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2月3日(火) かんじきハイク

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 白峰の冬の自然を体感し、雪に親しみを持つことや故郷への愛着を育むこと、また、雪深い白峰にとってなくてはならない「かんじき」履いて歩く体験を通して文化の継承をしていくことをねらいとして、今年度初めて全校で「かんじきハイク」を行いました。場所は、白山ろく民俗資料館です。  初めて見たり履いたりする「かんじき」に興味津々の子どもたちですが、かんじきから長靴が外れないように縄でしっかりと結び付ける作業に大苦戦!日常生活における子どもたちの紐で結ぶ経験の少なさを痛感しました。  ようやく準備が整い、かんじきを履いてふかふかの雪の上へ移動しました。かんじきを履いているおかげで、新雪の上でも膝からすねあたりまでしか埋まりません。帰りにかんじきを外して新雪を歩いたときに「ごぼる~(埋まる)」「歩きにくい」と口々に言い、かんじきの効果を体感できたようです。  かんじきを履いて普段は歩くことができない場所に行き、そこでお楽しみの「しり滑り」を体験しました。雪がないときは「崖」です。かなり急な坂ですが、何度も何度も滑ったり上ったりしながら「雪こんころ」になって冬の大自然を満喫しました。動物の足跡を見つけることも楽しみの一つでしたが、朝まで雪が降っていたこともあり、残念ながらそれは見つけられませんでした。それでも、普段できない体験を通して、雪国に育っていることへの喜びや楽しみを改めて感じることができたはずです。ふるさと白峰への愛着がますます育った体験でした。

1月28日(水) 授業参観、スクールフォーラムの開催

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 1月28日(水)に、今年度最後の授業参観が行われました。5年生は、外国語の授業でお家の方にもご協力いただき、「What do you want go in Japan ?」「Why do you want to go to 〇〇?」の会話を緊張した様子で一生懸命に練習していました。その他の学年も落ち着いた様子で授業に臨んでいました。4月当初からの子どもたちの成長を感じました。  授業参観後に行ったスクールフォーラムでは、保護者の皆様に今年度の本校の取組とその成果、来年度に向けての方針等をお伝えしました。貴重な時間をいただき、ありがとうございました。  今年度も残すところ2ヶ月となりました。引き続き、ご協力くださいますようよろしくお願いいたします。

1月23日(金) スポチャレ集会

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 1月13日からなわとび週間として、全校(1~5年)での大縄8の字跳びと個人での持久跳びに取り組みました。そして、その取組の成果を発揮する場として、23日にスポチャレ集会が行われました。  スポチャレ集会では、初めに各自選択したいろいろな跳び方で持久跳びにチャレンジしました。片足で1分を超えて跳ぶ子もおり、跳び終えた満足気な表情がとても印象に残りました。  そして、いよいよ全校で200回を目指す8の字跳びです。これまでの最高記録は180回。何とかこの記録を突破し、目標の200回達成を目指したのですが、この日は挑戦した3回全て、目標達成には至りませんでした。欠席した児童がいたり、なかなか調子が上がらなかったりで、いつも以上に引っかかってしまいました。いつも元気な白峰っ子たちですが、さすがに肩を落とし悔しくて仕方ないという表情で、みんなうつむいていました。  多くの子どもたちが「絶対にリベンジしたい」と思っていたところ、欠席した児童の呼びかけで、28日に再チャレンジすることとなりました。何と結果は200回ピッタリ!!「やったー!」と大歓声が沸き起こりました。でも、28日も3人が欠席。今度は11人全員で200回達成を目指したいそうです。最後まであきらめない最高に素敵な白峰っ子たちです!

