日誌

2025年度

学校公開1日目 楽しかった学校寄席

石川県では、11月1日を「いしかわ教育の日」とし、また、教育の日にふさわしい取組を集中的に展開する期間として11月1日から7日までを「いしかわ教育ウィーク」としています。町野小学校では、11月4日(火)から6日(木)までを学校公開として、保護者や地域のみなさまに日頃の教育活動を見ていただくとともに、子どもたちと一緒に楽しんだり学んだりする活動を準備しました。

1日目の4日(火)は、午後から『町野小学校でのと応援学校寄席』として、上方落語と太神楽曲芸を見せていただくことになりました。お囃子の豊田公美子さんが輪島市出身ということで実現したイベントです。来校してくださったのは、落語家の桂歌之助(かつら うたのすけ)さん、桂鯛蔵(かつら たいぞう)さん、太神楽曲芸師のラッキー舞さん、そしてお囃子の三味線を弾く豊田公美子さんの4人です。

 

鯛蔵さんの落語 オチのある話とは?

体験コーナー おいしそうにうどんを食べる演技のコツ

包丁の切っ先でお皿を回す大技

体験コーナー 簡単そうでむずかしい

桃太郎の話にはこんな深い意味があるとは! 子どもたちからの質問に1分で答えるコーナー
修行を積んで舞台に立つ夢を実現してきたみなさん 中学生や地域の方と一緒におおいに楽しみました

手の届くような距離で古典芸能に触れることができ、一流の方から『自分の選んだ道』についてお話を聞くことができた素晴らしい時間になりました。

 

ハロウィンによせてお菓子のプレゼント

いつも温かい応援をしてくださる町野大好きさんのみなさんから、お菓子をいただきました。

宝石のようなゼリーと名画のパッケージに入ったかわいらしいクッキー、宝物のようなお菓子です。美しい!

 

 

 いつもお心にかけていただいてありがとうございます。 みんな笑顔・元気で頑張っています!

アート田稲刈り

雨のために一週間延期しましたが、アート田の稲刈りができました。

まわりのコシヒカリは刈り取りが終わり、文字と模様が刈り取られるのを待っていました。

今回もお手伝いをお願いするチラシを配り、たくさんの地域の方が集まってくださいました。

仮設住宅の自治会長さんと住民の方々、農協婦人部、町野町婦人会、保護者のみなさんなど、ありがたいことです。

 

刈り取った稲乾燥させるために『はざ』にかけます。

かけきれない分はリレーして運び、別の場所で干します。

本手先生が、おいしい焼き芋と古代米のおはぎをふるまってくださいました。

田植えから稲刈りまで、たくさんの地域のみなさんにお手伝いしていただいて体験学習ができました。

指導してくださった本手先生ご夫妻、地域のみなさま、保護者のみなさま、:お忙しい中本当にありがとうございました。

GOGO!マラソン大会

23日(木)、10月から持久走に取り組んできた成果を発揮するマラソン大会を開きました。

毎日の長休みに、5分間で体育館を何周走ることができるか、カードに記録しながら頑張りました。


例年は路上を走るロードレースですが、震災以降は道路状況がよくないので、東陽中学校のグラウンドを周回するコースになりました。1・2年生は4周(600m)、3・4年生は6周(約900m)、5・6年生は8周(1200m)です。

 

1・2年生

3・4年生

5・6年生

「自己ベスト出せた!」

「最初に差がつきすぎると追いつくのが難しいとわかった」

本気で長距離を走ることやペース配分、練習での走りとの違いなど、一人一人が学んだ大会でした。

 

岩山のりおさん、ありがとう

パペットリィ・メッセンジャーズとして、身近なものを使って作ったパペットで子どもたちを楽しませる活動を続けている岩山のりおさんが来てくださいました。25日(土)に穴水で開かれる人形劇フェスティバルのサテライト公演です。

ギター演奏で一緒に歌うことから始まりました。

キムタク人形 糸で操るマリオネット 毛糸のポンポンでできた毛玉虫
しゃもじ人形シャーモジーとシャモジーイ くつしたのパペット タイへ行かれたこともあるそうです。

子どもたちは、「いろいろな人形があって面白かったです」「一人でいろいろな声を使い分けていてすごかったです」「あやつり人形を初めて見ました」「身の回りのものでこういうものが作れるんだと知ってよかったです」「私も身の回りのものに名前を付けたいです」などと、たくさんの感想発表をしてくれました。