掲示板

学校の様子をお知らせします。

2月7日 漢字検定にチャレンジ

 今日は1~6年生の希望者38人が、10級から5級の漢字検定に挑戦しました。英検同様に、羽咋市教育委員会が推奨していて、補助の対象となります。

 子ども達は真剣に問題と向き合い、「絶対に合格する」という意気込みが感じられました。全員が挑戦した級に合格できることを祈るとともに、自分で目標を決め挑戦しようと取り組んできた子ども達に拍手を送ります。

2月6日 全校雪遊び

 北陸の冬と言えば「雪」。しかしながら、近年は降雪量も減ってきています。子どもががっつりと雪遊びをする機会もめっきり減りました。しかし、今日は風は強かったものの、時折お日様が覗いてくれて、運動場に適度な雪遊びができるだけの積雪がありました。大きな雪のかたまりを作ろう!初めは一人で作り始めましたが、徐々にかたまりが大きくなると、「いっせいの~で」とさらに大きくしようと複数人で協力する姿が見られるようになりました。雪は「生きた教材」のごとく、「協力する」という学びの場になったのではないでしょうか。

2月5日 1年生なかよし会(年長児との交流)

 1年生5人と年長児2人(1人欠席)と交流しました。1年生は学習してきた成果を発表しました。うまくできたときには拍手をもらいました。そして、夏に育てたアサガオの種をプレゼントしました。1年生は4月から同じ教室で一緒に学習することを楽しみにしています。

2月5日 朝のボランティア活動

 今朝は昨日からの降雪・積雪で辺りが一面銀世界でした。そんな中、登校した児童から玄関前の雪かきを意欲的に行ってくれました。とても素敵な姿でした。ありがとう。

 学校近くの歩道(一ノ宮側)は除雪されており、児童も安全に登校できました。今日は9人が徒歩で登校していました。

 早朝より学校前や道路を除雪してくださった業者の方、そして、通学路の歩道や横断歩道を除雪してくださった西村さん、本当に感謝です。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月4日 なわとび大会2025

 外は雪がしんしんと降り積もる中、紅白対抗なわとび大会を行いました。体育館は子どもの熱気で溢れていました。運営は各委員会で役割を分担して、個人種目(自己選択技、持久跳び)と団体種目(1列移動跳び、8の字跳び)で競い合いました。

 個人種目では、低学年はできるようになった技に、高学年は難易度の高い技にチャレンジしていました。「がんばれ~」「どんまい」「だいじょうぶだよ~」などの温かい声援がたくさん聞こえてきました。設定時間をクリアした子どもは、満面の笑みがこぼれていました。今年は新しい団体種目を追加し、たてわり班でのチームワークを競いました。

 さあ、今年の結果は、、、、、いかに?

1月31日 なわとび大会に向けてⅡ

 新しい集団競技「1列移動跳び」の練習の様子です。たてわり班で行います。班員が横1列になり、リ-ダーと向かい合い、リーダーが縄を回しながら横に移動し一人ずつと跳びます。1往復する時間を競います。今のところ若干ですが紅組のチームワークが良さそうです。来週の火曜日が本番です。楽しみですね。

1月30日 渚の正倉院 気多大神宮展見学 4・5年生

 4・5年生が、西北台校区内の長い歴史のある国幣大社気多神社の歴史に触れるために、羽咋市民俗資料館へ行ってきました。事前にHPで紹介されていたYouTubeを見てから見学し、現地では学芸員の中野さんに解説をしてもらいました。

 万葉集によると奈良・平安時代にすでに気多大神宮として存在していたこと、歌人の大伴家持が参拝後に歌を歌ったことなどが記されています、と説明してもらいました。

 子どもは気多大社には訪れたことはありましたが、こんなにすごい価値がある施設が近くにあるなんてすごい!と感心していました。これからも大切にしたいな、もっと知りたいな、という感想が聞かれ、積極的に個別に質問をしている子どももいました。

1月29日 西北台シアターvol.5

 本日のテーマは「~は何ですか(What’s this ?)」でした。~には「アルファベット」が入ります。アルファベットカードを持って一部分を相手に見せます。予想を立てて答えます(It’s ~)。正解なら「That’ right !」、間違っていたら「Close ! Nice try!」というやり取りをしました。

 今年度最後のシアターでした。これなら家族と楽しく英語でやり取りできそうですね。その際には「スマイル、アイコンタクト、クリアボイス」でやってみましょう。

 Let's enjoy learning English together with family!