1月20日(火) 避難訓練(地震)

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 1月20日の昼休みに地震対応と地震に伴う火災発生を想定した避難訓練を実施しました。子どもたちには事前に地震発生時の避難の仕方を指導しましたが、予告なしの昼休み時間での避難訓練です。  教室以外の場所で先生がいない場合の地震発生時の避難行動が正しくできるための訓練でしたが、プレイルームでは、真ん中に集まり頭を守って伏せる等、どの場所でも放送を落ち着いて聞き、しっかりと避難行動をとることができました。また、避難する際も、「お・は・し・も」の約束をきちんと守り、速やかに避難していました。そんな真剣な様子を見て、これまでの訓練が生きていると感じました。  災害は、いつ起こるかわかりません。どのような場合も、自分や周りの人たちの身の安全や命を守るための行動について、これからもしっかりと考え判断し、実践していけるように、訓練の意義を子どもたちと共有しながら、繰り返し取り組んでいきたいと思います。

1月8日(水) 書き初めの会

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 3学期初日に、冬休みに一生懸命練習した成果を発揮する「書き初めの会」を行いました。 子どもたちの集中した様子、真剣な表情から、冬休みにたくさん練習したことがうかがえました。初日からの頑張りに「感心!」です。  完成した作品は、児童玄関に掲示しました。子どもたちの一生懸命さが伝わる作品や力強い作品に、自然と笑みがこぼれるくらいです。

1月8日(木) 3学期始業式

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 「明けましておめでとうございます。」の言葉で始まった3学期始業式。全員そろってスタートすることはできませんでしたが、子どもたちの表情から、各々が楽しい冬休みを過ごすことができたことが伝わってきました。  始業式では、今年の干支にちなんだお話をしました。今年の干支である「丙午」は、「活力に満ちた勢いのある年」「物事が一気に進む年」「行動力が高まり、新しい挑戦に向く年」だといわれています。そんな力強くて、勢いがあって、やる気に満ちあふれた年だからこそ、子どもたちには新しいことにどんどんチャレンジし、行動量を増やし、自分で得た力や経験、情報を周囲に発信してほしいと思います。(今年は、発信すること・伝えることが様々な場面で追い風になるそうです)  「0学期」ともいわれている次の学年につながる大事な3学期です。さらに成長できるように、子どもたちの頑張る姿を全教職員で応援したいと思います。  保護者の皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

12月24日(水) Teachers’ Day

写真:4枚 更新:02/03 管理者

 12月24日は白山市の「Teachers’Day」でした。2学期終業式が終わったときに、子どもたちと保護者の皆様から先生方に感謝のメッセージと折り紙で作った素敵なプレゼントのサプライズがありました。保護者の方にお聞きすると、各家庭ごとに折り紙を折り、それを持ち寄ってみんなで画用紙に貼って仕上げたそうです。たくさんの折り紙が集まり、結局3つもプレゼントが完成したそうです。  プレゼントは、各学級の担任の先生3名が代表して受け取りました。先生方も驚かれたようで、少し照れくさいような、でも、とても嬉しそうなそんな表情を見せていました。とても感動的な時間でした。  大忙しの2学期でしたが、子どもたちと保護者の皆様からの嬉しいサプライズのおかげで、疲れも吹っ飛んでしまいました。温かなお心遣いに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。(プレゼントは、職員室内に飾ってあります。)

12月24日(水) 感謝の会

写真:4枚 更新:02/02 管理者

 今年も「白峰小学校見守り隊」の方をお招きして「感謝の会」を行いました。見守り隊の皆様の人数が減少傾向にありますが、見守る場所や人数を工夫してくださり、夏の暑い朝や晩秋の寒い朝、大雨や台風の朝など、どんな天候の日でも毎朝子どもたちの登校に合わせて見守りを行ってくださいました。  感謝の会では、児童代表による感謝の言葉や全校児童で作ったお礼のメッセージカードのプレゼント、そして、全校児童による歌「見上げてごらん夜の星を」をプレゼントし、感謝の気持ちを伝えました。見守り隊の方からも「おはようのあいさつから元気をもらっている」「交通安全に気をつけてください」など、たくさんの心温まるお言葉をいただき、うれしい気持ちになりました。  毎朝の見守り隊の皆様の笑顔や声かけのおかげで、子どもたちは安心して登校することができています。もちろん、保護者の皆様も同じ気持ちだと思います。本当にありがたいことです。   来春からも子どもたちの安心安全な登校のために、見守り活動を行っていただきますよう、よろしくお願いいたします。

