掲示板

学校の様子をお知らせします。

1月28日 東大セミナー講師授業

 5,6年生は「自分を知ることで学びが楽しくなる授業」というテーマで、東大セミナーの川本雄介先生の授業を受けました。川本先生はここ数年、羽咋市の小中学生に授業をしてくださっています。本校にも2年前に来てくださっています。ハイペースなしゃべりですが、テンポが良く、おもしろいエピソードを入れながら話してくださるので、児童は前のめりになりながら考えたり聞いたりしていました。

「成功」の反対は?「学ぶ」とはどいうこと?など考えさせながら具体例を挙げて分かりやすく話をしてくださっていました。ぜひ、お子さんから今日の学んだこと、これからどう行動するか、などを聞いてみてください。川本先生ありがとうございました。

1月27日 TOMOGAKU集会

 1~5年生は羽咋小で5限目の時間に集会をしてきました。15日に各学年で考えた「こんな学校にしたい」を全体に共有するためでした。5年生(来年度の最高学年)が中心になって集会が進みました。5年生は4限目に事前にオンラインで打ち合わせをしていました。1年生から代表が順にキーワードを発表していきました。そして、各学年から出てきたキーワードを歌詞にして「TOMOGAKUソング」が披露されました。3パターンの候補があり、投票で決められます。なんだかわくわくしました。4月から一緒に学ぶための準備が着々と進んでいます。

 どこに西北台小の児童がいるでしょうか?お子さんに聞いてみてくださいにっこり下の写真は1年生から順番です。

 

1月26日 除雪ボランティアし隊

 週末の降雪・積雪は、全国的に長期間に渡っていることで様々なところで影響が出ています。幸いにも羽咋は他地域と比べて少ないようです。日曜日午前中のうちに除雪作業車が入ってくれたおかげで、月曜日は大きな混乱もなく朝がスタートできました。そんな中、登校した6年生は率先して玄関前の雪かきをしてくれました。これも良き伝統なのでしょうね笑う朝から雪かきをしてくれた児童そして教職員の皆さんありがとうございました。

1月23日 第3回英検

 今年度最後の英検を本校で行いました。今回は20人がチャレンジしました。今年度は3回全て実施したのとこれまでも実施してきたということで、学校奨励賞をいただきました。受検する児童もですが、ご理解ご協力くださった保護者の皆様、そして指導してくれた教職員に感謝です。また、学校ボランティアの三嶋さんありがとうございました。笑うさあ、めざせ全員合格!結果はいかに。

1月22日 最後の学校公開

 今年度最後の学校公開が午後からありました。授業参観、学校説明会(報告)、PTA総会、学校関係者評価委員会ともりだくさんでした。たくさんの保護者の方々、地域の方々、教育委員さんに来校いただきました。児童の姿や教職員の姿を見ていただきました。お忙しい中、また積雪のある中、本当にありがとうございました。「様子は来週のたづがね(鵠が音)」にて笑う

1月20日 先輩と語る会

 6年生の恒例授業「先輩と語る会」がありました。昨年卒業していった田夛先輩と日下先輩が来てくださいました。初めは中学校のおおまかなことや行事などをスライドや写真を使って説明してくれました。その後は質問タイムでした。なかなか質問が出ず、6年生は緊張している様子がうかがえましたが、時間とともにほぐれたきたのか、和気藹々の雰囲気で終了しました。お二人の先輩方ありがとうございました。4月からもこの19人をよろしくお願いします。

1月19日 社会科見学 3年生

 羽咋警察署へ見学に行ってきた3年生。普段見ることができない場所や乗ること・触れることができない本物を体験してきました。警察官の方が稽古に励む道場を見たり、防弾チョッキを着用させてもらったり、パトカーに乗り込んだりさせていただきました。本物に触れる!とても良い学びに繋がりました。そして、お土産もいただきました。対応してくださった署員の皆様、本当にありがとうございました。

1月16日 ゲストティーチャー 5年総合

 5年生の総合的な学習では、これまでたくさんのゲストティーチャー(GT)の方々にお世話になってきました。今日は、イカリモンハンミョウの学習でお世話になった西屋先生(朱鷺の放鳥でお忙しい中)が来校してくださいました。事前に聞きたいことを伝えてあり、初めはその質問について全体で確認しました。その後は、グループ毎に西屋さんからお話しを聞きました。学んだことや考えたことを来週の授業参観で発表する予定です。お楽しみににっこり

 

1月15日 TOMOGAKU集会へ向けて

 1月27日に羽咋小学校でTOMOGAKU集会を行います。今回のテーマは令和8年度「どんな学校にしたいか」についてです。そのために事前に学年毎に考えを出し合いました。5年生が主体・サポート役となり活動を進めました。「西北台小学校のよいところ」「どんな学校にしたいか」「校歌の中に出てくる言葉、学校にある目標の言葉の中で残したいもの」の3つのカテゴリーについて個々が自分の考えを付箋に書いて学年でまとめていきました。当日はぜひ自分たちの考えを堂々と伝えてくれることを期待しています。