日誌

2025年度

待ちに待ったプール開き

今年も柳田小学校さんがプールを使わせてくださることになり、楽しみにしていた水泳学習をスタートさせることができました。5月に56年生が柳田小のみなさんと一緒に掃除をしてきれいにしてくれました。

12年生は小プール。顔をつけたり頭まで潜ったりしながら楽しく水に慣れるいろいろな活動をしました。

 

初めて大プールに挑戦するのは3年生。

 

456年生は大プールにも慣れていて、どんどん泳ぐ距離を伸ばしていきます。

広々としたプールを貸していただけて本当に良かったですね。

1学期の間、しっかり練習して自分の目標を達成できるよう頑張りましょう。

 

 

スクールシアター『給食番長』

石川県の芸術鑑賞推進事業のスクールシアターとして、市内の56年生が演劇鑑賞に招待されました。場所は河井小学校の体育館です。

劇団仲間さんによる『給食番長』です。絵本で見て知っていると答えた子もいました。

たくさんの笑いあり、そして食べることの大切さ、働く人への感謝に気持ちに気づかせてもらう素敵な時間となりました。そして、演じるという生き方についても考えさせられた子もいたと思います。

 

劇団員の皆様のサイン入り色紙も記念にいただきました。

劇団仲間のみなさん、楽しい、そして素晴らしい時間をありがとうございました。

夏の花、大きく育て!

町野公民館さんから、花のまちづくり事業として援助をいただいたので、校務士さんが選んでくれたベゴニアを3年生が植えてくれました。

正面玄関には、株式会社フマキラー様より、NPO法人東日本ネットワーク手にぎり隊様を通してご支援いただいた、『世界一大きなパンジー ボニータ』が長い間玄関を彩り、私たちを出迎えてくれていましたが、そろそろ春の花ともお別れの季節になりました。

1つのプランターに3つの苗、どんな配置にするか考えながら丁寧に植えます。

水やりもたっぷりして、震災で崩れた部分の階段を踏まないよう、安全と目隠しを兼ねて並べました。

これからの長い夏、みんなの芽と心をを楽しませてくれることでしょう。

図書委員による読み聞かせ

図書委員の児童たちが、朝読書の時間に、読み聞かせをしてくれました。自分たちで本を選んで読む練習をし、12年教室・34年教室の2か所に分かれて、絵本を読んでくれました。

12年生には『ノラネコぐんだん おばけのやま』

 

34年生には『天の火をぬすんだウサギ』

図書委員以外の56年生もうしろで聞いています。

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの人が感想を発表してくれました。

読み聞かせをしてもらうことは、ふだん自分では手に取らない新しいジャンルの本に出会う機会にもなります。

次の読み聞かせが楽しみですね。

 

情報リテラシー出前授業

安藤未希先生をお招きして、情報リテラシー出前授業を行いました。

5・6年生「情報との向き合い方」

 

 

 

 

 

 

インターネット上の情報には、うその情報が含まれていること、うそかどうかをどのように見極めていくかを事例をもとに分かりやすく教えていただきました。

1・2年生「信じられる情報はどれ?」

友達、テレビ、お家の人から「明日は雨」という情報をきいたとき、誰の情報を信じるかという質問から、同じ情報でも誰が言うかで意味や印象がかわること、その情報はどこから得た情報なのかが大事であることを、楽しく学ぶことができました。

 

 

 

 

 

 

保護者の方にもご参観いただきました。ご感想の一部をご紹介します。

「子ども達と一緒に学ぶ機会があることがよかったです。」

「情報が混沌としている今、何が正しく何が間違っているかを判断するためには、‘自分‘というものをしっかり持ち、冷静に物事をみる力を自分自身、子ども自身につけていきたいと思いました。」

ご参観いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 

講師の安藤未希先生、子ども達の発達段階に応じた楽しくて分かりやすい授業をしていただき、本当にありがとうございました。