12月19日(月) 美杉の郷クリスマス会

写真:6枚 更新:2025/12/22 管理者

 今年も「美杉の郷」さんからお声をかけていただき、12月19日に訪問させていただきました。そして、「笑顔」と「元気」をお届けするために歌やダンスを発表してきました。内容は「パプリカ」の歌とダンス、手遊びつきの「こぎつね」です。「パプリカ」の曲が始まると手拍子をしながら聞いてくださる方もいらっしゃいました。「こぎつね」の手遊びは、1題ずつレベルアップしていきますが、たくさんの方が子どもたちの動きを見ながら楽しそうにまねてくださり、子どもたちもとても嬉しそうでした。  子どもたちの発表後は、ゲームで交流しました。マジックテープのついた球をゴルフクラブのようなもので的めがけて打つというなかなか難しいゲームでしたが、みんなで高得点めざして楽しく交流することができました。何と1位はデイサービスの利用者さん!!とてもお上手で、的にあたる度に拍手喝采!さすがの子どもたちも「年の功」にはかないませんでした。  子どもたちが入所者の皆さんやデイサービス利用者の皆さんの前に立ったと同時に「あら、かわいらしや~」の声が・・・。また、ある方は、発表を見ながら涙を流されていたり・・・。そして、子どもたちが帰るときにも「胸が温か~くなったわ」とわざわざ伝えてくださったり・・・。子どもたちって本当にすごいです!!子どもたちの存在そのものが皆さんに「笑顔」や「元気」を届けていることに胸が熱くなりました。正に「元気の源」です!!

12月12日(金) 人権集会

写真:5枚 更新:2025/12/16 管理者

 12月4日~12月10日の「人権週間」に合わせて、12日に「人権集会」を行いました。めあては「ともだちもじぶんもたいせつにして もっともっとなかよしになろう」です。  始めに「げんきなかま委員会」の4・5年生が、絵本「コドモエのえほん ようこそ こどものけんりのほん」(子どもの権利・きもちプロジェクト文・えがしらみちこ絵 白泉社)の読み聞かせをしてくれました。目に見えない「権利」について、易しい言葉、具体的な子どもの姿でわかりやすく教えてくれる内容でした。 次に、全員で「インタビューゲーム」をしました。一人1つのお題について、全員にインタビューするというものです。学年の枠を越えていつも一緒に過ごしている11名ですが、知らないことや意外な答えが返ってくることが多く、楽しみつつも驚きながら活動していました。全員がインタビュー結果を発表すると「へー」「やっぱり」「全員違う・・・」等、様々に反応していました。  最後のふり返りでも「いろいろな答えがあって楽しかった」「インタビューしてみるとみんな違っていてびっくりした」「みんな違っていたけど違っていてもいいと思った」等、互いの違いを受け入れている感想が多く、素敵だなと思いました。  子どもたちにとって当たり前のことが「人権」によって守られていることに気づくことができた素敵な時間となりました。人権意識を高く持ち、お互いを大切に思い合う白峰小学校にまた一歩近づきました。

11月17(月)~28日(金)読書週間

写真:5枚 更新:2025/12/05 管理者

 図書館の利用促進と読書習慣の定着を目的に、2学期の読書週間が行われました。取組内容は、以下の通りです。 1.21日まで毎日朝読書(文章の本) 2.一人3冊まで貸し出し 3.貸し出し目標10ポイント 4.児童のおすすめの本紹介 5.読み聞かせ  ①先生読み聞かせ隊(11月14日)  ②ダグラス先生による読み聞かせ(11月17日昼休み)  ③5年生児童による読み聞かせ   1・2年生と3~5年生に分かれて実施   ※聞いてくれる人のためにたくさん練習しました。指さしや声の表情を工夫しており、参加していた子どもたちもお話の世界に浸っていました。 6.アニマシオン(本を使って楽しみながら読書の力を伸ばすプログラム)   学校司書の吉田先生が、「パインさんのむらさきのいえ」(レオナード・ケスラー/作 小宮由/訳 大日本図書)の読み聞かせを行い、その後、真っ白な家を自分の家だと分かるように工夫して表現する創作活動を行いました。互いノ家を紹介し合った時には、読書の楽しさのほか、互いの家のよさや個性を尊重する感想等もあり、とてもよい時間となりました。

