の訪れを伝えてくれているようでした。  今日は震災からひと月目ということで、黙祷を捧げました。止まない雨はない。明けない夜はない。みんなの心に春が訪れますように…。職員室の前の花一輪にも心が慰められた1日でした。                                  
01/30
教職員のつぶやき。
1月から始まった大河ドラマ「光る君へ」にはまっています。日曜8時のNHK大河ドラマは、なんと!1963年に始まっていて、「光る君へ」は第63作目になります。歴代2番目に古い時代を扱っているそうで、ストーリーはもちろんのこと、当時の人々の衣装や暮らしぶりなどを見るのも楽しいです。色彩がとても美しくて、襲ね色目(かさねいろめ)などもきっと季節や人物像などを考えているのだろうなぁと、ワクワクします。私はとにかく「源氏物語」が好きで、ちょうど高校生になるくらいの時に発刊された大和和紀さんによるマンガ「あさきゆめみし」でドはまりし、その後は色々な作家が訳したものを読んだり、関連本を読んだり、町の文化ホールでのセミナーにまで出かけて話を聴いたり…。もし、タイムマシーンがあったら過去に遡ってお会いしたい有名人BEST3のうちの一人は作者の紫式部さんなのです!!今回のドラマはその紫式部さんの生涯を描くものですが、至る所に彼女が「源氏物語」で描いているエピソードが散りばめられていて、実に面白いです。視聴率はあまり良くないようですが、12月まで毎週楽しみに見ていこうと思っています!
  1月25日(木)は、4月から取り組んできた、いしかわ特別支援学校との共同学習「加賀野菜を使った焼き菓子の共同開発と商品化」の今年度最後の日となりました。   はじめに、スライドを見て1年間を振り返りました。オンラインでの自己紹介、加賀野菜についての調べ学習、焼き菓子の試作、商品化、価格決め、販売活動、産業教育フェアでの発表など、懐かしい日々がよみがえってきました。   そして「さくらshops」のお菓子の販売を行いました。両校の生徒たちがレジ係、袋詰め係、商品補充係、試食配布係、アンケート配布係、トレー配布係に分かれ、互いに協力をしあいながら135個のお菓子を完売することができました。お買い上げいただいた先生方、職員の方々本当にありがとうございました。   最後にみんなでジュースと「ゴロゴロ金ドーナツ」で乾杯!!  「はじめはどう接すればいいか不安だったけど、回数を重ねるうちに分かり合うことができた。分かり合うにつれて楽しくなったし、分かり合うことが大切だと思った。」「とっても楽しかった。また一緒に活動したい」などの生徒の声が聞かれました。      
進路先 株式会社 ドマックス(回転寿司 すし食いねぇ!) Sさん(港中出身)  6月から校内で模擬面接練習が始まり、実際に企業の方に面接官をして頂いて、いつもより緊張し言葉が詰まったりするばかりでした。でも、先生方、企業の方からのアドバイスを受け緊張することがなく面接試験に臨んだ結果、今まで言葉が詰まっていた部分もスラスラと言えるようになって良かったし、今後の学校生活や社会人となって生かして行きたいです。また僕は魚を捌くことが好きで、それを生かせるような企業に就きたいと思って寿司屋という道を選びました。すし食いねぇを選んだ理由としては、寿司職人の方の握るスピードの早さと、技術の正確さの点で選びました。それ以外では、求人票に書いてあった年間休日の日数の部分や仕事内容の部分でも選びました。面接本番で聞かれたことは、志望動機、長所、免許を取るのかという質問を主に聞かれました。後輩に向けて伝えたいことは、面接練習は絶対にふざけずに真面目に練習して欲しいし緊張感をなくして面接練習の時と、本番の時に臨んで欲しいです。後、求人票を見る際は、アネックスに置いてある求人票にしっかり目を通しておいて3年...
進路先 エイコウ商事株式会社 Yさん(鳴和中出身)   私は、エイコウ商事株式会社に合格することができました。1年生の時から進路のことを考えていました。就職をすると決まっていましたが、どんな企業や系統に就職したいのかというのはなかなか決まりませんでした。でも勉強と部活動は頑張っていました。勉強は一週間ぐらい前から家などで勉強したり、わからないところがあったりしたら周りの人に聞いたりしていました。また、テストでいい成績を残せるように頑張ったり、赤点を取らないように苦手科目を頑張ったり、心がけていました。部活動は、ハンドメイド部を3年間やり遂げました。  エイコウ商事では他のところとは少し違い、面接ではなく「プレゼン」と「Excelで計算」して答えを出したものを提出するというものでした。プレゼンでは、企業からテーマを出題され、それをプレゼンするというものでした。私が出されたのが「高校三年間で一番印象に残ったこと」というテーマでした。私は、「総合的な探究の時間」をプレゼンテーマとして内容を考えて、先生方にも手伝ってもらいながら組み立てました。プレゼンを見てもらったときに、少し内容がテーマに沿って...
01/26
校長室から
 今日は漢字検定の日。教室の後ろからそっと覗くと、皆さんは、目標とする級に向けて勉強してきた力を一心に振り絞って答案を書き上げていましたね。漢字検定の場合は読み書きだけではなく、部首名や送り仮名、対義語に類義語、同音異字に同訓異字、四字熟語に熟語の構成、誤字訂正まであって、本当に日常使っている漢字のあらゆる側面からの出題がなされます。そして、今、あなたが身につけている総合的な漢字の力を「〇級」として認定されるのです。  以前、国語の教科書に「漢字の性格」という金田一春彦さん(国語学者)の短くてとてもわかりやすい文章が載っていました。(えっ?漢字なのに性格があるの?)——そうなんです。漢字は表意文字という性格を持っていて、発音と一緒に意味を表す文字なのです。世界の文字の多くが音だけを表す表音文字なので、漢字って複雑とも言えるし、世界に類を見ない凄い文字なのです。だからそれを使いこなすことのできる私たちは相当に優秀な民族と言えるのですよ。(なぜなら私たちは漢字以外にひらかな・カタカナという表音文字も使いますし、ローマ字まで使っちゃう。これらが全てミックスされた文章もすらすらと...