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学校日誌

錦高日記7月10日(金)Ⅱ ~2年生ZOOM講習会~

 本日2年生は、7限目「総合的な探究の時間」にZOOMによるZOOM講習を受けました。

 職員室のPCの前に講師の北村先生が会議を始めると、各教室のスクリーンには北村先生の顔が大きく投影されました。映像を通してZOOMの使い方や注意事項を学びながらZOOMの操作の仕方も学びました。今年はコロナウイルス感染症があるので、探究活動ではICTを多く用いる予定です。コロナのせいで不便もありますが、コロナのおかげで生徒たちは現代的なツールを用いて社会の方々とコミュニケーションをとり、世界を広めようとしています。

※写真はマルチメディアで行ったクラスです。電子黒板に投影されています。

 

 

 

【お知らせ7/10】3年生の保護者の皆様へ ~大学共通テスト意向調査の実施について~

 平素より本校の教育に対してご理解とご協力をいただき誠にありがとうございます。

 さて、既に新聞等で報道されているとおり、令和3年度大学入学共通テストの試験期日について、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う学業の遅れにも配慮した日程として、1.令和3年1月16日、17日のほか、2.同1月30日、31日が設けられました。

 この2つの日程に関して、試験会場の手配や試験問題などの印刷等の都合から、現在における受験日の希望調査をするよう、文部科学省より指示があり、本校では7月13日(月)の朝にこれに関するアンケート調査を実施することとしました。この調査は、お子様お手持ちのスマートフォン等で行っている「錦丘健康チェック」のアンケートフォームと同様の形式で行います。なお、今回の受験日の回答は決定事項とはならず、今後お子様の進路実現を第一に考え、十分な面接等を重ね、8月の保護者懇談会でも検討し、9月中旬の共通テストの出願時にお子様の意思を尊重したうえで受験日が最終決定されます。    石川県立金沢錦丘高等学校進路指導課

【お知らせ7/10】卒業生の保護者の方々へ ~制服リサイクルの提供について~

 日頃より本校のPTA活動にご協力をいただきありがとうございます。

 さて、例年本校PTAでは卒業されたお子様から任意で制服を提供していただき、学校行事等を利用し必要とする在校生へ安価に販売し、PTA活動費として活用させていただいております。今年度も沢山の提供品をいただくことができ、誠にありがとうございました。

 しかしながら、今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のために学校行事のほとんどが中止となっており、いただいた制服を販売する機会がないまま、在庫がいっぱいの状態が続いております。このため、大変勝手ではありますが、今後の制服リサイクルの提供をご遠慮いただくこととしましたので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。なお、制服リサイクルの提供を再びお願いする際は、このホームページ等にてご案内いたします。

                              石川県立金沢錦丘高等学校PTA会長 井波 秀俊

錦高日記7月10日(金) Ⅰ~質問天国!~

    来週月曜日から4日間にわたる期末試験が始まります。この1週間、職員室近辺のいたるところで真剣な顔で質問をしている生徒たちが見られました。質問に答えるためのスペースがなくなったため、わざわざ別の講義室・教室へ移動して質問に答えてもらっている生徒やずっと立ったまま廊下にある黒板を使っての説明を聞いている生徒も見られました。自分があやふやなところを自主的に無くしていく学習こそが、一番しっかりした学力につながるのだと思います。頼れる先生方やクラスメイトなどを大いに利用し、わからないことをわかるようにすることなど、自分はどのように学ぶと一番効果的なのかを、高校時代に試行錯誤しながら身につけていってほしいと願っています。

        

錦高日記7月9日(木)~シェイクアウトいしかわ&卒アル写真撮影~

 昨日のことになりますが、朝のST時に「シェイクアウトいしかわ」という避難訓練に参加しました。放送部による簡単な説明の後に、「地震発生!」のアナウンスがあると同時に素早く机の下にもぐり、身体の安全を確保するという訓練でした。消防署の方によると、本校の校舎は新しい構造のため、地震には大変強いそうです。それでも、何事もなく過ごしていきたいものですね。

 

 今日は卒業アルバム用の3年生の授業風景を、写真屋さんが撮影してくださいました。コロナのこともあり、生徒はマスクを着けていますが、授業風景撮影ではさっとマスクを取って、にこやかに写っていました。もちろん、撮影後はすぐにマスク姿に戻っていました。どのようなアルバムになるのか楽しみです。

  

錦高日記7月8日(水) ~生徒たちの自主的な学習~

 定期試験の準備期間に入っており、放課後に教室や校内各所にある自習スペースで学習を行う生徒が増えています。下の写真は、16時頃の2年生の教室及び1,3年生の自習スペースでの様子です。

 2年生では、放課後の教室で行う自主学習について約束事を定め、有志たちが下校時間までしっかりと勉強に取り組んでいます。週の半ばにはなりますが、教室内は規律が保たれ、放課後にもかかわらず緊張感まで漂います。

    

 もちろん、1,3年生でも放課後まで校内に残って頑張る生徒は多くみられます。1年生にとって4日間にわたる長いテスト期間は初めての経験になるはずです。準備のペースをつかむうえでも、わからないところをすぐに友人や先生に質問できることでも、効果的な学習ができるのではないでしょうか。

 自分の”夢”を実現するために努力を続ける生徒たちが数多くいることは、本校自慢の一つです!!