11月6日(火) 収穫祭

写真:12枚 更新:2025/12/03 管理者

 今年も授業や読み聞かせ等でお世話くださった地域の方をお招きし、11月6日(木)に「収穫祭」を行いました。 収穫祭のメニューは3つ。飯ごうで炊いたご飯、焼き芋、めった汁です。もちろんご飯は、尾田さんにご指導いただきながら田植えや稲刈りをしたお米です。また、今年も丸々太った大きなさつまいもをたくさん収穫することができ、それを使った焼き芋とめった汁です。  飯ごう炊飯チームは、火起こしから子どもたちが行いました。種火から火を起こしたり薪をくべたりするのは、煙たかったり火が怖かったりと、なかなか大変な作業です。それでも、お米の炊けるいい匂いがしてくると待ち遠しそうに飯ごうを眺めていました。いよいよ炊き上がった時には「わぁ~」と歓声が上がりました。焼き芋チームも頑張りました。さつまいもをきれいに洗い、アルミホイルにしっかり包んで炭火でゆっくりじっくりを焼きました。火ばさみでさつまいもをひっくり返す作業もしました。焼き上がった焼き芋のお味見では、みんなニコニコ。焼き芋チームの特権です。めった汁は、職員と公開授業に来てくださった保護者の方で調理しました。あとから、調理が終わった焼き芋チームもお手伝いしてくれ、より美味しく仕上がりました。。  自分たちで収穫したお米やさつまいもを使ったお料理は最高に美味しく、みんな何度もおかわりをして食べていました。お世話になった地域の方やお家の方も一緒だったので余計に美味しかったのかもしれません。会の最後には、学級ごとに感謝の気持ちを伝える発表を行いました。どの発表も楽しくて、みなさん喜んでくださいました。きっと子どもたちの感謝の気持ちがきちんと伝わったと思います。  今年もまた、様々な活動を通して、食に感謝、人に感謝、自然に感謝、地域に感謝・・・など、たくさんの感謝の気持ちが育まれた素晴らしい収穫祭になりました。

11月5日(火) 持久走記録会

写真:7枚 更新:2025/11/19 管理者

 11月5日に持久走の取組の成果を発表する持久走記録会を行いました。  記録会では、みんなが自信を持って走っているように映りました。それは、毎日の持久走の取組がとても意欲的で真剣だったからです。5分間休まずに走り続ける姿、休み時間にも自主的に走る姿等、子どもたちが日に日にパワーアップしていくのを間近で見ていたので、余計にそう感じたのかもしれません。  1・2年生は、コースを間違えたり、途中で転んだり、体調が万全でなかったりと、それぞれにハプニングがありましたが、そんなハプニングにも屈することなく、最後まで一生懸命にゴールを目指しました。「大丈夫!大丈夫!」と叫んで立ち上がり走り出す姿に感動しました。3・4年生は、毎日の取組でも記録をアップさせていた児童が多かったように思います。当日は、体調不良で参加できなかった児童もいましたが、全員が昨年度の記録を大きく上回る力走を見せてくれました。5年生は、初めて1.5㎞にチャレンジしました。自分のペースで最後までしっかり走り切る姿に大きな成長を感じました。5年生が毎日真剣に取り組んだことで、みんなの意欲が高まり、学校全体で持久走への気運が高まりました。やはり白峰小学校のリーダーです。  持久走は、とても苦しくて時には自分に負けそうになります。でも、白峰っ子は、誰一人自分に負けていません。気持ちの強さと同時に、みんなで一緒に頑張ろうという絆の強さも感じることができた持久走旬間と持久走記録会でした。

