放送部の紹介

放送部は、二年生六人、三年生七人の計十三人で、主に三階の放送室でワイワイ楽しく活動しています。顧問の先生はいつも優しく、穏やかな雰囲気のお二人ですが、大会前はビシバシ指導してくださり、とても頼りになります! 「何の活動してるの?」と聞かれることが多い放送部ですが、実はかなりたくさんの活動をしています。主となるのは大会で、アナウンス・朗読部門や番組(ドラマ・ドキュメント)部門に出場しています。昨年度の夏の大会では、「錦丘」として総合準優勝することができ、全国大会にも出場しました。そのほか、学校行事で司会や中継の仕事をしたり、地域のラジオ局で月に一度、三十分の番組を担当したり、石川県の放送部員が集結するイベントの運営を行ったりと、本当に様々です!今後の目標は、各部門で上位大会に進み、そこでも結果を残すこと、そして、今の活気を後の世代につなげていくことです。また、色々な活動を通して、一人でも多くの人たちに放送の魅力が伝われば良いなと思います。そのためにも、私たち自身がさらに楽しく放送活動をしていきたいです。

活動の記録

放送部

紫錦祭エンディングビデオ作成【放送部】

紫錦祭では恒例の、放送部によるエンディングビデオ作成ですが、

今年も無事みなさんのもとにお届けすることができました。

今年は例年と違い、準備日1日、本番も1日ということでしたので、

撮り逃しのないよう、綿密なスケジュールを立てて撮影に臨みました。

吹奏楽部の13:30の演奏もぎりぎりまで粘って撮影し、

14:30には編集を終えることができました。

部員みんなで協力して計画的に動いたため、結果的には例年より早く仕上がりました。

時間は短かったですが、なるべくたくさんの人が映るように、

かつ、楽しい雰囲気が伝わるように、ちゃんと細部までこだわって編集しましたよ!

皆さんが紫錦祭の2日間を振り返るきっかけになってくれたなら嬉しいです。

来年もやります。ご期待ください!!

  

 

放送部のみなさんへ

放送部のみなさんへ

 撮影が始まっていたドラマの制作も中途半端になり、三年生は特にいろいろなことが気にかかっているだろうと思います。いつもだったら今頃は、大会に向けての原稿制作や、番組の編集(まだ取材中のこともしょっちゅうですが)をしている頃だよね。そして、それを一年生が見て、勉強している頃だと思います。先生は毎年締め切りに間に合うかどうかハラハラしながら、「まだ?」と放送室に顔を出している頃です。

 今年はどんな風になるのかまだわかりませんが、みなさんが放送部でやってきた「伝える」という力は、これから先ずっと必要になる力です。「取材して、まとめて、伝える」という活動がこれからもずっとできるように、伝えたいことを常に探し続けていてください。発声練習や、アナウンス、朗読の練習はおうちでもできますから、ぜひやっておいてね。

 三年生はとくに気になっているだろう大会の動向は、わかり次第お伝えしますので、待っていてください。

                     早くみんなに会いたいと思っている顧問より

北信越大会出場


2月9日(土)~10日(日)福井県の三国観光ホテルで行われた
「第15回北信越高等学校選抜放送大会 福井大会」に出場しました。
今回はVM(ビデオメッセージ)部門に、金石夏祭りを取材した「繫ぐ」という作品を出品しました。主に作品制作に携わった生徒4名が代表で参加しました。残念ながら受賞は逃しましたが、他県のよい作品を見て勉強することが多くありました。
また、18Hの岩田和佳さんが、アナウンス部門で参加しました。こちらも受賞は出来ませんでしたが、悔しい思いが次の大会に繋がっていくと思います。
9日の夜には広島や佐賀の先生による講習会も行われ、みんな大満足で帰ってきました。

福井県の放送部の皆さん、あたたかいおもてなしありがとうございました。

新人大会

 本年度も第62回石川県高等学校放送作品コンクールに作品を出品しました。
その結果
第四部門(ビデオメッセージ部門)優良賞
をいただくことができました。
「繋ぐ」という作品で、金石夏祭りで行われる、悪魔払いを取材して作った作品です。
一年生が初めて作った作品であり、部員は励みに思うと同時に、さらにいろいろな作品を作ってみたいという思いにあふれています。この作品を手直しして、2月に行われる北信越大会にも出品する予定です。

