日々のできごと

日々のできごと

5年生評価問題、3・4年生道徳の授業

12月3日(火)1・3・4限と5年生は県の評価問題(国・算・理)に挑戦しました。この評価問題に取り組むことで、子どもたちにつけたい学力(特に活用力)がついているかを確かめます。そこから見えてきた課題や改善点を把握し、今後の学習に生かしていきます。

また、2限目に3・4年生の道徳で「いしかわどうとく」の副読本に載っている久田船長について学習しました。「命をかけた久田船長について考えよう」というテーマでの授業で、ゲストティーチャーとして公民館の鍋谷さんをお招きしました。「毎年、久田船長の碑前祭を続けることで、鵜川にいた久田船長のことを思い出す。だから、鵜川の地域の人が皆、久田船長のことを知っている。」と鍋谷さんは話して下さいました。来年は今の4年生が碑前祭に参加することになります。今日の道徳の授業も思い出しながら、久田船長を偲んでほしいと思います。

 

2年生の算数の授業

12月2日(月)5限目は、2年生の算数「かけ算」の授業で、学校の先生方と奥能登教育事務所の指導主事の先生2名の方との参観授業でした。ドット図を見ながら、同じ数のまとまりを探し、かけ算を使って数を求めていく授業でしたが、どんなやり方があるのかを一人一人考え、友達に説明することができました。

腹話術と人形芝居

11月29日(金)3限目は、長野県から来て下さった「人形芝居燕屋」のくすのき燕さんによる腹話術と人形芝居を全校児童で鑑賞しました。腹話術は「カンクロー」という人形が登場し、カンクローが牛乳を飲んだり歌を歌ったりしました。人形芝居は「3まいのおふだ」でした。どちらもつかみバッチリ、笑いどころ満載でした。おかげで、子ども達はずっと笑ってばかりの1時間を過ごしました。くすのきさん、たくさんの笑いを届けて下さってありがとうございました。

3年生社会科の授業

11月28日(木)3限目、3年生の社会科の授業で、「地域の安全を守るのは、消防署の人たち以外にどんな人がいるだろうか」という内容で、鵜川小の保護者でもあり地域の消防団員でもある上谷さんをゲストティーチャーにお招きして、お話をしていただきました。上谷さんは自分が消防団に入った理由や気持ちの変化、消防団の大切さ等、たくさんのことをわかりやすく話して下さいました。3年生は身近な人のお話を聞き、とても勉強になりました。上谷さん、ありがとうございました。

保健の授業3・4年生、体育の授業3~5年生

11月26日(火)5限目は、3・4年生が「うまくきたえてかぜを予防しよう」という課題で、かぜをひかないためにどんな事ができるかについて学習しました。最後にはこの課題を頭文字にした大切な言葉でまとめていました。また、6限目は3~5年生が一緒に体育をしました。前半は、跳び箱の台上前転につながる運動で、ステージからの前転の練習をしました。後半はポートボールの試合をしていました。22人が体育をしている姿はとてもにぎやかに感じました。