日誌

2022年4月の記事一覧

4月27日(水) 「生徒総会」

 生徒会総会が行われました。

 生徒会執行部や各専門委員長から前期の活動方針、予算、スローガンの提案や丁寧な説明があり、生徒たちは、真剣なまなざしで受け止めていました。

 

 生徒会活動は学校における自治的な活動の中心です。自分たちの課題に自分たちで気付き、問題意識を持ち、それについて、民主的な手続きによって決めたことに従って行動する活動といえます。

 

 その自治的な活動を通して、人と関わることを練習している場所、それが学校です。友達と協力して、この1年間、自分なりの成長を実感できるよう努力をし続けて欲しいと思います。

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4月27日(水) 「挨拶」

 生徒会役員や生活委員会の生徒たちが連携して、玄関での挨拶運動を続けています。

 

「挨拶」という言葉には「心を開いて、その心に近づく」という意味があるそうです。さわやかに「おはようございます」の声から1日が始まると、たとえ調子が悪い朝であっても、自然に前向きな気持ちになり、少しずつその日の好転していくことでしょう。まさに心の潤滑油ですね。

 

 生徒の皆さん、明日も元気に、さわやかな挨拶を交わしましょう!

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4月25日(月)「羽・トーク」

 月曜日の5限の始業前10分を利用して、「羽・トーク」を実施しています。生徒のコミュニケーション・トレーニングの一環として、「あいさつ」「指示を聴く」「反応(うなずき)」「聴き取りやすい話し方」の4つのルールを意識し、スキルアップを図っていくというものです。今回は、

 ・ネームゲーム:名前と好きな教科を「〇〇が好きな□□さんの隣の◇◇が好きな◎◎です」というフレーズでつなげていきます。

 ・アドジャン:ジャンケンでお題(テーマ)を決め、それぞれが考えを述べます。全員が言い終わった後、フリートークの場面で質問し合います。

 小さなことでも継続して積み重ねたり、真剣に取り組んだりしていくことで、大きな変容へつながっていくと考えます。この活動を通して、生徒の人と関わる力が少しでも高まればいいと思っています。

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4月8日(金) 任命式

 前期の生徒会役員、専門委員長、学級役員の任命式を行いました。

 この羽咋中学校や学級を、そして、専門委員会をもっとよくしよう、活動を充実させようと熱意にあふれている生徒たちだと思います。心から応援したいと思います。

 一方、この人たちがいくらやる気があるからといって、頼ってばかりでは、学校は良くならなりません。生徒一人一人が、いろいろな活動の「当事者」であることの責任を自覚することが大切なことであると考えます。協力して羽咋中のために頑張っていきましょう。

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4月5日(火) 入学式

 令和4年度の入学式を行い95名の新入生を迎えました。

 昨年度同様、新型コロナウイルス感染症対策のため3年生と保護者の方々が体育館に、2年生は教室でオンライン画像を視聴しての歓迎となりました。在校生を代表して本多正樹さんが歓迎の言葉を述べました。また、新入生を代表して磯見さくらさんが、「一人一人が輝く中学校生活を送ることができるよう友達と歩んでいく」ことを力強く誓ってくれました。

 新入生には、一日も早く中学校生活に慣れ、充実した毎日を送って欲しいと願っています。

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