ブログ

2025年度

本のプレゼント、ありがとうございます。

震災後からずっと継続してご支援下さっている藤本透様から、書店のなくなった輪島市の子どもたちに、「読みたい本をリクエストしてくれれば支援します」とうれしいメッセージをいただきました。

これが子どもたちの書いたリクエストカードです。

インターネットで調べてほしい本を見つけた子もいれば、「おまかせ」として興味関心のあるジャンルをお伝えし、支援者の方に選書していただくという子どももいました。

カードをお送りしてからほんの数日でそれぞれのリクエストがかなって本が届きました!マンガや映画のノベライズ、ゲームの攻略本など学校の図書室にはない本もOK、支援者のみなさまからのメッセージカードが入って1冊1冊ていねいに梱包されていました。

どの学年の子どもも手に取るなり歓声を上げていました。

ご支援下さったみなさま、本当にありがとうございました。 

合同体育祭 スローガン発表

小中学生のアイディアを基に今年の体育祭のスローガンが決まりました。

『心ひとつに一致団結 ~Don't forget smile 地域でつなぐ絆のバトン~』

さすが、中学生がリードしてくれるとスローガンもかっこいいものになりますね!

スローガン発表の後に、プログラムと競技の説明がありました。

「ダンシング玉入れ」「先生運びレース」など初めて見る競技のタイトルに興味津々、今年はまちの保育園のみなさんも一緒に参加してくれます。「うさぎちゃんTOSS!」など競技名もかわいい。

 

今後の練習・準備の日程の連絡も聞き、いよいよ体育祭に向けてエンジンがかかった子どもたちです。

 

ペッパーくんがやってきた!

人型ロボット「Pepper」が町野小学校にやってきました。輪島市教育委員会がソフトバンクと契約し、市内の小中学校に貸し出してくれたものです。町野小・東陽中には10月31日までいます。

ソフトバンク株式会社の松本さんに来ていただいて、子どもたちが自分で作ったプログラムでペッパーくんを動かす方法を教えていただきました。

子どもたちも使ったことのある「Scratch」を使い、用意されたたくさんの動きや音を組み合わせてプログラミングします。自分で考えたセリフを言わせることもできます。

プログラムができたら、ペッパーくんに送って、思い通りに動くかどうか試します。

友達のプログラムを見て、また自分も工夫します。トライアンドエラー、何度も試してプログラムをよりよくしていくのも楽しいです。他にもいろいろな活用の仕方があるとのことで、これからもっとペッパーくんと仲良くなって、プログラミングやAI、情報について学んでいけるといいですね。

中学生と一緒に

隣の東陽中の復旧工事が始まるとのことで、東陽中の生徒8人が9月1日から町野小校舎で学習をしています。

校舎1階は小学生、2階は中学生の教室となっています。

昨年度と同様に、昼休みにはドッジボールで一緒に遊んでくれる優しい東陽中の生徒たち。

今日はALTのトラビス先生も3年生に誘われて一緒に遊んでくださっています。

 

休み時間の遊びだけではありません。9月28日の合同体育祭に向けて生徒会・児童会も協力して活動しています。

今日は体育祭のスローガンについての話し合いが行われています。体育祭の目標と児童生徒の思いをどうやってスローガンにまとめていけばいいでしょうか。

これから、合同練習も行われる予定です。心ひとつに、思い出に残る体育祭にしてほしいですね。

人形芝居 燕屋さん、再び!

人形芝居 燕屋さんが来てくださいました。実は、昨年度柳田小で過ごしていた時に、能登町を訪問された燕屋さんのステージを見せていただいたことがあったのです。

今回は輪島市への訪問、町野っ子にとってはまさかの2度目のご縁です。子どもたちはよく覚えていて、「めっちゃ楽しかった!」「カンクロ―おもしろかった」と言って待っていました。

燕屋さんも、「そういうことでしたか」とびっくりしておられました。柳田では『3まいのおふだ』の人形劇でしたが、今回は『ねずみのすもう』を準備してくださっていました。

腹話術『ハロー、カンクロ―』

まるで本当に生きてしゃべっているようなカンクロ―と演者のくすのきさんとの掛け合いがおもしろい!始まりから終わりまで、みんな大笑いで楽しみました。

 

次は人形劇、『ねずみのすもう』。

よく知られている昔話とは一味違ったおもしろさ。一人芝居での声色の使い分けや、投げ飛ばされたねずみを小さな人形に代えて遠近感を出すなどの凝った演出などに、大人も子どもも感心させられながら大笑いして楽しみました。

鑑賞後は、たくさんの児童から感想発表の手が上がりました。

お礼を言って教室へ帰る子どもたち一人一人にカンクロ―の絵はがきをいただきました。

人形芝居 燕屋さん、この後は九州にまで遠征して公演を行う予定になっているとのことです。

これからのご活躍を応援しています。燕屋さん、楽しいステージをありがとうございました。

みんなそろって2学期スタート!

