令和5年度 進路課から

2024年1月の記事一覧

合格 就職したぞ! No5

進路先 株式会社 ドマックス(回転寿司 すし食いねぇ!) Sさん(港中出身)

 6月から校内で模擬面接練習が始まり、実際に企業の方に面接官をして頂いて、いつもより緊張し言葉が詰まったりするばかりでした。でも、先生方、企業の方からのアドバイスを受け緊張することがなく面接試験に臨んだ結果、今まで言葉が詰まっていた部分もスラスラと言えるようになって良かったし、今後の学校生活や社会人となって生かして行きたいです。また僕は魚を捌くことが好きで、それを生かせるような企業に就きたいと思って寿司屋という道を選びました。すし食いねぇを選んだ理由としては、寿司職人の方の握るスピードの早さと、技術の正確さの点で選びました。それ以外では、求人票に書いてあった年間休日の日数の部分や仕事内容の部分でも選びました。面接本番で聞かれたことは、志望動機、長所、免許を取るのかという質問を主に聞かれました。後輩に向けて伝えたいことは、面接練習は絶対にふざけずに真面目に練習して欲しいし緊張感をなくして面接練習の時と、本番の時に臨んで欲しいです。後、求人票を見る際は、アネックスに置いてある求人票にしっかり目を通しておいて3年生になった時に、ある程度進路先を決めておいた方がいいと思います。

合格 就職したぞ! No4

進路先 エイコウ商事株式会社 Yさん(鳴和中出身) 

 私は、エイコウ商事株式会社に合格することができました。1年生の時から進路のことを考えていました。就職をすると決まっていましたが、どんな企業や系統に就職したいのかというのはなかなか決まりませんでした。でも勉強と部活動は頑張っていました。勉強は一週間ぐらい前から家などで勉強したり、わからないところがあったりしたら周りの人に聞いたりしていました。また、テストでいい成績を残せるように頑張ったり、赤点を取らないように苦手科目を頑張ったり、心がけていました。部活動は、ハンドメイド部を3年間やり遂げました。

 エイコウ商事では他のところとは少し違い、面接ではなく「プレゼン」と「Excelで計算」して答えを出したものを提出するというものでした。プレゼンでは、企業からテーマを出題され、それをプレゼンするというものでした。私が出されたのが「高校三年間で一番印象に残ったこと」というテーマでした。私は、「総合的な探究の時間」をプレゼンテーマとして内容を考えて、先生方にも手伝ってもらいながら組み立てました。プレゼンを見てもらったときに、少し内容がテーマに沿っていない部分があったのを直した方がいいとアドバイスなどをもらい、修正しました。また、プレゼンのあとに質問がきても答えられるように準備をしました。試験間近にも何人かの先生に見てもらい、前よりも良くなったと褒めてくださったのでとても嬉しかったし、自信にもなりました。本番では、プレゼンも上手く行ったと思うし、プレゼンのあとにも何個かの質問がありましたが上手に答えることができたのではないかと思いました。

合格 進学したぞ No5

 進路先 金城大学短期大学部  ビジネス実務学科 Ⅿさん(美川中出身)

 私は金城大学短期大学部を受験しました。私は高校一年生の頃から、将来は事務系の仕事に就きたいと考えていました。そこで石川県内の大学を調べたところ金城短期大学には5つのコースがありカフェテリア履修というビジネスのこと以外にもファションやビューティのことなども学べることができると知り金城短期大学で学びたいと思い受験しました。

 試験内容は、面接とグループワークと小論文でした。私は、受験勉強に取りかかるのが遅かったのですごく最後に慌てました。特に面接の志望理由を考えるのに苦戦しました。この大学で学びたいということを伝えるためにどのような言葉で伝えたら良いのか悩んでいたところ、先生たちからのアドバイスによって何度も修正し良い言葉にすることができました。

 当日は、特に面接が緊張しました。集団面接だったので周りの人がすごくハキハキ喋れたとしても、同じことを話したとしても堂々としていようと思い自分の思いを伝えました。グループワークでは一緒に面接を受けた2人と「喜怒哀楽」のテーマに合うように自分の意見を積極的に発言することができたので、自分のなかでは良かったと思います。入学後は、自分の学びたいことや資格取得に励むなどいろいろなことに挑戦して充実した、大学生活を送りたいと思います。

      

合格 進学したぞ No4

進路先 金沢星稜大学 人間科学部 こども学科 Kさん(高松中出身) 

 私は、金沢星稜大学人間科学部こども学科を受験しました。私は、高校二年生の冬から小学校の教師になりたいという夢を持っていて、行きたい大学もいくつか候補がありました。三年生の夏になっても迷っていたので、何か所かオープンキャンパスに参加して、自分に一番あっている金沢星稜大学への入学を志望しました。

 私は、プラスワン方式といった、自己推薦型を受験しました。この試験は、小論文・プレゼンテーション・面接でした。特に難しかったのは、プレゼンテーションです。経験したことがなかったため、毎日学校に残って先生にサポートしてもらいながら頑張りました。資料が完成するまでに想像以上の時間がかかってしまったので、読む練習は1週間ほどしかできず、とても焦りました。学校で何度も繰り返し練習しました。それでも自信がつかなかったので、毎日、朝早く起きて母の前で1時間は読む練習を行っていました。試験当日は、会場に張り出してあった受験人数の多さにとても驚き、一気に緊張しましたが、「やるしかない!」という気持ちで試験に取り組むことができました。

 プレゼンテーション試験は、集団形式で、質疑応答も自分自身で行う形だったので、絶対に受かりたいと思い、挙手をたくさんしました。しかし、面接では一度も練習のしたことのなかった、本の読み聞かせがあり、戸惑いました。また、面接の内容も小論文についての質問だったので正しく答えられているのかとても不安でした。そして、落ちたと思って合格発表までの2週間はとても長かったです。学校で、先生から結果を聞いたときは、とても嬉しかったです。自分一人では、合格することができなかったと思うし、最後まで全力でできたのも、周りの支えがあったからだと思うので感謝したいです。これからはもっと大変なことが待っていると思いますが、立派な小学校の教師になれるように頑張りたいと思います。