お知らせ

2025年7月の記事一覧

1学期終わり、夏休みスタートです

18日(金)終業式を行い、1学期を終了しました。3限目の学習集会で夏休み中の学習について大切なことを確認し、教室で学習計画をたてました。また、終業式では生活面について災害時の心得や水難事故等の予防について確認しました。1年生は部活動との両立、2年生は職場体験、3年生は進路実現と、各学年で目標や過ごし方は違いますが、「時間を有効に使う」ことは共通しています。有意義な夏休みを過ごしてほしいと思います。

 

体育祭の計画スタート

体育祭に向けて、昨日団員が発表されました。今日、種目内容について、生徒会委員会で話し合いを行い、体育祭に向けた活動がスタートしました。団体競技については、各委員会や生徒会が担当し計画運営をします。「勝敗がはっきりしている」「見ていてわかりやすい」「スピーディーにできる」「やっていて楽しい」など、競技を計画する上で様々な条件の中、生徒たちはアイデアを出し合っていました。夏休みの登校日にも話し合う時間を設け、9月までには計画が完成する予定です。どんな競技が提案されるのか、とても楽しみです。

 


 

 

 

 

 

 

 

上へ上へと蔓を伸ばす

玄関横に小さな花壇があります。5月に、流山市の小学校から花の種をたくさんいただきました。生徒に配布しましたが、学校にも少しいただき、蒔いたものが大きく成長しています。フウセンカズラは蔓を上へ上へと伸ばし始め、これからかわいい花が見られそうです。また、ジニア(百日草)は色とりどりの花を咲かせ、生徒たちの登校を迎えてくれています。生活の中に「色」があると、気持ちが和らぎます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上級生から下級生へ

体育祭での団体演技「南中ソーラン」の練習を全校で行いました。1年生や小木地区の生徒は初めて踊ります。毎年、この時期に上級生が下級生に踊り方や声のかけ方をマンツーマンで教え、体育祭に向けての一体感をまずはこの「南中ソーラン」で感じる時間になっています。上級生の「熱い」思いを、1年生は受けとめ一生懸命練習していました。本番は9月の19日(金)です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画上映会

8日(火)の午後から、全校でドキュメンタリー映画「MARCI」を見ました。この映画は、能登町に支援に来られている「ちょんまげ隊」の角田さんが、東日本大震災後、ボランティア活動をしていた際に出会った南相馬市の子どもたちの様子をまとめたものです。