9月1日、2学期のスタートです。輪島市は管理規則により8月30日から2学期ですが、今年度は8月末が土日なので今日から2学期です。21人全員の元気な顔がそろいました。

旅行やキャンプ、イベントなどおでかけを楽しんだり、家でゆっくり過したり、どのクラスもそんな夏休みの思い出話に花が咲いたようです。

 

中には、「宿題全部終わらんかった…」と話してくれた人もいます。うまくいかないことがあっても、何度でもやり直せるのが学校のいいところ。大丈夫、大丈夫。気持ちを切り替えて、2学期も「笑顔満開!なりたい自分になろう!」です。

 

玄関ホールには、夏休みに取り組んだ工作・手芸・自由研究などの作品が並んでいます。

親子で楽しんで作っている光景が目に浮かぶような作品もありほほえましいです。

東陽中学校の復旧工事が始まる予定のため、2学期から東陽中生徒もこの校舎で学習します。9月末には合同体育祭を予定しています。中学生の学習する姿と温かい交流から多くのことを学んでほしいと思います。

校章作成ワークショップ②

4月からスタートする新しい学校の校章を考える第2回のワークショップが29日に開かれました。

今回は、第1回に子どもたちが語った町野の思い出やイメージを基に、金沢美大の学生さんたちが考えてくれた21の校章案を聞き、意見を伝え合う会です。

21通りの校章案のコンセプトを1つ1つ説明してもらいます。

例えばこのデザイン、輪島の「ワ」を夕日に見立てた円いラインにして、下に海を表す波線を配したものだそうです、東陽の東の文字も入っています。

子どもたちも感心しながら聞き入っていました。

紹介が終わると、付箋に自分の意見を書いてそれぞれのデザインの周りに貼っていきます。ひとりひとり、気に入った理由も違います。また、「真ん中が空いているのが気になる。文字が入った方がいい」など建設的な意見もあり、美大生のみなさんもうなずきながら子どもたちの意見を聞いてくださっていました。

次回第3回は21案の中から数種類に候補を絞り込んで、話し合いの末、投票になるとのことです。自分たちの意見を取り入れて作ってもらう校章、どんなものに決まるのか楽しみですね。

色とりどりの付箋が貼られた校章案とプロジェクトメンバーのみんなで記念撮影をしました。

祭典中止で残念…

本日8月10日、市内に大雨・洪水警報が発令され、この日のために頑張って練習してきた子どもたちの歌・ダンス・太鼓・学習発表は残念ながら中止となりました。

子どもたちのデザイン画を基に作った『町野っ子Tシャツ』も、好きな色を選んで準備したバンダナも、お披露目は延期になってしまいました。

地域のみなさんに元気を届けたいという思いで、多くの方からいただいたご支援を基に準備させていただきました。ありがとうございます。

いつもご支援くださっている町野大好きさんからは、この日のためにと大きな三浦スイカが届いておりました。学習発表会のあと、子どもたちと保護者・地域のみなさんとで冷えたスイカを食べようと楽しみにしていましたがそれもかないませんでした。

冷蔵庫の中で出番を待っていたスイカたちですが…。

このあと児童たちが登校する予定はないので、届ける方法を考えます。

夜の部の『五千人の祭典』も中止です。PTAのみなさん、公民館、地域の区長会さん、自治会さん、婦人会さんもこの日のためにいろいろと準備をしてきたのですが、残念です。でも、「地域を盛り上げるためにできることがある!」と動き始めた歩みはこのあとも続いていくはずです。

子どもたちと共に、「これから自分たちにどんなことができるかな」 ということを考えていきます。

校章作成ワークショップ①

来年度、町野小と東陽中が義務教育学校として、新しい一つの学校に生まれ変わります。今までの『5つのハートの校章』も新しく作りかえることになります。

金沢美術工芸大学のみなさんが、町野小・東陽中の児童生徒の意見を聞いて校章のデザインをしてくださるということでワークショップが開かれました。

町野での楽しい思い出や校章に取り入れたいモチーフについて一人一人が語りました。

そのあと、「自然とか花」「手をつないでいる」「楽しそうな感じ」「四つ葉と笑顔」「夕日と波」など、大切にしたいイメージを言葉と絵でみんなに伝えました。

8月末に第2回のワークショップを予定しています。子どもたちの夢や希望が反映された校章ができあがるのか楽しみです。

町野大好きさんからとうもろこしのプレゼント!

震災後からずっと継続して応援してくださる町野大好きさんのみなさんたちが、もぎたてとうもろこしをたくさん送ってくださいました。

神奈川県三浦の井上農園というところの朝もぎとうもろこしとのことです。農園主の井上さんは地元の小学校で体験農業の講師もされている方とのことです。町野大好きさんのみなさん、井上農園さん、夏の味覚をありがとうございます。

 

8月6日全校登校日

久しぶりに子どもたちが登校しました。この日はもともと、土砂災害の避難訓練を行う予定にしていましたが、明け方から雷とどしゃ降りの雨で町野地区に警戒レベル4の避難指示命令が出ました。安全確保のため登校を控えてもよいことになっていましたが、スクールバスと自家用車でほとんどの児童は登校してきて、臨場感あふれる避難訓練になりました。

