今日の出来事
避難所のみなさんへ
1月22日(月)、地震が起きてから3週間が経過し、4週目に入りました。この間、三崎中学校の体育館には、避難所が開設され、多くの方が避難していらっしゃいます。1月11日に学校を再開してからも、生徒の教育活動に、ご理解をいただき、水やトイレ等の多くのご支援をいただいています。その感謝も含めて、生徒が一人一人の思いや気持ちを綴ったメッセージを避難所の皆さんに贈りました。避難所のみなさんからは、あたたかい拍手やしっかり勉強して、社会に貢献できる人になってほしいという励ましの言葉をいただきました。ありがとうございました。
特別日課の今週最終日
1月19日(金)、11日に学校を再開して、今週は、特別日課で授業をしてきました。少しずつ普段の雰囲気が見られるようになってきました。リモート参加の生徒も元気な様子で参加しています。まだまだ、余震は続いていますが、今週が無事に終わってよかったと思います。来週からは、午後も入れた日課で授業を行いたいと思います。みなさん、体調に気をつけて週末を過ごしましょう。
心あたたまる支援に感謝
1月18日(木)、本日も1年生から3年生まで3限の授業を行いました。3限目には、リモートで参加している生徒もいっしょに、与えられたテーマを表す創作漢字をつくって、何を表しているかを考える活動を行いました。全学年でおこなったので、多くの笑顔や笑いにあふれた活動となりました。また、今日は、避難所に兵庫県伊丹市より炊き出しの支援に来ていただき、生徒や職員にも温かいラーメンを提供していただきました。ボランティアの方々からは、「僕たちも、中学校3年生の時に震災に会い、今こうしてボランティアをしています。みなさんも、これからも大変なことはたくさんあると思いますが、乗り越えて、次は困っている人を助けられるようになってください。」という言葉をいただきました。温かいラーメンとともに、励ましの言葉をいただき、本当に勇気づけられるひと時となりました。みなさん、本当にありがとうございました。
授業での笑顔
1月17日(水)、学校再開から5日目です。今週は、午前中に授業を行い、昼食を食べて帰宅するという日課で活動しています。人数的には少ない学年もありますが、リモートでの参加もあり、時折、先生や友達との対話の中で、笑顔も見えるなど、少しずつ授業の感覚がもどってきたように思います。一歩一歩、前に進んでいきましょう。
書き初め大会
1月12日(金)、学校を再開して、2日目となります。今日は、書初め大会を行いました。手本等は、学校でコピーしたものを使いながら、「不言実行」(1年生),「新たな目標」(2年生),「旅立ちの春」(3年生)の課題に挑みました。このような中で練習ができなかったかもしれませんが,一人一人が集中して作品を仕上げていました。また,真剣に課題に向き合い,思いを込めて書き上げることができました。作品は,今月いっぱい職員室前廊下に展示しています。