囲碁・将棋部の紹介

囲碁・将棋部は、22H教室にて約4人で活動しています。活動内容は週に3回、主に将棋の活動をしており囲碁の活動はしておりません。対局中は同じ部活の仲間同士とはいえども緊張感を持って勝負に臨んでいます。また、対局後
の感想戦ではお互いの意見を出し合って対局を振り返っています。対局以外にも詰将棋や定跡の研究、将棋並べなどを行い対局でよい結果を出すために日々棋力を向上させるトレーニングをしています。

 他にもグループを作り1つの将棋を1手ずつ指していくリレー将棋や他の人の将棋を全員で検討したりと多彩に活動しています。また、年に3回ある大会にも出場しています。もちろん個人戦が主となりますが、各校3人チームで戦う団体戦は1人が負けても他の2人が勝つことで勝ち進むことができ、チームで支え合うことで得られる悔しさや感動には計り知れないものがあります。
 将棋には戦法や棋風といった戦い方や作戦の立て方の好みがあり、特に感覚や経験が問われる中盤戦は知識や定跡の勉強が問われる序盤戦、詰みという答えがある終盤戦と比べて難解であり、それこそが将棋の醍醐味であり人を惹きつける所以と言えるのではないでしょうか。
 現在の部員は全員高校から将棋を始めた者ですが全国大会出場を目指して日々技術の向上に励んでいきたいと思います。興味のある人はぜひ入部してください。

活動の記録