全校集会では、平和について考える話を聞きました。

そして、たくさんの方からいただいた支援で、五千人の祭典参加のためのTシャツを作らせていただきました。今日はそのお披露目でした。

子どもたちが考えてくれたデザイン画を基に作られました。胸にはアート田のデザインとシンクロする四つ葉のクローバー、袖には校章、背中には五千人の祭典の象徴でもある花火と、小学校の校舎が配されています。来年度から義務教育学校となり、町野小学校は今年で閉校となります。最後の年の記念をこうして形にすることができ、ご支援いただいたたくさんの皆様には心から感謝申し上げます。

五千人の祭典では、このTシャツを着て、地域のみなさん・保護者のみなさんに感謝を伝え、元気と笑顔を届けられるよう精いっぱい頑張ります。

 

 

踊ろう、ちょんがり

8月10日の五千人の祭典で踊る地域の盆踊り『ちょんがり』と、定番の『炭坑節』を教えていただきました。

中学生や高学年は踊るうちに少しずつ思い出したようです。

 

 

教えてくださった地域の先生方も、「子どもたちと踊ったら元気が出たわ」と笑顔で帰られました。地域の文化をこれからも大切に守り伝えていきたいものです。先生方、東陽中のみなさん、ありがとうございました。

祭り当日の夜、みんなで楽しんで踊りたいですね。婦人会のみなさんも浴衣姿で参加されるそうです。

薬物乱用防止教室

7月15日(火)、5・6年生を対象に薬物乱用防止教室がを行いました。

能登北部保健所の方に来ていただいて、お酒・たばこ・薬物の害や心と体に与える影響などを教えていただきました。

お酒、たばこ、違法薬物に加えて、『オーバードーズ』についても学びました。病気を治す薬も、量を守って正しい飲み方をしないと害になるということを知り、みんな驚いていました。

「私のお父さんもタバコを吸うけれど…」と』感想を述べる児童もいました。家族や身の回りにタバコやお酒をたしなむ方は多いですが、薬物と違って「絶対ダメ」ではなく周りに迷惑をかけないように場所や量を考えて付き合うことが大切ということを学んでいました。

ハーダー先生、お元気で

外国語の授業で、外国語の発音や外国の文化を教えてくださったALTのハーダー先生がオーストラリアに帰られることになりました。

ハーダー先生は、日本語で書いたお手紙を読んでくれました。

「もし誰かに、”58さいの時に町野小学校のALTになっているよ”と言われてもきっと信じられなかったと思います。将来のことは本当にわからないものですね」

「英語では、一期一会の気持ちでコミュニケーションできたらいいんじゃないかと思います。かんばってね。」

日本語が上手で、子どもたちとも先生方ともコミュニケーションをはかることができた先生でした。

子どもたちからは、メッセージと花束をお渡ししました。

「オーストラリアからオンラインで会うことができたらいいですね!」と話しておられました。

さようならじゃなくてSee you later!ハーダー先生、たくさんたくさんありがとうございました。 

ブックトーク6年生

国語の授業で、学校図書館司書の方にご協力いただき、ブックトークを行いました。

 

『経済』『悩みや励まし』『動物の本音』『哲学』など自分で決めたテーマに沿って本を紹介していきます。

さすが6年生、経済や哲学など、物語だけではない読書の広がりに驚きをもって聞きました。

「読書は、たくさんの考えを与えてくれる大切なもの」という言葉が印象的でした。

 

不思議びっくりサイエンスショー

プランインターナショナル様のご支援で、輪島市内全小中学校に『サイエンスショー』を実施していただくことになりました。町野小学校は7月10日(木)に実施されました。

タイトルは、『サイエンス実験教室 南極ブリザード 色と光の魔法』です。

初めにプランインターナショナルの山形さんよりお話がありました。これまでにも震災後の遠足・修学旅行バス代などのご支援をいただいていました。

 

『理科実験教室 アインシュタインラボ』からお二人の先生が来校され、いろいろな不思議実験の体験をさせてくださいました。

液体窒素-196℃のブリザードで南極の気分を味わいます。

 

ふーっと吹くだけでひんやりした冷気が上がります。

もう一つは、白く見える太陽の光は実は七色だとわかる実験です。

学校ではできない不思議実験、子どもたちは、「理科っておもしろいな!」と思ってくれたのではないでしょうか。プランインターナショナル様、アインシュタインラボ様、ありがとうございました。

 

なりたい自分はどんな自分?

「なりたい自分になろう!」は昨年から町野小のスローガンとして機会あるごとに子どもたちに伝えています。誰かに言われて行動するのではなく、小さくてもいいから自分の目標を決めて、自らチャレンジ・努力してほしいとの思いからです。

今年は、なりたい自分を明確にして意識できるように、そして友だちにも応援してもらおうと目に見える形にしました。「

まわりには友達からの励ましのコメントも貼られています。

「授業でたくさん発表する自分」

「たくさんの人と積極的に話せる自分」

「花と野菜をじょうずに育てる自分」

「友達とより仲よく生活できるような自分」

などなど。

友達からは、

「もうできてるよ!」「〇〇ちゃんならできるよというほめ言葉や、

「ふわふわ言葉をつかうといいよ」というアドバイスなども届いています。

一歩一歩頑張って、お互いに励まし合っていける町野っ子でありたいですね。

ガチャガチャ楽しい!プレゼント

6月27日、震災機構様を通じて、カプセルトイ販売会社ケンエレファント様よりカプセルトイの寄付をいただきました。段ボール製のガチャ機も貸し出ししていただきました。

中身は2パターンあり、1人2個もらえます。帰りの会が終わった学年からガチャ機を回しました。

ガチャ機があると、ワクワク感も倍増ですね!

