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保健室・相談室から(令和5年度)

令和5年度 保健室・相談室から

グループ 人権教育(2年) 

1月16日(火)、北朝鮮による日本人拉致問題啓発アニメ「めぐみ」を視聴し、人権について考えました。

<生徒の感想>

「拉致された人がいるということや拉致された人の家族の心情を考えると胸がとても苦しくなりました。」

「私に家族が今いること、送り迎えをしてくれていること、家があること、帰る場所があることなど今あること全てがどれだけ幸せなことなのか、本当にありがたいと思った。」

「他人の幸せになる権利を奪ってはならない!!と思った。」

「人権のない人なんて、この世に存在しないんだ!!」

 

 社会問題に対し私たちはあまりにも無力です。でも、知ること、知ろうとすること、人権を侵害することはあってはならないと心に刻むことはできます。本日のDVDを見て、拉致という、自由を奪う行為があることを忘れないでおきましょう。

グループ 命の大切さを学ぶ教室 が開催されました。

ジェントルハートプロジェクト理事 小森様をお招きし「命の大切さを学ぶ教室」が開かれました。

講師の話を聞き、生徒はそれぞれに心に響くものがあったようです。感想を紹介します。

 

〇「生まれてきてくれてありがとう」と言われたとき、嬉しかった。

〇体の傷はどのくらいの程度の傷かわかるけど、心の傷はどのくらいの程度の傷なのかど、どういう治療をしたらいいのかわからないとわかりました。

〇暴力や言葉で、人は簡単に壊れていくということを知りました。

〇私はいじめられたことがあって、何度も自分がいなくなればいいと思っていたけど、家族や友達のおかげで、自分が大切にされているということを感じました。今日の講演を聞いて、もう二度と死にたいと言わないでおこうと思いました。自分の人生を大切に、他人の人生も大切にします。

 

 また、生徒全員に、「大人へのお願い、大人へ伝えたいこと」についても書いてもらいました。そこには、「産んでくれてありがとう」「育ててくれて感謝」などの言葉がたくさんありました。

 

小森様、本当にありがとうございました。

会議・研修 3年生性教育講話

星の子助産院の坂谷先生をお招きし、3年生を対象に性教育講話が行われました。

3年生の感想文を紹介します。

★今日のお話は、自分自身にも関わってくることなので、とても役に立ちました。自分自身のことも大切にしていきたいし、家族や友達、関わる人たちのことを大切にして生活していきたいと思いました。

★命の大切さと、それを繋いできた先祖の凄さというものに気づくことができました。命を繋ぐことは決して簡単ではないし、相手を尊重したりいろいろな努力が積み重なってできているものだと感じました。

★坂谷先生が仰っていた「性は生と結び付けて考える」という言葉は、とても大切で、もっと意識すべきことだなと感じました。

★産まれたての赤ちゃんは小さいのに重く、首も安定していなくて抱っこするのは大変でした。体よりも頭が重かったのでびっくりしました。ずっと抱っこしているのは腕がきつくなって大変だなと感じました。

    

 

 

会議・研修 人権教室が開催されました

11月10日(金)人権教室が行われました。今年は、二部構成で実施されました。

第1部 人権DVD「聲の形」視聴

第2部 金沢弁護士会 北村弁護士による人権講話 「インターネットの人権・子どもの人権について」

生徒の感想を少し紹介します。

【第1部】人権DVD[声の形」について

 ・障害を理解して、みんな平等に接していくことが大切なんだなと思いました。

 ・いじめのシーンで心が痛くなりました。

 ・人それぞれ苦手なことがあっても、それは個性なので周りの人と協力しながら補っていくべきだと感じました

 ・障害を持っている方と持っていない方とでは、すぐには分かりあえない部分が当たり前にある。

  だからこそ、歩み寄って寄り添う必要がある。

【第2部】北村弁護士による人権講話について

 ・普段の会話もそうだけど、SNSではいつも以上に気をつけて発信しなければいけないと改めて思いました。

 ・何気なく発信した情報であったとしても、相手の名誉を傷つけることを発信してしまっている可能性がある

  と聞いてとても恐ろしいことだと思った。

 

短い時間でしたが、有意義な時間でした。

北村弁護士さん、お忙しい中お越しくださり本当にありがとうございました。

会議・研修 薬物乱用防止教室

本日、体育館にて「薬物乱用防止教室」が行われました。金沢東警察署から講師の方をお迎えし、大麻や覚醒剤などの危険性について正しく知り、理解を深めることができました。また、薬物を勧められてもきっぱりと断る勇気を持つために、対応術を覚えておくことは大切であり、代表生徒2名が、「誘いに断る!」ロールプレーに挑戦しました。