2025年度
能登豪雨災害から1年
大きな被害を出した能登豪雨災害から1年が経とうとしています。犠牲となった方のご冥福を祈り、今日は小中学生ともに朝の黙とうをしました。
災害のことを思い出すのがつらい子もいますが、静かに黙とうをささげていました。
今、こうしてわたしたちが安全に過ごせていることは、当たり前ではなく、家族やたくさんの人が支え、応援してくださっているからだということ、そして感謝の気持ちをわすれてはいけませんね。亡くなった方の命の分まで、わたしたちは日々、自分と周りの人を大切にして生きていかなければなりません。
56年生は黙とうのあと、放課後に地域の方の指導で練習している『しあわせ はこべる ように』の歌を歌ったとのことです。
「なくなったかたのぶんも まいにちをたいせつに いきていこう」
「きずついた ふるさとを もとのすがたにもどそう」
「ひびきわたれ ぼくたちのうた うまれかわるまちののまちに」
「とどけたい わたしたちのうた しあわせはこべるように」
阪神淡路大震災の後に作られた、作詞作曲 臼井 真さんの歌を、ご本人の許可を得て町野バージョンにして歌っているのだそうです。
子どもたちの祈りと歌声が届きますように。
合同体育祭 中学生との合同練習
いよいよ中学生との合同応援練習です。初めは音楽室で、赤団・青団一緒に練習します。
応援歌『ゴーゴーゴー』小学生の時に歌ったはずですが、中学生にとっては少し照れくさい様子です。
でも一緒に頑張ってくれています。
その後、赤団青団分かれて練習です。
青団
広い体育館へ行くと、声もさらに大きくしないと見ている人に訴えるかっこいい応援になりません。
赤団
応援合戦も得点のうちです。どちらが勝つか楽しみですね。
合同体育祭 応援練習スタート!
体育祭に向けていよいよ応援練習が始まりました。今日はまだ小学生だけの練習です。
オープンスペースで赤団青団に分かれて手拍子や掛け声の練習をします。
青団
赤団
声は大きく、ジャンプは高く、手拍子はしっかり合わせて、勝ちに行こう!
アート田観察会
田植えから3か月、今日はアート田の観察会です。少し雨の日が続いて予定より遅くなってしまいました。
今日も雨です。本手先生が待っていてくださいました。
子どもたちと本手先生とで考えたデザイン画はこれ。「のと」の文字、笑顔満開のスマイルと幸運を表す四つ葉のクローバー、復興を表す上がる矢印です。
緑米・赤米・コシヒカリの3色で模様がくっきりと浮かび上がっています。
矢印とスマイルの口の部分に植えた赤米は花が終わってしまったので色が少しくすんでいます。ちょっと残念。
でも想像していた以上にはっきりと色の違いが出ていますね。
本手先生が稲の穂を刈って見せてくださいました。
白い小さな粒のような稲の花。
10月半ばに稲刈りをします。それまでしっかり育ってほしいですね。収穫が楽しみです。
『石川能登こどもえがおプロジェクト』として図書をいただきました
株式会社マルエー様、一般財団法人Tom&Risa様より、『石川能登こどもえがおプロジェクト』として、学校に13冊の本を寄贈していただきました。このプロジェクトについて子どもたちにもお話をしてくださるということで、贈呈式を行いました。
(株)マルエー常務取締役の小賀様から、プロジェクトについてわかりやすくお話をしていただきました。
お店のお客様に、家にある使っていないものを提供していただいて、海外の必要としている方に届け、その収益で日本の子どもたちに本を届けているとのことでした。
そのあと、Tom&Risaの中谷様からも、紙芝居を使ってわかりやすく説明していただきました。
家にある鍋やカトラリーなどの台所用品、茶碗などの陶器、ぬいぐるみなど、使わずにおいてある物が海外で喜ばれ役に立っているということや、自分たちが支援していただくだけでなく、海外の方の助けにもなっていたというお話を、子どもたちは興味深そうに聞いていました。本をいただいたお礼に、五千人の祭典で踊る予定だったダンスを披露しました。
いただいた本は、大切にみんなで楽しみます。ありがとうございました。
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