中身を見て、仲よく交換する姿も見られました。

みんな笑顔満開です。楽しいプレゼントをありがとうございました。

全校集会 56年生の発表

56年生が日ごろの学習の成果を発表してくれました。

リコーダー奏『小さなやくそく』

合唱『ペガサス』二部合唱に挑戦し、きれいなハモリを聞かせてくれました。

総合的な学習の時間に学んだ米づくりの中間発表として、種もみ撒き、アート田デザイン、田植えについて、スライドを使って説明してくれました。

写真とイラストを使ってわかりやすく仕上げ、さすが高学年という学習発表でした。

 

五千人の祭典に向けて

8月10日(日)に『第47回ふるさと五千人の祭典』が開催されると決定しました。町野っ子もこれまでの学習の成果を発表します。また、地域のみなさんを元気づけたいと、太鼓演奏や歌、ダンスなどを見てもらおうと練習を始めています。

6月17日(火)に地域の先生をお迎えして、太鼓と笛の基本的な演奏を教えていただきました。

23日(月)は、自分たちだけで練習しました。

終わったあとに「楽しかった~」という声が聞こえてきました。

楽しんで練習できるのが一番ですね。

24日(火)は34年生も合同で練習をしました。

初めて太鼓を打つ子もいましたが、教えてもらいながら繰り返し練習していました。五千人の祭典で皆さんに楽しんでもらえるようがんばります。

 

待ちに待ったプール開き

今年も柳田小学校さんがプールを使わせてくださることになり、楽しみにしていた水泳学習をスタートさせることができました。5月に56年生が柳田小のみなさんと一緒に掃除をしてきれいにしてくれました。

12年生は小プール。顔をつけたり頭まで潜ったりしながら楽しく水に慣れるいろいろな活動をしました。

 

初めて大プールに挑戦するのは3年生。

 

456年生は大プールにも慣れていて、どんどん泳ぐ距離を伸ばしていきます。

広々としたプールを貸していただけて本当に良かったですね。

1学期の間、しっかり練習して自分の目標を達成できるよう頑張りましょう。

 

 

スクールシアター『給食番長』

石川県の芸術鑑賞推進事業のスクールシアターとして、市内の56年生が演劇鑑賞に招待されました。場所は河井小学校の体育館です。

劇団仲間さんによる『給食番長』です。絵本で見て知っていると答えた子もいました。

たくさんの笑いあり、そして食べることの大切さ、働く人への感謝に気持ちに気づかせてもらう素敵な時間となりました。そして、演じるという生き方についても考えさせられた子もいたと思います。

 

劇団員の皆様のサイン入り色紙も記念にいただきました。

劇団仲間のみなさん、楽しい、そして素晴らしい時間をありがとうございました。

夏の花、大きく育て!

町野公民館さんから、花のまちづくり事業として援助をいただいたので、校務士さんが選んでくれたベゴニアを3年生が植えてくれました。

正面玄関には、株式会社フマキラー様より、NPO法人東日本ネットワーク手にぎり隊様を通してご支援いただいた、『世界一大きなパンジー ボニータ』が長い間玄関を彩り、私たちを出迎えてくれていましたが、そろそろ春の花ともお別れの季節になりました。

1つのプランターに3つの苗、どんな配置にするか考えながら丁寧に植えます。

水やりもたっぷりして、震災で崩れた部分の階段を踏まないよう、安全と目隠しを兼ねて並べました。

これからの長い夏、みんなの芽と心をを楽しませてくれることでしょう。

図書委員による読み聞かせ

図書委員の児童たちが、朝読書の時間に、読み聞かせをしてくれました。自分たちで本を選んで読む練習をし、12年教室・34年教室の2か所に分かれて、絵本を読んでくれました。

12年生には『ノラネコぐんだん おばけのやま』

 

34年生には『天の火をぬすんだウサギ』

図書委員以外の56年生もうしろで聞いています。

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの人が感想を発表してくれました。

読み聞かせをしてもらうことは、ふだん自分では手に取らない新しいジャンルの本に出会う機会にもなります。

次の読み聞かせが楽しみですね。

 

情報リテラシー出前授業

安藤未希先生をお招きして、情報リテラシー出前授業を行いました。

5・6年生「情報との向き合い方」

 

 

 

 

 

 

インターネット上の情報には、うその情報が含まれていること、うそかどうかをどのように見極めていくかを事例をもとに分かりやすく教えていただきました。

1・2年生「信じられる情報はどれ?」

友達、テレビ、お家の人から「明日は雨」という情報をきいたとき、誰の情報を信じるかという質問から、同じ情報でも誰が言うかで意味や印象がかわること、その情報はどこから得た情報なのかが大事であることを、楽しく学ぶことができました。

 

 

 

 

 

 

