創立記念事業
土の子日誌

令和3年12月

了解 メッセージ

 昨日、英語のアドバイザー事業が行われました。今朝の3年3組の黒板には、授業者(担任教諭)から意欲的に活動した土に子さんたちに、素敵なメッセージ書かれていました。

笑う 研究授業

 昨日(8日)、金沢教育事務所の指導主事を招聘して、理科の研究授業が行われました。クラスは、3年1組で季節による南中高度の違いについて学習しました。土の子さんたちは、小学校で習ったことや実生活をもとに予想しました。そして、地球儀やライト(太陽)などの教材を使って検証し、グループでの協議などを通して課題の解明していました。どの土の子さんたちも意欲的に取り組んでいました。授業後は、指導主事の先生から改善点などのアドバイスをいただきました。

グループ アドバイザー派遣事業

 昨日(7日)、金沢大学の滝沢教授や県教育委員会指導主事、市教育委員会指導主事をお迎えして、今年度2回目の英語教育指導アドバイザー派遣事業が行われました。この事業は、本校英語科と金沢大学が連携し、英語教育指導力向上を図るために行っています。5限目は、吉田基伸教諭が3年3組で、6限目は、蔵谷教諭がそれぞれ研究授業を行いました。前回指摘されたことなどの改善を図った授業を展開することができました。

鉛筆 評価問題

 本日(7日)、2年生を対象に評価問題(国語、数学、理科、英語)が行われました。これは、生徒の学力(定着度)を図り、今後の指導(教師の指導方法)などの改善を行うことが主な目的です。

本 味見読書

 本日(7日)の1年1組の朝読書は、図書館で味見読書でした。12月4日~10日が人権週間なので、それに合わせて、図書館司書が人権に関する図書を用意してくれました。土の子さんたちは、目に引いた本と手に取り味見していました。

鉛筆 見直し

 本日(6日)、第2回総合テストが行われましたが、放課後のスタバでは、テストの見直しをしている土の子さんもいました。ホットなうちに見直すと、次のことが期待できます。

「受け終わった直後は、試験中にわからなくて悩んでしまった問題や感覚を鮮明に覚えています。試験直後に解答を確認することで、内容も理解しやすく、記憶に深く刻まれます。さらに、試験直後は、頭が一番回転しています。」

ノート・レポート 総合テスト

 本日(6日)は、第2回総合テストです。1回目以上に緊張感を感じました。それだけ、土の子さんたちの思い(気迫)を感じました。上着を抜いて、集中力を高めている土の子さんもいました。

まる 補充教室

 明日(6日)は、第2回総合テストです。3年生にとっては大きな進路選択の資料となるテストです。このテストに向けた、先月から補充教室を行っています。参加した土の子さんたちは、とても意欲的に課題に取り組んでいました。明日は、身につけたものを出し切ることを期待しています。

花丸 語つむり

 集会や行事後に振り返り作文に取り組んできましたが、この作文名が「語つむり」に決まりました。(1年生女子2名の発案が採用されました。意味は、「自分の言葉で語ろう」「ぐるぐる回して友だちの考えを知ろう!」です。とてもいいネーミングになりました。12月の集会後、早速「語つむり」に取りかかっていました。

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