 

1月28日 なわとび大会に向けて

 2月4日開催予定のなわとび大会に向けて、朝休みや長休みに、個人種目や縦割り班ごとで練習をしています。決められた時間を跳ぶ持久跳びに挑戦したり、8の字跳びでは各チーム高学年が縄を回し数を数え、低学年に声をかけながら行っていたりする姿はとても微笑ましかったです。今年のなわとび大会では、新しい集団競技「1列移動跳び」も盛り込みました。子ども達が主体的に練習に取り組むように働きかけています。高学年が中心となりチームで盛り上がって、6年生との思い出に残る会になってくれることを期待しています。

1月24日 鼓笛 全体練習スタート

 これまで休み時間等で個々での練習やパート練習をしてきましたが、今日初めて全体での練習を行いました。まず、体育館に集まり来年指揮者をする5年生の千代君が全体に向けて「心を一つに合わせて、思い出に残る鼓笛にしましょう。休み時間にはたくさん練習しましょう。」と思いを述べました。そして、それぞれの場所でパート練習をしばらく行い、最後に全体で合わせました。初めて合わせたという感じがしませんでした。来年度に向けて、楽しみが増えました。

1月24日 先輩と語る会 6年生

 昨年度卒業していった中学1年生2人(宝正くんと南さん)が6年生に中学校というところを教えに来てくれました。はじめに中学生からモニターを使って説明がありました。その間6年生は、端末に説明内容を個々に打ち込んでいました。その後の質問タイムでは、「50分授業に慣れましたか」「先生は優しいですか」「何時に帰れますか」などと尋ねていました。先輩と楽しいひとときを過ごし安心したのか、終始笑顔の6年生でした。

1月23日 今年度最後の授業参観

 今年度も学校公開を行ってきました。本日の授業参観は今年度最後でした。4月に第1回を実施しましたが、その時と比べると、子どもの様子はいかがだったでしょうか。学び方や考え方に成長の跡が見られたのではないでしょうか。毎日触れ合っているので成長を実感することは頻繁にはありませんが、子どもは時間の経過とともに多岐にわたる経験や人との関わりで、大きく成長していますね。

1月23日 学校説明会

 4月には、今年度に取り組む重点項目を説明し、本日はそれら項目等の実践してきたことや成果と課題について、各主任より報告させていただきました。成果もたくさんありますが、課題も明らかとなり、今後や来年度の取組に活かしていきたいと考えています。

 限られた時間ではありましたが、たくさんの保護者、地域の方々にご参加いただきましたことに、心より感謝申し上げます。

1月21日 キッズレンジャー 5年生

 6月27日に柴垣海岸でイカリモンハンミョウ(環境省のレッドリストで絶滅危惧IB類類)の観察をして以来、総合的な学習の時間に学習してきたことをまとめていく中で出てきた疑問等について、講師の西屋さんに聞く時間でした。子どもからは60以上の質問が出てきていました(重複あり)。それについてグループごとに西屋さんに答えてもらっていました。自分たちの地域を活用した学習に、子どもも生き生きと学ぶ姿が見られました。明後日の授業参観で聞けるのではないでしょうか。

1月20日 救急救命講習会 5,6年

 羽咋消防署員の方3名が来校されて、ランチルームで講習会を行いました。6月に夏季のプール開放前に保護者対象に心肺蘇生及びAED実技講習会を実施しましたが、今回は、5,6年児童を対象に実施しました。

「いのちの大切さ」をテーマに、「知識と勇気」ということで、心臓マッサージの行い方やAEDの使い方を学びました。心臓マッサージは実際にハートの模型を使って体験しました。実際に救急処置をするということばかりではなく、「知っていることが大事、小学生でもできることがある。」ということでした。講師の消防署員の皆様ありがとうございました。

1月17日 琴の体験学習 4年生

 音楽の学習で4年生が琴の体験をしました。琴の音色と言えば、お正月に耳にすることが多い「春の海」ではないでしょうか。また、「さくらさくら」も。

 今日の学習では、「さくらさくら」を奏でました。4年生は皆初めてでしたが、なかなか上達が早く、講師の先生に褒められていました。

 私の好きな言葉に「経験は、知なり、宝なり」があります。何ごともやってみて初めて感じることや考えること、分かることがあります。そういう経験の積み重ねがが、心の中にしっかりと残り、成長の糧になっていくのでしょうね。

 講師の石田先生、新田先生、素敵な体験をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

1月16日 1年生「昔あそび」体験&交流

 1年生が羽咋小学校で昔あそびの体験や羽咋小の1年生と交流をしました。昔あそびは、けん玉やあやとり、おはじき、コマ回しなど8つのあそびを、ボランティアの方に教えてもらいながら体験しました。なかなかうまくできなかったけん玉では、皿の上に乗ったり剣先に入ったときには「やった~!」と大きな声で喜びを表していました。感想タイムでは、大勢の前で発表することができました。最後に、西北台の子どもが前に出てのじゃんけんゲームで交流をしました。

 帰りのバスの中で「楽しかった。また行きたい。」という声も聞こえました。このような交流を重ねていき、少しでも羽咋小の子どもの雰囲気に慣れてほしいですね。

1月10日 校内書き初め大会

 1,2年生は教室で、3~6年生はランチルームで書き初めを行いました。12月から授業で、そして、この冬休み期間は家で練習をしてきた成果を一人一人発揮していました。どの会場も、話し声が全くなく、暖房の音がだけが聞こえる中、子どもたちはすごく集中して取り組んでいました。(数十年前の自分の姿と重ね合わせながら、じっと子どもの集中している様子を観ていました)

 来週14日(火)~16日(木)の期間、展示をします。ぜひ子どもの素敵な思いが込められた作品を見に来てください。