保護者・生徒 の皆さま へ
本校 Webサイト更新停止 のお知らせ
県内各学校 Webサイト 移行に伴い、1月26日(月)~2月18日(水)の期間において「学校のようす」等の記事を更新することができません。ご了承ください。なお「各種たより」については、これまで通りコドモンで配信します。(令和8年1月19日)
生徒の送迎 について(冬期間のお願い)
お子様の送迎に関して自家用車からの乗り降りは「高松産業文化センター」前の道路でお願いします。
本校前の道路は道幅が狭いこともあり、積雪時に歩行の障害や、停車による渋滞の恐れがあるためです。どうぞ、ご協力をお願いします。
なお、お子様のケガや体調に関することで、産業文化センター近辺からの歩行が難しい場合は、学級担任までお知らせください。(令和7年12月1日)
(この欄では「特別なお知らせ」がある場合のみ掲載します)
令和7年度 高松中学校のようす
7月27日(日) 兼島さん、山本さん、少年の主張 石川中央地区大会に出場
津幡町シグナスで開催された「少年の主張 石川中央地区大会」に12名の中学生の参加があり、本校から兼島 秋香 さん(3の2)、山本 日菜子 さん(3の3)の2名が出場しました。
兼島 さんは「誇りある『自分』へ」というタイトルで、「中学校の英語の授業の経験をきっかけに、自分を誇りに思えることが、人生を楽しく生きる上で必要なことと考え、自分にとっては挑戦することが誇れる自分になれる」ことを、山本 さんは「時代を紡ぐ民謡の響き」というタイトルで、「民謡の謡い手としての経験から、謡い手と聴き手が繋がることで、過去に生きた人と現在を生きる人を紡ぐことに民謡の伝統という価値に気付き、皆がそれぞれの方法で伝統を次の世代に引き継いでほしい」ことを主張しました。訴えました。山本 さんは最優秀賞を、兼島 さんは優秀賞を獲得し、ともに、8月31日(日)に、金沢市で開催される県大会に出場が決定しました。堂々の発表でした。おめでとうございます。
7月26日(土) 1年生 FTプロジェクトより「カボチャの収穫体験」
今朝は「高峰ファーム(かほく市気屋)」様を訪れ、カボチャの収穫体験をさせていただきました。1年生FT(総合的な学習の時間)「かほく市を『well-being』にするプロジェクト」の中で「地元食材を広めるためにデザート作成」と「規格外野菜を減らすために、こども食堂を開催」に取り組んでいるチームとその呼びかけに応えた20名ほどが参加しました。暑い中でしたが、収穫したカボチャをバケツリレー方式で運びました。収穫した中には規格外のものもあり、15個のカボチャを分けていただきました。このカボチャはカボチャプリンなどに加工して「こども食堂」で提供する予定です。また体験を通して「いかに農業が大変なものか」を知る機会となり、農業の人手不足の問題についても質問していました。
お忙しい中、生徒の活動に、ご協力いただいた「高峰ファーム」の皆様、ありがとうございました。
7月25日(金) 創作部 小山さん「金沢を描く絵画コンクール」で入選
「金沢を描く絵画コンクール」において、創作部の 小山 珠生 さん(1の1)の作品が、「開催委員長賞」に選出され、25日(金)に、北國新聞赤羽ホールで行われた表彰式に出席しました。このコンクールは、絵画作品を通じて「かなざわ・まち博」に参加し、対象を見つめ、表現することで、金沢の美しさや生活文化を再発見してもらうことを目的に実施されています。創作部は毎年、このコンクールに出品し、多くの入賞者を出しています。表彰式のようすと、その作品を掲載します。
開催委員長賞 受賞作品 「石川近代文学館の夜」
ライトアップされた赤れんがの文学館がのびのびした筆遣いによって描かれ、命を吹き込まれたかのように建っています。逆光で黒く見えた松や、群青の星空も歴史のある建物の雰囲気を見事に表現しています。
(講評:金沢美術工芸大学名誉教授 前田 昌彦 氏;北國新聞朝刊7月25日より引用)
7月24日(木) 1学期 最終登校日です
かほく市は今日で1学期が終わり、明日から夏休みを迎えます。今日は、各学年で1学期を振り返ったり、夏休みの生活や学習、課題について確認する学年集会が行われました。学年集会では、学年プロ委が1学期を総括したり、クラスのMVPなどが表彰され1学期の頑張りを認めたり、共有したりする時間になりました。2年生の集会では、部活動や地域クラブも2年生に世代交代することから、活動する上で「先輩として覚えていてほしいこと」の話もありました。3年生の集会では、9月25日(木)に行われる運動会の応援リーダー、団旗制作リーダーより意気込みが話されました。
