学校の様子(ブログ)

2026年1月の記事一覧

元気なあいさつ

1月9日(金)

三学期が始まり、元気なあいさつの声が学校に戻ってきました。

朝の玄関前では 寒さに負けず「おはようございます」の声が聞こえます。

玄関内では 日ごとにいろいろな国の「おはよう」の言葉とカラフルなアーチで迎えてくれます。

今日はインドネシア語でおはようを表す「スラマッパギ」のあいさつが響いていました。

長休みには、1年生が廊下に出て元気に「こんにちは」の声を響かせています。

校長室や職員室まで元気な声が聞こえてきます。

廊下ですれ違う上級生も笑顔であいさつを返しています。

とても素敵なふよっ子たちです。

寒さに負けず、心が温かくなるあいさつの輪をますます広げていきましょう。

三学期始業式

1月8日(木)

1限目に三学期の始業式を行いました。

三学期は学年の締めくくりの3か月です。

自分で目標を決めてコツコツ努力することを期待し、学校の中庭にある一本の桜の木の話をしました。

春にきれいな花を咲かせる桜の木は、冬の間はどうしているのでしょうか。

実は何もしていないわけでありません。

よく見ると枝にはたくさんの芽が付いています。

まだ固い芽ですが、雪が降る寒い日にも 芽に栄養を送り続けています。

そして、冬から春になると 一つ一つの芽から元気な緑の葉やきれいなピンクの花が開くのです。

桜の木と同じように、ふよっ子の一人一人にも素晴らしい力が備わっています。

桜の木が春を目指して冬を過ごすように、この冬は自分の目標に向かってコツコツ努力していきましょう。

そして学年末に「がんばったぞ!」と笑顔の花を咲かせるような三学期にしましょう。