保護者の方にもご参観いただきました。ご感想の一部をご紹介します。

「子ども達と一緒に学ぶ機会があることがよかったです。」

「情報が混沌としている今、何が正しく何が間違っているかを判断するためには、‘自分‘というものをしっかり持ち、冷静に物事をみる力を自分自身、子ども自身につけていきたいと思いました。」

ご参観いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 

講師の安藤未希先生、子ども達の発達段階に応じた楽しくて分かりやすい授業をしていただき、本当にありがとうございました。

 

 

全校集会 34年生の発表

30日(金)全校集会で34年生が学習の成果を発表しました。

最初は早口言葉。定番の「生麦生米…」や「坊主が屏風に…」などはもちろん、自分で考えた作品やインターネットで調べたイマドキのものまで、自分で選んで練習した言葉を一人ずつ立って発表します。

一人が発表するたび、見ているみんなの挑戦タイムもあります。むずかしくて先生方さえ苦戦するものもありました。

そのあとは音楽の発表です。

鍵盤ハーモニカの演奏「ドレミで歌おう」

歌「いいことありそう」

歌とリコーダー奏「風のメロディー」

鍵盤ハーモニカの指使いや、歌の雰囲気に合わせた声の出し方、リコーダーの美しい音の出し方など、日ごろの学習にがんばって取り組んでいる成果が伝わる発表でした。

たくさんの児童が感想発表に手を上げ、34年生のよさを伝えてくれました。一人一人が自分の言葉で感想を言えるのが今の町野っ子の素晴らしいところです。

これから、も一人一人の児童がおたがいのよさをきちんと見て認め合える学校にしていきたいですね。

 

プール掃除 久しぶりの柳田小へ!

能登町教育委員会・柳田小学校のご協力をいただいて、今年度も柳田小学校のプールをお借りして水泳授業をさせていただけることになりました。そこで29日(木)の午後、柳田小のプール掃除に56年生が参加させていただきました。

体育館に集合すると、3月まで一緒に勉強した仲間たち、児童も先生方も、久しぶりの再会に、「わあ~久しぶり~」と手を振る様子、笑顔がたくさん見られました。

大プール・小プールに分かれて、両校入り混じって掃除が始まりました。

道具を貸し借りしたり、「ここもう少し水ちょうだい」などと声を掛け合ったりしながら、壁と底面をこすってきれいにしていきます。

町野小は6月20日(金)がプール開きです。きれいで使いやすい柳田小のプールでしっかり学習して泳力をつけたいです。お天気に恵まれるといいですね。

応援ありがとうございました!~アート田田植え~

28日(水)お天気に恵まれ、アート田の田植えを行うことができました。

震災後、たくさんの方々の支援をいただく一方でしたが、今年は、子どもたちが自分たちにできることを考え、地域の一員として、町野の復興と町づくりにも関わってほしいと思っています。

子どもたちは、地域の方にもアート田を見てほしい、田植えにもいっしょに参加してほしいとの思いでチラシを作って呼びかけました。

もとやスーパーさんや、町野・南志見の公民館やに置かせていただいたり、仮設住宅や自分の住む地域のお宅を回ってポストに入れさせていただいたりしました。震災後からずっと支援してくださる藤本透さんもSNSを通じて呼びかけ、ボランティアを募ってくださいました。

学校に「お手伝いしますよ」と連絡をくださった方は20人ほどでしたが、当日の現場には50人を超える方々が集まってくださいました。

 

 

 

 

 

 

市内外のボランティアグループの方、地域のみなさん、JA婦人部、町野町婦人会、区長会さん、町野復興プロジェクトのみなさんなどが、互いに声を掛け合って、応援を集めてくださいました。

初めて田植えをする方、大ベテランの方、「ずっと機械を使って植えていたから、手で植えるのは何十年ぶりかなあ」という方などが協力しあって作業してくださいました。

強い日差しの中、ご協力をありがとうございました。これからの稲の成長を時々見て楽しんでいただければと思います。

 

 

交通安全教室

27日(水)輪島警察署、輪島駐在所勤務の方3人をお招きして、全校での交通安全教室を行いました。

1・2年生は、道路を歩く時の交通安全についてDVDを見ながら学習し、そのあと実際に道路に出て歩き方や横断歩道の渡り方について練習しました。

 

 

 

 

 

 

3年生は自転車の乗り方について体育館で指導をしていただきました。

 

 

 

 

 

 

乗る前には自転車の点検をすることも教えていただきました。

456年生は、DVDを見て交通事故にあわないために、交通ルールについて確認しました。

誰だって、事故を起こしたくない、事故にあいたくないはずなのに毎日どこかで交通事故が起きている、ということを改めて考えさせられました。

まだまだ道路状況も元通りになるまでに時間がかかります。県外から来る車や、解体作業の大きなトラックも通る校区内です。分かっているはずの交通ルールをこれからも守って事故にあわないようにしたいものです。

 

アート田準備

いよいよアート田の田植えが近づいてきました。指導してくださる本手さんご夫妻が子どもたちのデザインにあわせて田んぼの中に目印のテープ張りをしてくださいました。

図案にあわせて細い棒を立て、コシヒカリは黄色のテープ、赤米は赤テープ、緑米は緑のテープで苗を植えるスペースの目印をつけていきます。本手さんが例年使っていた細い棒は2つの災害でなくしてしまい、途方に暮れていました。しかし、いつも学校を応援してくださる地域の方、仲谷さんが、竹を切って準備してくださいました。先を斜めに切り、枝も落として長さをそろえ、200本以上の竹を学校に届けてくださいました。感謝感謝です。

