日々の出来事

日々の出来事

2/12 祝日明けの今日は

 12日(木)、昨日11日は建国記念の日でお休みでした。週半ばの祝日はなんかうれしい、と一昨日笑顔で帰っていった子ども達。今朝も冷え込んだ朝となりました。きれいな青空と太陽が子どもたちを迎えてくれて、今日も全員元気に登校してくれました。中には分厚い氷をもって、『こんな氷ありました!』って嬉しそうに登校する児童も。今日も1日何かいいことがたくさんありそうな予感がする朝でもありました、花丸◎!

 今日は朝の読み聞かせの日。3人のボランティアの皆さんも元気にご来校下さいました。3年教室では、『えんぴつびな』の読み聞かせでした。“わたし”の宝物は、ちびた鉛筆で作ったおひな様。疎開先で、あばれん坊のシンペイちゃんがくれたものです。でも三人官女をくれる約束をした晩に、シンペイちゃんは空襲で死んでしまいました…。大きくなった“わたし”にとって、“シンペイちゃん”からもらったえんぴつびなは、今でも大切な宝物。戦争の実体験を語って聞かせることができない今だからこそ、この作品のような絵本を読み聞かせ、『戦争』について考える機会を作ることが必要なのではないかと感じる時間でした。

 今日も素敵な絵本に出会えましたね。また来月のご来校、お待ちしております、感謝!

 朝読み聞かせに来て下さった大句さんが、自宅に届いた贈り物を子どもたちに渡したいと、再度ご来校下さいました。東京都の石田尚子様から届いたたくさんのすてきな手作り小物入れ等でした。給食後、子どもたちみんなで選ばせていただきました。まずは1~3年生が自分の分、次に5年生が自分の分、最後に全校のみんなで家族の分を選ばせていただきました。どれも、時間をかけて作ってあるのがわかる素敵な作品ばかり。もらった子どもたちも全員笑顔でした!

 東京都・石田尚子様。温かなお心は確実に子どもたちに届いております。今回の素敵な贈り物に深く感謝いたします!

 お昼にも、学校司書さんの読み聞かせが。「そーめんソータロー」の読み聞かせでした。夏は大人気のそうめんのソータロー。でも秋から冬になり、誰からも見向きもされなくなってしまいます。しまいには年越しソバにばかにされる始末。ソータローは懸命に自分の居場所をさがしますが…。作者は、『ちくわのわーさん』『うどんのうーやん』など、これまで多くの奇想天外な食べ物絵本を生みだしてきた岡田よしたかさん。三輪そうめんで有名な奈良県にお住まいの岡田さんが、「季節を問わず、もっと多くの人たちにおいしいそうめんを食べてほしい!」という願いから、この本が生まれたそうです。

 学校司書さん、今回も楽しい時間をありがとうございました、感謝!

 5限目の様子を見に行くと、1・2年生は生活科、来週の発表会に向けての話し合いをしていました。本番の発表が楽しみになる話し合いでした。3年生は理科、今日も今まで学んだことを活かして「つくって遊ぼう」の学習でした。さてどんな作品に仕上がるのかな?5年生は総合、5年生も来週の発表会に向けてのプレゼンづくりでした。5年生の発表もますます楽しみになってきました!

 6限目はクラブ、今日はスポーツクラブです。5年生5人が先生と一緒に、バドミントンを楽しんでいました。子どもたちの笑顔が印象的でした!

 今日も子どもたちにとって、素敵な1日となったようです、感謝!