    

 

 

 

錦高日記7月7日(火)Ⅱ ~「紫錦祭、みんなでこれをやろう!!」~

 今日の7限目はLH、クラスごとに紫錦祭の出し物を決めました。

 2年生は教室などを使って催事を行います。ボウリング、人生ゲーム、脱出ゲーム、ストラックアウト、などなど。コロナがありますが、「密」にならないように工夫ができそうなものを、みんなで考えて、多数決で決めていました。先生方は廊下で情報交換したり、自ら1票を投じたりしていました。

 

 3年生は模擬店です。唐揚げ、焼き鳥、ホットドックに焼きそば。馴染みのメニューが黒板に並んでいました。3年生は高校生活最後の紫錦祭になります。生徒はもちろん、先生方も真剣です。それぞれのメニューの長短を先生方が話すと、生徒たちはじっと耳を傾けていました。

 

 今年の紫錦祭のスローガンは「New Normal ~千紫万紅の煌めきを~」です。「千紫万紅」とは「紫や紅色などさまざまな色の花が咲き乱れ、彩り豊かなさま」だそうです。生徒一人一人が自分の色を輝かせてくれるような紫錦祭になることを期待しています!

錦高日記7月7日(火)Ⅰ ~1年生紫錦祭企画会議~

 本日の放課後、1年生の紫錦祭での催事を企画する会が行われました。各クラスの意見3つ程度を持ち寄った代表者たちが一堂に会し、本校第一フロア(体育館)にてやりたいことをまとめていきました。様々な意見が出され、会の終盤までには、短編映画制作、巨大展示物製作、ギネスチャレンジ、ドッジボール大会、キックターゲット大会などに絞られていました。この後、絞られた企画案が各クラスに持ち帰られて、1年生の総意が決定していきます。

   

ほりほりの部屋Vol.16「長靴って“RDB”入り?~0.2%?!~」

 

 皆さん、こんにちは。堀です。「七夕」に、「あの2人」にはあいにくの雨だけれど、こんな日こそ!『アメニモマケズ、カゼニモマケズ、シメッポイクツシタニモマケズ』、GAT(元気で、明るく、たくましく)!

 今朝、挨拶運動に立っていました。風邪、ひかんといてや~、と言いたくなるくらいに雨に打たれた生徒もかなり見かけました。時間帯によっては、まさにバケツをひっくり返したような降り方で、必死に傘にすがりついている中1男子もいたりして。「おー、よう来た、よう来た」と声かけしてしまう場面もありました。(最近の降り方って、東南アジア並み(?)に、いっときに一気に降ることが多くなっている気がするのは堀だけ?)そんな中、高校生の足下が気になって、立っていた約50分間だけですが、長靴を履いている生徒数を数えてみました。何人いたと思いますか??堀が立つ前後にも着用していた生徒がいたかもしれませんが、目視できたのは、ナント!2人のみ!本校生徒の雨天時長靴着用率、0.2%!これはまさに、Red Data Book入り(?)の数値。2人ともJKでしたが、そのうちの1人には、足下を指さして、「正解!」と叫んでしまいました。彼女は笑って、頷いてくれていました。スニーカーを履いた、ある生徒は、「くつの中が大洪水ですう。」と嘆いていました。(ちなみに、先生方で長靴着用を確認できたのは、国語の水〇先生だけでした。教員における着用率1%!正解!)この数値の低さは、下駄箱の内容量スペースそのものが不十分、という根本的な問題や、今朝みたいな降り方はめったにない、ということも一因かと思います。

 それにしても、今日1日、ほとんどの生徒、ソックスの状態は不快かも、と心配になる堀でした。湿気のせいで髪型もなかなか決まらず、様々な印刷物、「紙もの」もしけって、くったりしたりして。梅雨とか、雨って、とかくネガティブなイメージをもたれがちです。一方で、大自然の大きな営みの中では、なくてはならないものでもあります。

 

 昨年9月、「呼ばれて」屋久島上陸した際のものです。左の巨木は、推定樹齢3000年の「弥生杉」、その生命力には圧倒されました!豪雨の中、幹に抱きついて、すりすりしてしまいました。次の2枚は、まさにジブリの世界を彷彿とさせませんか?残念ながら、「こだま」をとらえることはできませんでしたけど。およそ2時間の短いトレッキングでしたが、ツアー中ずっと土砂降りで、スニーカーの中、大洪水状態であっても、ものすごーーーく楽しい探検でした。身も心も、屋久島の雨で、全ての穢れ(けがれ)を洗い落とせた、そんな気になりました。こんな雨もあるのです。屋久島には自ら「行く」のではなく、屋久島から「呼ばれる」のだ、と言われています。諸君も「呼ばれたら」、発作的に応えたら良いと思います。あっ、その際は、お隣の島、種子島もお忘れなく。鉄砲伝来の地であることもさることながら、日本の科学技術の粋、種子島宇宙センター、JAXAにて、HⅡA/HⅡBロケットを見ない手はありませんよ。打ち上げにも立ち会えたらスゴいね!大学時代、人生において、最も自由時間がある時、我が国が世界に誇る、大自然と科学技術の両方を、是非是非、堪能してください。オススメです。写真では伝わりきらないすごさを体感してきてください!!ではでは。今日はこの辺で。CU ASAP!

P.S.  今日、7月7日、「七夕」と書いて、「たなばた」って読むのはなぜ?おりちゃん(ベガ)とひこちゃん(アルタイル)が年1回再会すること、つまり、恋愛がメイン?短冊に願い事を書くことがメイン?笹竹に飾りをするのはなぜ?そもそも、短冊にはどんなことを書くの?う~ん、チコ的疑問満載の日なりね~(コロ助風に)。実に様々な伝説が結び付いて、現在の「七夕」となっています。「自分で」ググってみてね。知識は簡単に得られます。そういう現代のことを「知識基盤型社会」と言います。賢くなろう!!