 また、平成30年度石川県高校放送コンテスト新人大会では
アナウンス部門において 18H 岩田和佳さんが 優秀賞
を受賞しました。岩田さんは地域の花屋さんで行われている「花育」の取り組みについてアナウンスしました。
残念ながら受賞を逃した部員も、他校の生徒からよい刺激を受けました。
岩田さんは北信越大会に出場すると共に、次年度の全国総文に出場する予定になっています。

 応援して下さったみなさん、ありがとうございました。

信州総文祭参加

2018信州総文祭に参加しました。
8月9日(木)~10日(金) 岡谷市カノラホールにて。
アナウンス部門 31H 森田帆風
朗読部門    35H 紙谷美郁
の二人が出場しました。
アナウンス部門に参加した森田さんは石引商店街にある「キッチンすぎの実」を紹介するアナウンスを読みました。
朗読部門に参加した紙谷さんは、本校卒業生の本谷有希子さんの『異類婚姻譚」の一節を朗読しました。

 二人ともこれが最後の大会となるため、たくさん練習して臨んだ結果、
紙谷さんがブロック18名中5位に入賞することができました。
 諏訪湖の花火や、諏訪湖での早朝発声練習など、楽しい思い出がいっぱいの
3日間でした。
 応援して下さったみなさんありがとうございました。
また、総文祭を運営してくださった長野のみなさんありがとうございました。

NHK杯全国高校放送コンテスト参加

第65回NHK杯全国高校放送コンテストに出場しました。
7月23日(月)~26日(木) 
国立オリンピック記念青少年総合センター(予選)/NHKホール(決勝)にて。
出場者・出場作品は以下の通りです。
アナウンス部門     13H 伊藤樹紀
            31H 岡田愛央
朗読部門        35H 紙谷美郁
テレビドキュメント部門 「マネージャーのおにぎり」
創作テレビドラマ部門  「グッジョブ」

テレビドキュメント部門「マネージャーのおにぎり」は本校野球部のマネージャーの
おにぎり作りを通した部員との交流を追った作品です。
創作テレビドラマ部門「グッジョブ」は動画投稿サイトをめぐる姉弟の絆を描いた本校生徒の脚本によるドラマです。

それぞれに最善を尽くした結果、朗読部門に出場した紙谷美郁さんが準決勝に進出することができました。全国のよい作品をたくさん見て、1、2年生はとても刺激を受けました。今後の活躍にご期待ください。

応援して下さった皆さんありがとうございました。

石川県大会結果報告

 6月1日「第65回NHK杯全国放送コンテスト石川県大会」が行われました。
アナウンス部門には6名、朗読部門には6名が出場し、
映像作品も3作品出品しました。
みんなの頑張りの成果として、

総合の部(学校対抗の部)で2位

をいただく事が出来ました。
応援して下さった皆様、ありがとうございました。
また以下の生徒が入賞し、7月23日から東京で行われる
「第65回NHK杯全国高校放送コンテスト」に出場することになりました。
3年生にとっては最後の大会となりますので、悔いの残らないよう頑張ります!
応援よろしくお願いします。

アナウンス部門 
最優秀賞 岡田愛央(3年生)
優良賞  伊藤樹紀(1年生)

朗読部門
優秀賞  紙谷美郁(3年生)

テレビドキュメント部門
優秀賞  「マネージャーのおにぎり」

創作ドラマ部門
優秀賞  「グッジョブ」

平成29年度の主な成績

〇第64回全国高校放送コンテスト石川県大会
アナウンス部門 優良賞 西田階星 全国大会出場
        優良賞 森田帆風 全国大会出場
朗読部門    優秀賞 小形美郷 全国大会出場
        優良賞 紙谷美郁 全国大会出場
        入選  中村花実 
創作ドラマ部門 優秀賞 「360度美人」(ラジオドラマ) 全国大会出場
        優良賞 「僕にも」(テレビドラマ)
テレビドキュメント部門
        優秀賞 「ゴミ箱のあり方 ~快適に過ごすために~」
総合の部    優勝

〇平成29年度石川県高校放送コンテスト新人大会
アナウンス部門 優秀賞 森田帆風 北信越大会出場 全国総文出場
        優良賞 岡田愛央 北信越大会出場
朗読部門    優秀賞 紙谷美郁 北信越大会出場 全国総文出場
        入選  中村花実

〇第61回石川県高等学校放送作品コンクール
第5部門    優良賞 「おいでよ石引」(CM作品) 北信越大会出場

〇第14回北信越選抜放送大会長野大会
朗読部門    優秀賞 紙谷美郁