今日の出来事
3学期始業式
1月11日(木)3学期の始業式を行いました。1月1日に起きた能登半島地震の影響で、2日遅れの始業式でしたが、小中合同で行うことで、子供たちは元気な笑顔を見せてくれました。小学生21名、中学生10名で、それぞれの校歌を歌った後、濱野校長先生のお話を聞きました。校長先生は、こうして元気な顔を見ることができたことに感謝したいということ、自分の気持ちを伝え合うことで、気持ちが癒されること、最後に全国から支援をしていただいていることに感謝しながら、3学期のスタートをしましょうと話されました。一歩一歩、普段の生活が取り戻せるように歩んでいきましょう。
税の標語表彰
12月14日(木)税の標語に応募した作品の中から、3年髙木さんと1年宮崎君の作品が表彰されました。それぞれ、髙木さんは、輪島税務署長賞、宮崎君は輪島間税会賞をいただきました。これをきっかけに、税に関する学びも、深めていってほしいと思います。おめでとうございました。
ペッパー君と学ぼう
11月12日(火)ソフトバンクから担当の先生をお招きし、ペッパー君(ソフトバンク社の人型ロボット)を使ったプログラミング学習会を行いました。まず、最初に担当の先生からスクラッチというプログラミング言語を使ったプログラミングの仕方を習いました。小学校でも使ったことがあるので、生徒はすぐにペッパー君を動かすプログラムを作り始めした。できたプログラムをペッパー君に送ると、プログラムした通り動くこともあれば、思った動きにならないこともあります。その時は、プログラムのどこを直せばよいのかを考えて、修正していくことになります。生徒は、1時間の時間を集中して学んでいました。ぜひ、ペッパー君を使って、プログラミングの力もつけてほしいと思います。
生徒集会・三ナビ
12月11日(月)に生徒集会を行いました。生徒集会は、回数を重ねるごとに発表の仕方、声の大きさ、表情がよくなり、質問に対する受け答えに成長が感じられます。今回は、生徒会執行委員会の経過報告や12月の取組に対して、鋭い質問が複数投げかけれましたが、生徒会長が、落ち着いて的確な受け答えをすることができていました。想定された質問ばかりではないのですが、その質問や質問をした人の意図を踏まえて、機械的な回答ではなく、柔軟に自分の言葉で回答をしていました。教科で培われた力の発揮の場として、生徒集会がしっかりと位置づいていることを感じるとともに、繰り返しになりますが、生徒の成長を感じた生徒集会でした。また、最後に保健給食委員会が主催の「三ナビ」コーナーでの「歯磨き」に関するクイズは、いろいろと新しい知識を得ることができて、大変盛り上がりました。ありがとうございました。
茶道教室
12月8日(金)の午後に三崎公民館さんによる茶道教室を1年生に体験させていただきました。的場先生に教えていただきながら、保育園でのお茶体験を思い出しました。でも、久しぶり茶道体験には新鮮な驚きもあったようです。一つ一つの動作には意味があり,相手に対する礼儀や感謝の気持ちなどを表していることなど,茶道を通して思いやりや礼儀なども学ぶことができました。慣れない正座に苦戦しながらも,茶を点てる,茶をいただくという体験を楽しむことができました。ありがとうございました。