日誌

2025年度

3・4年生お楽しみ会

『がんばったメーター』がたくさんたまった3・4年生、頑張った2学期のしめくくりにお楽しみ会をしました。体育館でのバドミントンや、教室で『けしピン』(消しゴムをおはじき代わりに飛ばす)や、クイズ大会などで楽しみました。

3学期も、がんばったメーターをいっぱいにして、お楽しみ会ができるように、協力し、助け合ってがんばろう!

 

6年生ありがとう

天気が悪くなり、外に出られない日が増えました。そこで6年生が、長休みの時間にみんなで楽しめる遊びを考えてくれました。

1日目の17日は風船バレーボールです。風船なら1年生も一緒に楽しめますね。

続いた回数をみんなで数えたり、「チョキの手で打つことにしようよ」などと言ったりしながらみんなで楽しく遊びました。

2日目の22日はフルーツバスケットをしました。

いつもはバラバラに遊んでいる長休みですが、全校で一緒に遊ぶことができて楽しかったですね。

6年生のみなさん、ありがとう!

 

PTAレクリエーション

今月も、石川県シェアリングネイチャー協会のみなさんがご協力くださって、町野公民館で楽しいレクリエーション活動が行われました。

「町野で活動するよ」と全国のメンバーに発信したことで、日本各地のメンバーの方々からお菓子が送られてきたとのことです。

地図を広げて、お手紙やお菓子を送ってくださったのはどこの方なのか、荷札の差出人の住所で確認します。

岩手県、神奈川県、群馬県、兵庫県、奈良県、島根県、山口県…

こんなに遠いところから!とびっくりです。震災からやがて2年になりますが、こうして応援してくださる方がたくさんいらっしゃることに感謝の気持ちでいっぱいです。

ご当地ならではのお菓子もありみんな大喜びです。

今回はクリスマスらしいクラフト活動を準備してくださいました。

空き瓶をつかってのスノードームづくり。

保冷材の中のジェルを利用して使ってゆっくりと雪が降るように落ちてくるようになっています。

もう一つは、きれいなコードでつくるクリスマスカードです。

いただいたメッセージ・お手紙は学校に掲示してあります。あたたかい思いやりをありがとうございます。

そして、シェアリングネイチャー協会のみなさん、たくさんの準備をして遠いところを来てくださりありがとうございました。

応援メッセージありがとう!

12月14日(日)、町野第2仮設団地集会所で富山昭和ライオンズクラブさん主催の『のとスマイルフェスタ』が行われました。その際に、町野小学校へあてたメッセージを届けてくださいました。

メッセージを書いてくれたのは、富山市立芝園小学校のみなさんです。壁いっぱいになる数です。

丁寧な字で、復興を願っていますという言葉、がんばってねと励ましてくれる言葉が並んでいます。

折り紙を得意とする子どもたちもいるのでしょうか、いろいろな作品がメッセージと共にちりばめられています。

震災から2年、豪雨から1年数か月が経とうとしていますが、今もこうして能登の情報に触れ、応援してくれる子どもたちがいると思うと本当にうれしくなります。

感謝と共に、私たちも支えられるばかりでなく、「ありがとう、頑張っています!」というメッセージを発信したり、他の被災地への応援をしたりと、縁をつなげていけるようにしなければなりません。

芝園小学校の児童のみなさん、職員のみなさん、そしてメッセージを届けてくださった富山昭和ライオンズクラブのみなさん、ありがとうございました。

心のサポート授業

スクールカウンセラーの藤田実千代先生が、ゲストティーチャーとして、低・中・高に分けて、心のサポート授業を実施してくださいました。

子どもたちを自分の心と静かに向き合わせて、無理をしていないか、心と体の不調はないか、つらい気持ちを話せる人はいるかな、などと丁寧に語りかけてくださいました。

子どもたちが書いた『心のアンケート』を元に、一人一人の心の寄り添って、必要なケアをしていきます。