5・6年担任と教頭先生とで上から見て指示を出します。「もう少し右へ」「幅を広く」

この日は風が強く、肌寒いほどの天気でした。

今年のテーマ、笑顔と「のと」の文字、そして復興を表す上向きの矢印。幸運の四つ葉のクローバーも入れました。

広い田んぼいっぱいに図案ができあがりました。田植えは5月28日か30日、お天気を見て決めます。田植えを一緒に体験して応援してくださる方を募集しています。子どもたちは自作のチラシを作って、公民館やもとやスーパーさん、仮設住宅などに配りました。一緒に田植えをして、浮かび上がった美しいアート田をながめてくださる方、秋の実りを一緒に楽しんでくださる方がたくさん集まってほしいと願っています。

 

ようこそMASAKingさん~音楽出前授業②1~4年生~

5時間目は1~4年生の授業でした。 

 電子打楽器のリズムに合わせて体を動かしたり、

 実際に自分で電子打楽器を演奏してみたりしました。

  

最後にMASAKingさんのすばらしいパフォーマンスを見せていただきました。

その演奏に見入る児童や、ノリノリでダンスをする児童の姿が見られました。

 

 ふだんの授業では、できない体験をさせていただき、とても有意義な出前授業となりました。

MASAKingさん、ありがとうございました。

 

ようこそMASAKingさん!~音楽出前授業①5・6年生~

5月21日(水)、公益財団法人 かけはし芸術文化振興財団の高村さんからご提案をいただいて、音楽の出前授業が実現しました。

『最新型音楽特別授業 アクティブ・ミュージック』と題して、プロのミュージシャンであり音楽教育家でもあるMASAKing(マサキング)さんが来校してくださいました。

4時間目は5・6年生。リズムトレーニングやリズムリレーで準備運動を楽しみました。はじめは難しいと言っていた児童もMASAKingさんのアドバイスでだんだん上手になります。

フィンガードラムパッドなど、見るのも演奏を聴くのも初めての電子打楽器体験。

MASAKingさんのかっこいい演奏とセッションを楽しみます。少しずつ自分のリズムを工夫できる児童もいました。

最後はMrs.GREEN APPLEの[『ライラック』をカバーするMASAKingさんの演奏を堪能しました。

近くで演奏を見たり、ダンスしながら聴いたり、音楽を目いっぱい楽しみました。

楽しくてあっという間の1時間でした。感想や質問もたくさん出ました。

電子楽器とアコースティックのよさや、たくさんの音楽に出会うことの大切さを教えていただきました。

小寺卓矢さんお話会

写真家で写真絵本の制作もされる小寺卓矢さんがお話会に来てくださいました。ご自身で撮影された森の生き物(植物や動物)のたくさんの美しい写真を見せていただきました。

「いいなと思う写真があったら、自分のカメラで撮ってね!」と言われて、みんな自分の『指カメラ』でカシャカシャ撮りながら楽しく見せていただきました。

 絵本のページも大きく映しながら読み聞かせをしてくださいました。作者の方が直接読み聞かせしてくださるというぜいたくで本当に貴重な経験になりました。絵本の文章にはない、森やいのちの美しさについてもお話ししてくださいました。

何気なく見ている身の回りの植物の葉っぱがこんなにいろいろできれいでおもしろいものだとは!

『さくららら』という絵本の「わたしがさく日はわたしがきめる」という言葉、小寺さんの見事な桜の花の写真とともに、「人と比べず、自分のペースでいいんだよ」というメッセージとなり心にしみました。

小寺卓矢さん、ありがとうございました。そしてこの出会いを結んでくださった、絵本セラピストの木村志津惠さん、輪島図書館の細谷さん、堂ケ口さん、読み聞かせボランティアの西浦さん、ありがとうございました。

不審者対応訓練

15日(木)、5時間目に不審者対応訓練を行いました。職員は通報、説得、児童の避難誘導の訓練です。

輪島警察署の職員の方に来ていただきました。不審者役と、職員への指導助言をしてくださいました。

児童たちは安全な場所に静かに避難する練習です。警察の方に「とても静かだったので、どこにいるかわからなかったよ」と褒めていただきました。

その後は体育館でお話を聞き、「いか・の・お・す・し」の「大声を出す練習」と「すぐ逃げる練習」をしました。

 

 

 

持ち物を素早く手放して逃げる子、防犯ブザーを起動させて逃げる子など、それぞれどうしたらいいかを考えながら練習をしました。

「休み時間だったら」「先生が近くにいなかったら」などいろいろな場面が想定されます。その場に応じて、一人一人が素早く身の安全をはかることが大切ですね。

町野大好きさんからプレゼント

いつも支援してくださる『町野大好きさん』から、カーネーションと能登町赤崎のいちご園、宮前さんの摘みたていちごとをいただきました。

 

 

