校長室から

学校の様子

第153回卒業式

3月18日(火)、第153回卒業証書授与式を行いました。少し冷え込みましたが空は快晴、春のよき日となりました。今年の卒業生は119名です。「松小シンフォニー 自ら・全力・協力・楽しむ」を学年目標として、4組がそれぞれ、担任とともに個性ある集団へと成長してきました。同時に最高学年としての責任を果たしてきました。動作や呼びかけ、歌声の一つ一つから、卒業生の感謝と感動が伝わる素晴らしい式となりました。在校生も卒業生を温かく送ってくれました。「明るく、元気に、前向きな」中学生となって、夢を持って進んでほしいと思います。未来に幸多かれ!

感謝清掃

6年生が愛着ある校舎と全校のみんなのために感謝清掃を行ってくれました。普段の掃除では行き届かないところを中心にきれいにしてくれました。感謝の気持ちを行動や形で表すことは素晴らしいことだと思います。6年生ありがとう!

卒業制作

卒業式が迫ってきました。6年生は思いを込めて木彫りのオルゴールボックスを制作しました。一人一人の思いを表すデザインとタイトル。「旅」「未来へ」「中学校への道」「翼を広げて」などなど。加えて、作品に込めたそれぞれの思いが紹介カードに書かれていました。希望や期待を膨らませ、あと少しの小学校生活を楽しみ、充実させてほしいと思います。

プログラミング教育

6年生が理科の授業でプログラミングに挑戦しました。電気の使い方や節電がテーマです。暗くなると電灯がつくようにしますが、人の反応がないと消えるようにプログラミングします。教頭先生が講師になって指導しました。難しそうに感じますが、子ども達は無事プログラミングできたようです。本校にはプログラミングクラブが立ち上がっており、詳しい児童がたくさんいるようです。今後につながりそうですね。

そろばん

3・4年生の算数には昔からそろばんの学習が位置付けられています。今日は3年生が「そろばんボランティア授業」を受講しました。白山珠算連盟の方よりオンラインによる指導をいただきました。初めてそろばんに触れる子どもがほとんどでしたが、何とかできるようになりたいと集中して取り組む様子が見られました。2時間かけて数の表し方(小数も)や足し算・引き算の仕方を学びました。少し難しかったかもしれませんが、これも経験です。数の感覚を豊かにするよい取組だったと思います。