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学校日誌

錦高日記2月21日(金) ~質問放題~

 テスト期間中は、やはり職員室の中やその周辺で質問をしている生徒さんの姿が目立ちます。先生方は質問大歓迎なのですが、できればふつうの日の放課後にも(部活動などがなければ)どんどん質問しにきてほしいと願っています。自主的な勉強こそが一番身につくはずです。
       

錦高日記2月20日(木) ~1,2年生 学年末試験スタート~

 本日から、1、2年生の学年末試験がスタートしました。生徒たちにとっては、科目数が多く、また12月~2月に学んだことまでが範囲となる大変な試練です。特に、大学等進学を目指す者にとっては、受験のための基礎を固める大切な機会になるとともに、今後、大学生や社会人になっても「期日までに自分の目指すレベルで物事をやりきることができる」という大切な訓練の時間でもあると思います。
 敷地内に咲く紅白の梅の花も応援してくれます。皆が合格点をとりきれるよう期待しております。 
   

錦高日記2月19日(水) ~2年生 課題研究を振り返る!~

 昨日、最終ポスター発表会を終えた2年生らに、この1年間の”課題研究”を振り返ってもらいました。
 下の写真は、この振り返りの時間に用いたワークシートにあった「1年間の取組グラフ」というもので、各場面における自身のモチベーションを”見える化”したものです。(今年度が初めての試みでした。)探究活動の評価をすることはなかなか難しく、様々な方法が開発されていますが、いまだ研究途中にあります。本校では、生徒個々にまずこのグラフを書いてもらい、一番モチベーションが高くなった時期について、自分は”何を学べたのか””どのような力がついたのか”などを考えて、それを文章化してもらいました。
 生徒たちが書いてくれたものをみると、課題設定・課題解決の方法を考えるときに他人と違う視点を提案できた者、常に研究リーダーとなってグループを引っぱることができた者、フィールドワークで突撃取材を敢行した者、発表会では聴衆を引きつけたプレゼンができた者、地道な情報を集めアンケートなどのデータをわかりやすく集約していた者、ポスタータイトルをつける際にセンスを発揮できた者、きれいなポスターづくりに貢献できた者など、グループで行ってきた探究活動だからこそ、彼ら彼女らが輝けた場面は色々なところにあったようです。
 

錦高日記2月18日(火) ~27H 雪すかし隊初出動~

 本日朝の校地内は、昨夜降った雪のため、10cm程度の雪景色となっていました。そのようななか、早速始業前に、27Hの生徒諸君が校地内通路の雪すかしをしてくれました。(今年度初の作業となりました。)早めの登校して授業準備などもしたかろうに、他の生徒達のために、若干の防寒対策をして、一生懸命にスコップを振るう彼らの姿に、頭がさがりました。27Hの皆さん、本当にありがとうね!!
    

錦高日記2月17日(月) ~1年生 次年度課題研究に向けて~

 現在、中央階段の4~5階の掲示板にたくさんの”求人票”が掲示されています。実はコレ、1年生が行う次年度の課題研究テーマ(まだ仮のものです)毎のグループメンバーの募集なのです。”総合的な探究の時間”の1月末の授業から、1年生は「興味・関心のある事柄について、多角的な視点から疑問を立てる力をつけること」「1年間をかけて探究したいこと(解き明かしたい疑問)を見つける方法を知る」という目標のもと、自分の興味・関心のあるテーマを決めるとともに、クラスメイトから意見をもらい、同じ興味・関心をもつ仲間を集めるための”求人票”を作成しています。現在は、先生方が考えられた参考例も掲示されているのですが、今後は生徒たちの作成した求人票が掲載され続け、探究活動における同志が適宜決定されていく予定です。さて、どうなっていくことやら・・・?今からが楽しみですね絵文字:笑顔 
     

錦高日記2月14日(金) ~2年生有志 ”学びの祭典”での研究発表~

 2月11日(火)に、北陸大学で行われた学びの祭典「マイプロジェクトアワード2019」で、24Hの羽柴奏子さんと27Hの山口睦夫さんの2名が、全国の高校生の前で自分たちの取り組んできた課題研究の発表を行ってきました。
 午前中に、7つあるブースの1つで、堂々と自分たちの言葉での発表を行った両名は、評価員の方々から「自分たちの活動状況を振り返り、評価・表現できていることは素晴らしいが、内容的な独自性に不足している。」などという指摘をいただき、大きな刺激を受けたそうです。しかし、幸運にも午後から行われた代表プレゼングループの中の1つに選ばれたことで、再度、多くの聴衆者の前で発表する機会、質疑やコメントをフィードバックしてもらえる機会を得ることができました。(得がたい経験になったと思います。良かったですね。)積極的な冒険をして、目的を共有する多くの仲間とともに、素晴らしい学びの場を体験してきた両名を褒めてあげたいなと思います。
  

錦高日記2月13日(木) ~The pride of purple Ⅹ ひと助けるものづくりを!~

 本校の34Hの阿部玲華さんが、京都大学工学部電気電子工学科に合格し、昨日、北國新聞の取材を受けました。
 彼女は、中3のときに京都大学への進学希望を持ち、校内での写真部の活動、校外での”ロボカップジュニア”の活動(5月にその入賞結果をお知らせしたとおりです)、様々な語学系コンテストへの参加など、幅広い活動を行いながらも、学校の授業を大切にする高校生活を送ってきました。今回、自分の興味があることをとことん追求してきた姿勢とともに、国内外での発表会などに積極的に参加して評価を受けてきた実績が、大学側に認められたようです。本当におめでとうございます。(発表の日が彼女の誕生日とも重なり、二重の喜びとなったようです。)
 今後の大学入試においてはますます”自主的な学び”が評価されるようになっていきます。阿部さんのように、自分が面白いと感じることに対して積極的にどんどん探究活動をしていくことが、結果的に自分の進路(キャリア)を切り開くことにつながる場合もあります。本校は「キャリア教育」を軸とした指導を行っておりますが、後輩達が彼女の後に続いてくれることを強く願っております。
       

錦高日記2月12日(水) ~放送部 北信越高等学校選抜放送大会入賞結果~

 2月9日(日)に、石川県文教会館で「北信越高等学校選抜放送大会」(北信越高文連主催)が行われ、アナウンス部門で28H岩田和佳さんが優良賞を、朗読部門で24H喜多陽花さんが同じく優良賞を受賞しました。本県で受賞者を出すことができたのは、本校(2名)、金沢泉丘高(1名+ビデオメッセージ部門)、金沢桜丘高(1名)の3校でした。両名の健闘を称えたいと思います。本当におめでとうございます。
 さて、本校の放送部は昨夏も全国大会に出場した部員がいるなど、県大会以上の大会でも好結果を残し続けています。また、今回の大会では全員が”実行委員”として運営にも携わっており、大会を成功に導いています。特に、喜多さんは”実行委員長”を、岩田さんは”舞台監督”を引き受けたなかでの個人入賞となっています。これらは、高い目標をもって、日頃から高い意識で自主練習を続けていることの賜なのだと思います。今後は、来夏に行われるNHK杯に向けて番組づくりに取り組まれる予定だそうですが、これからもこのような活動が継続されるように期待しています。