宅配便では一度金沢に運ばなくてはいけないということで、朝摘んだいちごを宮前さんが直接届けてくださいました。

母の日が近いですが、カーネーションは「いつもありがとうの気持ちを込めて大切な人に渡してね」と伝えて持って行ってもらいました。先生に渡していった子どももいます。果物やお花がまだ手に入りにくい状況の子どもたちを気遣ってのプレゼントです。

プレゼントをもらうことも嬉しいですが、渡す方がもっと嬉しい、そんな気持ちが伝わる子どもたちの笑顔です。

 

1年生を迎える会

30日(水)5時間目に1年生を迎える会が開かれました。

6年生に手を引かれ、少し緊張しながら1年生が入場してきます。

歓迎のあいさつを聞きました。「仲よくけがのないように楽しみましょう」

1年生へのインタビュー。誕生日や好きな動物など、高学年の質問にすらすらと答えています。

名刺交換をしてたくさんの上級生とも仲よく交流しました。

このあとは『だるまさんがころんだ』や、『まねっこゲーム』という楽しい命令ゲームで楽しみました。

だんだん難しくなって、参加するみんなも見ている先生も楽しく大盛り上がりでした。

これからも全校仲よく楽しい学校生活を送っていきたいものです。準備をしてくれた5・6年生おつかれさまでした。

 

R7アート田始動!

今年も米づくりの先生、本手さんご夫妻にアート田の取組の指導をお願いしています。地震と豪雨災害の2つで大きく被災された本手さんですが、子どもたちのため、能登の農業復興のため、そして人の手で大切に育てる米づくりを学んでほしいとの思いからお引き受けくださいました。

28日(月)は最初の作業、種もみまきを指導していただきました。

今は種もみまきも機械でするのだけどね、とおっしゃいながら、まき方を教えてくださいました。かたよらないようにまくのはむずかしく、子どもたちはまんべんなくまけているかバランスを見ながら取り組んでいました。

赤・緑・黒の古代米とひゃくまん穀を準備して、見た目や香り、手触りなども観察させてくださいました。

これから今年のデザインを考えていきます。楽しみながら、そして先人の苦労を体感しながら米づくりを学びます。田植えは5月20日ころになる予定です。

第1回授業参観

25日(金)今年度初めての授業参観として、保護者のみなさんに半年ぶりの町野小校舎での様子を見ていただきました。

1・2年生は国語の学習。先生が1年生と2年生を渡って授業をする複式授業です。

1年生は「こんなものみつけたよ」。絵を使って自分が見つけたものをどんなふうにお話しするか考えています。

2年生は詩『ふきのとう』の音読です。

ICTを使って自分たちの読みを確かめ、様子が伝わるような読み方を相談しています。

かがやき学級は算数。

前に出て、ひっ算での計算の仕方を考えて説明しています。

3・4年生は体育、体つくりの運動です。

体を移動したり用具を使ったりする運動です。友だちと協力し、工夫しながら体を動かしています。

コーンをどのように置いたら早く回れるか、チームで工夫しています。

56年生は学活。構成的グループエンカウンターを取り入れた活動です。

みんなで楽しく活動することを目標に、お互いに言葉や態度に気をつけて協力して活動することの大切さを考え、学んでいました。

 

おいしい給食、みんなで準備

隣の東陽中の調理場がまだ復旧していないため、給食は20km以上離れた輪島中の調理場で作っていただき、運んでもらっています。30分以上かかる距離ですが、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、おいしい給食をいただいています。

ランチルームは、このあと保育所さんが入る予定なので、教室前のオープンスペースで配膳し、各教室に運ぶシステムとしました。衛生的に、効率よく配膳ができる方法をいろいろ考えながら試しています。

全学年分+先生方の分も準備するので、学年ごとの量の調節がなかなか難しく、当番も大変です。先生方にも応援してもらいながらがんばっています。

1年生もすききらいせず食べようと努力しているようです。「3回れんぞくぜんぶ食べたよ」などとうれしそうに教えてくれました。

昨年度は、校務士さんに毎日お弁当を取りに行ってもらっていたんだったなあとしみじみ思い出しました。

 

↓令和6年4月の様子です。たくさんの方の支援で準備していただいたお弁当給食でした。 

 

 

 

 

 

 

東陽中学校の調理場復旧まで、輪島中の調理場のみなさんにお世話になります。感謝していただきます。

複式授業のスタート

今年度の町野小は1・2年、3・4年、5・6年の複式学級です。教科によっては担任の先生が1人で2つの学年を行き来しながら授業をします。

先生が1年生のところで直接指導をしている時時、2年生は自分たちで学習を進めます。

1人でじっくり考えたり、友だちと話し合ったりしながら自主的に学習する力をつけていきます。

別の時間には場所を入れ替えています。1年生も自分たちで学習を進めます。

担任の先生の準備と上手な段取りがあればこそです。少人数で学ぶことのよさがいかされます。

頑張れ町野っ子!

児童委員会任命式を行いました!

前期児童委員会の任命式を行いました。

代表委員会、放送・図書委員会、保健・給食委員会の委員長が校長先生から任命書を受け取りました。

任命書を受け取った後、委員会としてどのような学校にしていきたいかを全校に話しました。

高学年として委員会の活動を通し、よりよい町野小学校にしていってほしいです。

チンドンバンドがやってきた!

