日々の出来事

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2/12 今朝は読み聞かせ

 12日(水)、祝日明けの朝です。今年最大の寒波も峠をこえ、今日は穏やかな一日になりそうな朝です。学校周辺はまだ銀世界。朝の冷え込みで凍った水たまりを楽しみながら、子どもたちは元気に登校してくれました。

 今朝は月に1度の読み聞かせの日、今日も3人のボランティアの皆さんは、明るく元気にご来校下さいました。教室に向かい、外を眺めると、今朝はきれいに富山湾越しにきれいな立山が望めました。

 今日も子どもたちは、ボランティアさんの読み聞かせがよく見えるように席位置を変えて準備万端!

 1・2年教室では、あまんきみこさんの「おにたのぼうし」の読み聞かせでした。先日の節分に合わせての本でした。節分の夜のことです。どのうちからもまめをまく音がして、おにの子のおにたは、いくところがありません。つのをかくす古いむぎわらぼうしをかぶって、まちを歩いていきました。ようやく小さな橋をわたったところに、まめのにおいのしない家をみつけました。そこには、おんなのことおかあさんがすんでいました。おかあさんは病気でした。てんじょうのはりの上で、ふたりのようすをみていたおにたは、おんなのこをよろこばせてやりたいと思います。さて、おにたはおんなのこにしてあげたことは?おんなのこを思いやるおにたの気持ちが、せつなくいじらしく、いわさきちひろさんの絵とともに、いつまでもこころにのこる絵本でした。

 今日も素敵な読み聞かせをありがとうございました、感謝!来月もお待ちしております!

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