11月4日(木) 秋の外掃除

写真:6枚 更新:2025/11/19 管理者

 10月28日に予定していた秋の外掃除を11月4日にようやく実施することができました。  当日は、学校の玄関前の駐車場一面に大量の落ち葉が・・・。それを1~3年生が一生懸命に集め、バケツにいれて「エッホ、エッホ」と運んでいました。4・5年生は、側溝にたまった落ち葉を鍬で上手にすくい上げてきれいにしていました。鍬の使い方も一輪車の操作の仕方もどんどん上達し、作業がとてもはかどりました。作業時間は短かったのですが、子どもたちの頑張りと協力体制のおかげで学校周辺が見違えるほどきれいになりました。  白峰小学校の子どもたちは、人数が少ないからこそ一人一人が自分の役割を自覚し、最後までしっかりと作業することができます。また、一人一人がいろいろな役割を担うことができ、その度に経験値が増えていきます。だから、低学年でも様々な作業をとても上手にこなすことができます。白峰小学校の強みの1つです。  さて、白峰は、間もなく厳しい冬を迎えます。私たち大人にとっては迎える厳しい冬も、子どもたちにとっては楽しく、待ち遠しい冬です。子どもたちと一緒に楽しむ気持ちをもって冬を迎えたいと思います。

10月29日(水) さつまいも掘り

写真:6枚 更新:2025/11/05 管理者

  10月29日(水)に全校でさつまいも掘りをしました。収穫時期が遅れてしまいどうなることかと心配しましたが、思った以上にたくさんのさつまいもを収穫でき、子どもたちも大満足の様子でした。今年は、丸々と太った(!?)さつまいもが多く、子どもたちもびっくり!!「手伝って~」「見て見て!」と大騒ぎしながらの収穫となりました。また、さつまいもの根が土深く、また広く伸びており、「え~、こんなところにもあった!!」と宝探し状態でさつまいもをゲットしている児童もいました。やはり、収穫は楽しいということを実感した子どもたちです。  収穫したさつまいもは、収穫祭のときに、尾田さんの田んぼで収穫したお米と一緒にめった汁や焼き芋にしていただきます。楽しみです!!

10月21日(火) 授業参観・家庭教育学級・学級懇談会

写真:6枚 更新:2025/11/05 管理者

 10月21日(水)に、授業参観・家庭教育学級・学級懇談会を開催しました。お家の人が参観する中、どの学級も落ち着いてしっかりと学習に取り組んでいました。1年生の国語科の授業では、新出漢字の練習の様子をお家の人が間近で見てくださり、子どもたちもとても嬉しそうでした。また、授業参観後の家庭教育学級「ふるさとを想うミニライブpart2」では、地域のよさやつながりを強く感じるエピソードを交えた川崎さん親子による楽しいトークと歌で親子一緒に心地よい時間を過ごすことができました。  学級懇談会では、保護者の皆様から貴重なご意見をいただき、また、日頃の子どもたちの様子について情報共有することができました。学校と保護者の皆様との信頼関係の構築が図られる場となり、大変嬉しく思います。本当にありがとうございました。

10月9日(火) 秋の校外学習 

写真:6枚 更新:2025/10/21 管理者

 爽やかな秋晴に恵まれ、11名で元気よく秋の校外学習に出かけました。ジオ学習として道の駅しらやまさん、知田工房、パーク獅子吼、スカイ獅子吼、獅子ワールド館と鶴来地区を巡るコースです。  知田工房では、獅子頭を制作しています。児童全員が初めて見る獅子頭の制作現場です。木を削っていく様子や獅子頭の歴史に驚きや感動がいっぱいでした。その後、ゴンドラにのって獅子吼に登りました。天気がよく手取川扇状地を一望することができました。美しい景色に大満足でした。お弁当も美味しく、また、みんなで楽しく遊ぶことができ、とてもよい時間を過ごすことができました。  車で通ることが多い鶴来地区ですが、白峰でいつも見ている手取川と違う様子の手取川をじっくり眺めたり、獅子吼の頂上から雄大な扇状地を眺めたりすることで、ジオパークの新しい一面を感じとることができたと思います。また、鶴来地区で受け継がれている獅子頭づくりも白峰にはない工芸であり、白峰と比較することで互いのすばらしさに気づくことができたのではないでようか。  ジオ学習を通して、多くのことを感じることができた1日でした。