4月8日、学校裏の町野第1団地にチンドンバンドがくるというお知らせをいただき、みんなで観に出ました。

見るだけで元気がもらえるようなこのみなさん、『お江戸のチンドン芸能社』のチンドン菊乃家さんたちです。昨年度第70回全日本チンドンコンクールで4度目の優勝を勝ち取ったみなさんなのだそうです。

町野っ子たちがイベントで何度も披露している「にじ」や「Bling-Bang-Bang-Born」を演奏してくださいました。

そして、「さんぽ」にあわせて太鼓も叩かせていただきました。

このあと、もとやスーパーまで演奏していくとのことでした。楽しい演奏でメッセージを伝えたり、町を盛り上げたりするのがお仕事だそうで、町野の町を応援に来てくださいました。こんなふうに今もたくさんの方が能登を応援したいという気持ちを持ってくださっていることに励まされますね。

3年生「春の生き物」

3年生になり理科の授業が始まりました。

初めての理科では「春の生き物探し」を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

校舎の周りで様々な生き物を見つけることができました。

笑顔満開で!

今日は入学式、3人の新1年生が入学してくれました。

担任の先生から名前を呼ばれると、3人とも「はいっ!」といい声ではっきりと返事ができました。

6年生の代表の歓迎の言葉も、しっかりと前を向いて聞き入っていました。

来賓として来てくださった保育園の園長先生が、「卒園式で練習したことをきちんと覚えていて、立派でした。小学生らしく見違えるようで、成長したんだなと思いました。」と、とても喜んでおられました。

教室では交通安全協会の方からランドセルカバーをいただき、町野駐在所の警察官の方から交通安全のお話を聞きました。

4日(金)の入学式準備には4~6年生が来てくれました。

教室、廊下、式場に花を飾ったり歓迎の掲示をしたりしてくれました。

かわいい1年生3人を迎えて、これから1年間、全校仲よく笑顔満開の町野小学校にしていきたいですね。

笑顔満開!

富山県滑川市より、震災復興支援で柳田小とご縁がある、書家の見角竹城(みかど ちくじょう)先生が来校されました。縁をつないでくださった滑川市のショッピングセンターの広橋さんもご一緒です。卒業生の名前と、各学校の希望する文字を大きな紙に書いてくださいました。

 

 

町野小学校は、5・6年生が考えて決めた言葉、『笑顔満開』と書いていただきました。

  

 

 

 

 

 

 

 

文字の下のスペースに、これから一人一人のメッセージや決意を書いて仕上げます。

きれいになった町野小学校に持って帰って皆さんに見ていただくのが楽しみです。

広橋さん、そして見角先生、本当にありがとうございました。

卒業式間近

卒業式まであと数日、柳田小の中で練習が始まっています。

卒業式は柳田小とは別々に行うので、町野小の児童たちだけで練習しています。

校歌や別れの歌を歌ったり、

姿勢よく立つことや礼の仕方などを確認したりしています。

今までありがとうの気持ちが伝わるように、いい声と言葉で6年生を送ってあげたいです。

柳田小学校へ「ありがとうの会」

 柳田小学校での生活が始まり、半年が経とうとしています。

「ありがとうの会」を開き、柳田小学校のみんなに今までの感謝を伝えるために子どもたちは、休み時間や放課後や家庭で準備をしてきました。

 

スタートは太鼓を習っている子たちでの演奏です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体の芯にまで響く、迫力ある演奏でした。指導していただいている保護者、地域の方々ありがとうございました。

 

最後は「ありがとうの花」を手話をつけて歌いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その発表は、町野、柳田の両校に涙が流れるほど素晴らしいものになりました。

残り少ない日々ですが、柳田小学校での残りの生活を楽しんでほしいと思います。

NHKかがのとでも取り上げていただきました。

 

6年生と先生の交流会

6年生が先生たちとの交流会を企画してくれました。カルタ・トランプ・ドッジボールと鬼ごっこのグループに分かれて、楽しみました。

 

 

どのグループも手加減なしの真剣勝負!時間があっという間に過ぎていきました。6年生と過ごす時間もあとわずかになりました。楽しいひとときをくれた6年生に感謝です。たくさんの楽しい思い出を胸に、中学校へと羽ばたいていってほしいものです。

ぽつり・・・

2月25日に「アイミルク」さんよりヨーグルトの支援物資と、27日に「山路ふみ子文化財団」の方々より文房具セットの支援物資をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放課後、児童にいただいたものを渡した時に、

「ほんとうにありがたい。」の言葉が・・・。

支えていただいている方がいらっしゃることに

町野小学校一同、心から感謝しております。

冨成さんが町野小学校に・・・!

 19日に、町野の冨成さんが、大阪府の登美丘東小学校の寄せ書きと共に来校されました。

寄せ書きは、能登の復興を祈願し、総合の学習で登美丘東小学校の全児童が書いたものです。

寄せ書き作成にあたり、冨成さんも授業でお話をされたとのことで、今回出来上がったものを持ってきてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 久しぶりの冨成さんの来校に、子どもたちもうれしそうにお話に聞き入っていました。

冨成さん、登美丘東小学校の皆様、心温まる贈り物をありがとうございました。