日誌

2023年7月の記事一覧

最後のお茶会&展覧会

    21日(金)、茶華道部の3年生5人の活動を締めくくるお茶会が催されました。茶道の岸 利江先生のご指導もあり、毎日の部活動で身に付けたお点前を披露してくれました。また、24日(月)には、華道の西田千恵子先生の最後のご指導があり、でき上った素敵な作品はそれぞれが家に持ち帰ったとのことです。お二人の先生方には、これまでご指導いただき本当にありがとうございました。

 

 一方、美術部においては、先週18日(火)より今週27日(木)まで、本校生徒玄関にこれまでに制作した作品を展示しています。この展覧会をもって、3年生は引退となります。明るい本校生徒玄関が一層素敵な空間へと変わりました。保護者の皆様方には、通知表渡しの際には、ぜひご覧ください。

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県体

 9日(日)から始まった県体は、15日(土)~17日(祝)の後半戦3日間を終え、全ての競技が終了しました。それぞれの競技においては、生徒たちは、もてる力存分に発揮し、心を一つにして戦い、悔いの残らない試合ができたと思っています。

  保護者の皆様方には、県体期間中の応援等のご支援に心より感謝申し上げます。

 8月1日(火)から本県を会場にして、熱戦が繰り広げられる北信越大会が始まります。本校の北信越大会に出場する選手団は次のとおりです。引き続き応援をお願いします。

 

 

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後期生徒会役員選挙

    13日(木)の6限に、後期生徒会役員選挙の演説会が行われました。2年生7名の立候補者とその応援演説の生徒たちは、羽咋中学校をよりよくするために、理想を高く掲げ、現状を分析して改善したり、充実したりすることを自分の言葉で堂々と訴えていました。その後、立候補者の主張をしっかりと聞いた生徒たちは、各教室で投票を行いました。 

 羽咋中の生徒として、立候補者の理想を聞いただけの傍観者とならず、自分事としてとらえて応援し、協力してほしいと思います。

 後期の生徒会役員の皆さん、生徒、教職員とも応援していきます。よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

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シェイクアウトいしかわ(県民一斉防災訓練)

    11日(火)、地震が発生したことを想定し、一人一人の身の安全を守る行動が被害の軽減につながることから、「シェイクアウトいしかわ(県民一斉防災訓練)」に参加しました。                          

 この訓練では、「しゃがむ、かくれる、じっとする」といった地震時の安全行動を約1分間行うもので、県民の防災意識の更なる向上を図るものです。

    生徒たちは、校内放送を聞き、静かに机の下に入るなど真剣に取り組むことができました。

 

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大地の恵みベジタブルカレー

 「自然栽培」仕立ての『ベジタブルカレー』が羽咋市に寄贈されたことを受け、昨日、生徒と教職員分が学校に届けられました。

    自然栽培とは、農薬、化学肥料、有機肥料、除草剤を使用せず、土壌を自然の状態に整え、自然の力で作物を栽培する農法だそうです。

  「自然栽培の聖地」と言われる羽咋で、農作物の加工品販売会社、それを後押しする方、自然栽培農家、フレンチシェフなどが、安心・安全で、美味しい“食”を、子どもたちの未来につなげていきたいとの理念のもと、様々な方々の思いを実現したプロジェクトによる商品とのことです。

 本日、生徒たちが家庭へ持ち帰ります。カレーをつくり上げた方々に思いを馳せ、感謝しながら味わっていただいてください。

 関係者の皆様、本当にありがとうございました。

   

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県体激励会

 6日(木)、バスケットボール競技から始まる8日(土)からの県体の激励会を行いました。また、運動部に続き、23日(日)の県吹奏楽コンクールに出場する吹奏楽部は、自由曲「銀河鉄道」を全校生徒の前で披露しました。 

 この大会では、これまで共に練習してきた仲間と臨む試合や演奏を大いに楽しむと共に、一人一人が最高の感動を味わうことができたと振り返えられる大会にしてほしいと思います。大会やコンクールを通して、勝ち負けを越えて大きく成長できる場となることを願っています。頑張れ!羽咋中選手団!!  

     

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講演会

    3日(月)、東大生から学ぶ『正しい受験生』と題して講演会がありました。

 

 講師にカルペ・ディエム所属の現役東大生 布施川天馬(ふせかわ てんま)さんをお迎えして、「効率よく思考する」力をテーマにお話をしていただきました。今回は、受験生である3年生を対象に、1時間熱く語っていただきました。英語では、単語と文法、数学では計算力、国語は読解力や要約力が実力アップのカギであるとのこと。基本的なことを徹底的に覚えることや今後意識して取り組んでいく勉強方法が紹介され、論理的なお話は説得力をもって生徒たちに受け入れられたものと思います。

 最後に、布施川さんから3年生へ「諦めなければ道は開ける」とのメッセージをいただきました。また、小倉莉子さんがお礼の言葉を述べ、講演会を終了しました。

 

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