大掃除のあとは、表彰披露と水泳競技2種目で北信越大会に出場する 二口 かのん さん(1の2)の北信越大会壮行会、全校集会、終業式、1学期で学校を離れるALTの グレース先生 の離任式が行われました。
終業式に先だって行われた表彰披露では、1学期に5回行われた小テストのすべて満点の生徒(最優秀賞)、平均点が95点以上の生徒(優秀賞)を表彰しました。最優秀賞は36名、優秀賞は64名の生徒が受賞しました。いつもの表彰披露で見られる部活動やコンクール、学校外のクラブ活動も大切です。同じくらい、毎日の学習や、検定の合格に向けてチャレンジすることも大切という思いから、今年度から表彰を始めました。2学期はリセットしてスタートします。2学期の最優秀賞を目指して頑張ってください。
終業式では校長先生より「『夏休みの当たり前』として1年生は、中学校最初の部活動のある夏休み、家の手伝いと部活動を両立させ、宿題は必ず終わらせる。2年生は、これから高松中の中心になることを意識して部活動に打ち込む、さらに自分なりの『あたり前』を決めて実行する。3年生は言うまでもなく、勉強が当たり前、精一杯頑張ってほしい。」と話がありました。終業式の節目に1学期を振り返って「1学期、自分が頑張ったことを思い返して、自分をほめてほしい」と思います。
さあ、明日から38日間の夏休み。体と心をゆっくり休める時間もとって、9月1日(月)の2学期始業式には、みんなが学校に戻ってくることを待っています。
〇 グレース先生の離任式
今日をもって、高松中学校を離れるグレース先生の離任式が行われました。グレース先生は、2年前からかほく市高松地区のALTとして赴任されました。生徒の英語の力が伸びるように、授業や、英語検定の面接練習など、熱心に指導してくださいました。昼休みには、英語の絵本の読み聞かせもされ、英語への興味を持った人も多くいます。そして何より、明るく、親しみやすい人柄のグレース先生、これまでの2年間、本当にありがとうございました。
生徒を代表して、生徒会副会長 入澤 玉妃 さんが、感謝のメッセージを英語で伝え、花束を贈りました。
グレース先生から、生徒の皆さんへメッセージです。
みなさん、この2年間、私に英語で一生懸命話してくれて、本当にありがとうございました。だから今日は、私が日本語で一生懸命話します。英語を好きになってくれた人もいると思います。そんな皆さんには、これからも英語を続けてほしいです。言葉は、みなさんの世界を大きく広げてくれるものです。でも、英語が苦手と思う人もいるかもしれません。それでも大丈夫です。私も学生のころ、全部の教科が好きだったわけじゃありません。そういう皆さんには「苦手でも頑張る力」や「あきらめない心」を持っていてほしいと思います。
【1年生の皆さんへ】 皆さんはとても優しくて、いつもお互いを思いやっていると感じていました。英語でもたくさん話しかけてくれて、とても嬉しかったです。世界には優しい人がもっと必要です。皆さんならきっと世界を良い方向に変えていけると思います。
【2年生の皆さんへ】 皆さんは、私が今まで教えてきた中でも特に元気で楽しい生徒でした。毎回の授業が本当に楽しくて、たくさん笑った思い出があります。人生は短いです。楽しいこともちゃんと大事にしてください。英語では”Workhard,Playhard”(よく頑張って、よく遊べ)という言葉があります。しっかり楽しみながら、しっかり努力も忘れないでね。
【3年生の皆さんへ】 皆さん、日本で私が初めて教えたクラスです。卒業を見られないのはとても残念だけど、皆さんが中学校でどんどん成長していく姿を見ることができて、本当に嬉しかったです。どうか、自分のなりたい大人に近づけるように頑張ってください。
皆さんとの思い出は、私の宝物です。アメリカに帰ってもずっと忘れません。
7月22日(火) 25日(金)から夏休み、明日、明後日は、保護者懇談です
かほく市も25日(金)から夏休みになります。明日、明後日は午後から保護者懇談が行われます。
今日は各学年教室横廊下や、階段ホール付近の掲示物を載せました。生徒の授業での成果物、各種行事での写真、生徒会執行部、専門委員会の取組など、学校生活のようすが感じられるものも多くあります。お時間が許せば、ご来校された際に、ぜひ、掲示物をご覧になってください。
令和7年度 生徒会目標
「 百 花 斉 放 」
( ひゃっかせいほう )
「様々なものが、その本領を発揮すること」という思いが込められています。
〒929-1215
TEL. 076-281-0221
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