活動の様子

命の大切さ

 「命は大切」なことはどの子もしっています。「どうして?」と聞くと様々な考えが返ってきます。

1月の終わりには「生命の大切さ」に関係のある授業が4~6年生で行われました。

4年生では図書ボランティアの皆様が「命の学習」を行ってくださり、4年生はお話や絵本の読み聞かせ、さらには聴診器をあてて互いの心音を聴きながら今生きていることを実感していました。

 

ボランティアさんが読まれた日野原重明医師の絵本に「命とは君たちが持っている時間なんだよ。一度しかない自分の時間、命をどのように使うかしっかり考えて生きてほしい。さらに言えば、その命を自分以外の何かのために使うことを学んでほしい」の言葉が・・・子供たちにはどのように届いたでしょうか。

春から中学生になり、自転車通学者が増える6年生は、能美警察署員・交通安全協会の皆様による自転車教室があり、ヘルメット着用や自転車点検の必要性、交通ルールを遵守し命を守ることの大切さについて改めて考えたことでしょう。

5年生では、3年前から浜小学校のすべての子供たちに関わってくださっている生徒指導サポーターの先生から道徳の授業がありました。クイズを交えながら「生命を輝かせて生きる」ことについて考えました。