PTA活動

PTA活動

辰巳祭(PTA)へのご協力、ありがとうございました。

 今年度の辰巳祭は、コロナ禍の中ではありますが、例年2日間の日程を1日に短縮し、各催しとも感染防止対策を講じながら実施しました。PTAの催事に関しても例年出店している「喫茶カリヨン」において保護者の方々の手作りメニューは提供せず、缶コーヒー・ジュースおよびメロンパン等(幸星楼)を販売しました。好評であったため品切れとなり追加に仕入れて対応しました。今回は準備等にあまり大勢の人手が必要とならないように配慮したので準備・運営等にはPTA常任理事(会長、副会長、委員長、副委員長)、理事(3年生委員)の12名であたりました。例年以上に暑さも感じられる中、朝早くから対応していただきありがとうございました。年明けには、恒例の「新春がんばろう会」が予定されております。例年と同じ内容で実施すれば大勢のマンパワーが必要とされる行事ですのでご協力をお願いいたします。

 

 

PTA教養講座を実施しました

2月22日(土)、PTA教養講座として「親業」に関しての学習と本校で採れたリンゴを使ったアップルパイづくりに取り組みました。「親業」の学習では、親業インストラクターとして活躍されている工藤恵子 先生を講師としてお招きし、子どもの心を開かせるために必要な心構えや会話法について、ロールプレイを交えながら演習しました。また、とてもやさしい語り口調でご自身の経験を交えて説明していただき、自分の心も穏やかになったような気がしました。親として子どもに身に付けさせたい価値観をしっかりと持つべきであることを再確認するよい機会となりました。

第2部のアップルパイづくりにも工藤先生にご参加いただき、グループに分かれて和気あいあいと調理に取り組みました。リンゴ、バター、シナモンの食欲をそそる香りが漂い、出来上がったアップルパイでの楽しいティータイム交流を満喫しました。







辰巳祭(PTA)へのご協力、ありがとうございました。

2学期の開始と同時に辰巳祭が行われました。初日は一時、大雨となり土砂災害警戒警報が出されたため心配しましたが、校舎内は熱気であふれ、バザーの品物が飛ぶように売れました。2日目は一転して穏やかな天候となったこともあり、各体験コーナー、たつみ市場、喫茶カリヨンとも大賑わいでした。事前の打ち合わせから試行錯誤しながら苦労もありましたが、前日準備、当日は多くのPTA会員みなさまのチームワークが発揮されていたと思います。今後ともPTA活動への参加をお待ちしております。

















全国高P連研究大会(京都)に参加しました

822日(木)、23日(金)の日程で全国高P連大会が行われました。開式前の歓迎アトラクションでは、京都市立塔南高等学校吹奏楽塔南マーチングバンド・ザ・グリフォンズの息の合った演奏や京都府立鳥羽高等学校披講研究部による披講を参観しました。「披講」は、今まで見聞きしたことがありませんでしたが、遠い昔の雅な雰囲気を感じました。最近のキーワードとして技術的特異点(シンギュラリティ)がありますが、今、どんなことが必要とされ、求められるかについて考える良い機会となりました。教育分科会、記念講演の内容については下記をご覧ください。
<会場前>

<アトラクション>マーチングバンドと披講(和歌を節をつけて詠みあげる)



<教育分科会>すぐそこの未来のしごとこれからの急激な変化に対して、漠然と不安を抱くのではなく、「こんなことやあんなことが可能になる」と前向きに楽しもうとする姿勢が必要だと感じました。また、学びのコンパスとしてAAR(AnticipationActionReflection)サイクルを用い、これにより非認知能力の向上を図ることが大切であるとの説明がありました。

<記念講演>日本電産(株)代表取締役会長 永守重信 氏より現在の家庭教育や高等教育での問題について話していただきました。永守氏は、かなり痛烈な語りで偏差値偏重の風潮を批判されていました。(母親の意向が子供の進路の決定権を握っている。ブランド志向が必ずしも良いとは限らないなど)また、教育に関しては、単に教えるだけではなく、育てるという意識が大切であるということや、日本における英語教育は、うまく機能していない。英語は教科として学ぶというよりも生活の一部として慣れていくことが大切であると語られました。ドイツも25年位前は、英語でのコミュニケーションが取れなかったらしいですが、経済のグローバル化に対応する必要性から国を挙げて英語を話せるように取り組み、成果を上げたということです。まさに日本に関しても今、待ったなしの状態であると感じました。

PTA主催の除草作業を実施しました

夏休み最後の日曜日の8月25日に、PTA主催「辰巳祭のための除草作業」を実施しました。今年度は他の校外行事等が重なっていましたが、合計66名(保護者、生徒、職員)の方が参加してくださいました。朝8時から9時までの1時間、除草を中心とした清掃活動に取り組み、校舎周辺がきれいになりました。お忙しいところ参加していただきありがとうございました。今後ともPTA活動へのご協力をお願いいたします。






北信越高P連研究大会(長野)に参加しました

北信越高P連研究大会(長野)に参加して


74日(木)、5日(金)の日程で大会に参加しました。初日は、地元長野の高校生による歓迎アトラクションと教育分科会が行われました。歓迎アトラクションは、郷土芸能を披露するのが一般的ですが、今大会は飯田OIDE長姫高校コンピュータ制御部の生徒が先輩から受け継ぐ形で発展させてきた戦隊ヒーローものの「テックレンジャーショー」を演じてくれました。様々な工夫が見られ、生徒の人間的な成長をもたらす興味深い活動だと思いました。




その後の分科会では、PTAの学校への関りについての研究発表がありました。進路指導への関りについては、大体が進路学習会における講師役を保護者が務めるというパターンが多い中、保護者自身がわが子の進路を考えるという視点で、現役大学生に講師役を依頼し、高校時代の生活状況、大学時代の生活、就職に至る経緯などについて今の若者の考え方を聞こうとする取組がよかったと思います。また、各事業の目的を確認し合い、うまく動機付けを行うことにより、PTA活動がわかりやすくなると感じました。

2日目は、スピードスケート金メダリスト小平奈緒選手のコーチである信州大学の結城匡啓先生から「選手の力を最大限に引き出すコーチング」という副題で話していただきました。「なるほど」と感じさせられる、気づきの多い講演内容でした。お話の中で、お父さんの接し方についても紹介されましたが、失敗も成功もすべて「正解」と捉え、好奇心を育てることを重視したようです。それには行動の面でも気持ちの上でも決して子どもの前を歩かず、後で取り返しのつく失敗なら、あえてやらせてみる。そして「知るを楽しむ」という歯車がゆっくり回り始めるまでじっと待ち、なるべく遠くから見守ってきたとのことです。その他の講演でのポイントは別紙をご覧ください。

 

PTA研修(大学見学会)を実施しました

7月1日(月)PTA主催の大学見学会が実施されました。今年度は金沢美術工芸大学、北陸学院大学(短期大学)、公立小松大学の3校を訪れました。進学に関しての情報が自宅に居ながらインターネットやパンフレットなどで確認できる世の中ですが、百聞は一見に如かずで、実際に訪れ、見て、聞いて感じるものがとても多い一日でした。