10月7日(火) ヤマメの稚魚の放流 

写真:5枚 更新:2025/10/21 管理者

 今年も白峰漁業協働組合の加藤さんのご指導のもと、ヤマメの稚魚を放流しました。  放流の前に、放流する理由や牛首川の環境のことをお話していただきました。また、イワナと牛首川の上流にしか生息していない無斑イワナ、サクラマスを実際に見せていただき、子どもたちも興味津々で見入っていました。  牛首川に移動し、いよいよ稚魚を放流。子どもたちは、「またね」「帰ってきてね」と声をかけていました。石のすぐ下にもぐった稚魚を手でそっとすくったり、掌にのせて「かわいい」と見せてくれたり、どの子も愛おしそうに稚魚を放流していました。中には、初めてさわることができた子もおり、とても満足そうな表情を見せていました。  子どもたちは、ヤマメの稚魚の放流を通して、牛首川や周囲の森林等の環境を守っていくことの重要性を学ぶことができました。この子どもたちが今年放流した稚魚が安心して帰ってくることができる美しい牛首川をずっと守っていってくれることでしょう。

9月27日(土) 運動会 

写真:20枚 更新:2025/10/15 管理者

 爽やかな秋晴のもと、「元気100ばい 白峰っ子運動会」をスローガンに白峰小学校と白峰保育園の運動会が盛大に行われました。  当日の朝、3年生以上が用具の準備を行っており、その姿からは気合いがみなぎっていました。それもそのはず!9月に入ってすぐの暑さにも負けず「元気100ばい」で運動会の練習をスタート!一生懸命に取り組んで成功をめざしていたからです。そんな子どもたちの姿から、運動会成功への強い気持ちのほか、お家の方や地域の皆さんに感謝の気持ちや元気を届けたいという思いも一緒に伝わってきました。また、練習中は、これまでの様々な学校行事と同様に5年生が学校のリーダーとしてよい姿を示し、それを4年生が見習い、協力していました。1~3年生もその姿を見て、自分で判断して正しい行動をとることができました。保育園の子どもたちとの競技でも優しくお世話でき、「誰かの役に立つ」という貴重な経験もできました。  さて、運動会では、全員がたくさんの種目に出場しました。3年生以上は用具係や保育園種目のお手伝い等、最後まで大活躍でした。暑くても疲れても勝っても負けても全員がスローガンの通り「元気100ばい」の素晴らしい「白峰っ子運動会」でした。やっぱり、白峰っ子は最高にかっこいいと思いました。暑い中、最後まで元気100倍で頑張った白峰小学校と白峰保育園の素敵な子どもたちに大きな拍手を送ります!  今回の運動会でも、保護者の皆様の学校への大きな協力や温かな支援の体制を改めて痛感しました。本当に有難く、職員一同感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。また、ご来賓の皆様、地域の皆様からも子どもたちに温かな声援をたくさんいただきました。地域の学校として、これからも皆様に元気と笑顔をお届けできるよう頑張ってまいります。

9月22日(月) 稲刈り体験

写真:6枚 更新:2025/10/15 管理者

 暑い暑い夏を乗り越え実った尾田さんの田んぼの稲たちですが、尾田さんによると、例年より収穫量はやや落ちるとのこと。今年の夏の厳しさが伝わってきます。そんな貴重なお米を、今年も全校で収穫できたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。  学校でも、「お米を食べられることへの感謝、お米を育てている方々への感謝」についてお話し、一生懸命心込めて稲刈りすることを子どもたちと確認してから出発しました。  田んぼに着くと、春とは違った光景に子どもたちの目もキラキラ☆☆尾田さんから稲刈りの方法を教えていただき、早速全校で力を合わせて一生懸命に作業を進めました。今回は、田植えをした田んぼの水はけが悪いということで、作業がしやすいように他の田んぼでも稲刈りを行いました。初めて稲刈りを体験する1・2年生も黙々と作業を進め、3年生と一緒に大きな田んぼの半分近くを刈り穫ることができました。もちろん4・5年生も最後まで頑張りました。頼れる高学年です。最後は、刈った稲を両手いっぱいに抱えながら協力して運び「はさ掛け」しました。  よいお天気の中、汗だくになりながら予定しいていた時間を過ぎても最後まで作業をやり切った子どもたち。本当に立派な姿でした。尾田さんも「みんな年々上手になっていく」と太鼓判を押してくださいました。 田植え、稲刈りとご指導くださった尾田さん、本当にありがとうございました。