日誌

2025年度

柳田小での日々が始まりました

9月の豪雨災害により、校舎の1階が被災し、泥の海のようでした。元日の地震に続いて2度目の大きな災害に見舞われた町野小です。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関のガラス戸に浸水の跡が残っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

連日、たくさんのボランティアの方々が懸命に泥の撤去や清掃に尽力してくださっています。本当にありがたいことです。

最も近い能登町立柳田小学校さんが10月1日から児童を受け入れてくださることになり、学習を再開することができました。

東陽中の生徒たちと一緒に、悪路に揺られながらスクールバスで通っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初日から、柳田小の児童と職員のみなさんが温かく迎えてくださいました。

「町野小のみなさんを迎える会」を開いて、先生紹介や楽しいゲームで楽しませてくださいました。

教室の黒板も歓迎の言葉とイラストで飾られていました。

柳田小での日々も1週間を過ぎました。

道徳でたくさんの友達と考えを交流したり、

体育で8の字跳びを楽しんだり、

今日は1~4年生がマラソン大会に参加しました。

5・6年生は金沢方面へ修学旅行に出発しました。

柳田小さんの宿泊旅行は先週終わっているので、今日の修学旅行は町野小児童だけです。おみやげ話を聞くのが楽しみです。

新しい環境に慣れようと毎日懸命に頑張っている町野っ子です。

 

 

「心一つに 響かせエール!」体育祭

心配したお天気も青空が見え、最高の体育祭日和となりました。

小中それぞれの団長の力強い選手宣誓で熱戦が始まりました。

一致団結して、笑顔と元気を地域に届けた児童生徒たちに大きな拍手が送られました。

応援に駆けつけてくださった地域のみなさま、ご来賓のみなさま、そしてこれまでご協力いただいた保護者のみなさま、ありがとうございました。

アート田鑑賞会

5月22日に田植えをしたアート田。コシヒカリの黄色と赤米・緑米で織りなすメッセージ「生きる」が美しく浮かび上がって今見頃です。

田植えの時にはまだ、できあがりのイメージがはっきりともてなかった子どもたちですが、美しく実った模様に歓声を上げていました。指導してくださった本手繁さんも、「思った以上に美しくできあがってよかった」「みなさんが喜んで見てくれれば、稲もますます元気が出て美味しく育ちます」と言ってくださいました。

 

3種類の稲の穂を手に取って観察させてもらいました。稲刈りの日まであとしばらく、鑑賞・観察を続けます。

震災後、全国からたくさんのご支援をいただいた町野小学校です。その支援してくださった多くの方々に、「生きることの大切さ」を伝えたいと子どもたちが決めた図案です。たくさんの方に見ていただければと思います。

今日は報道各社も取材に来られました。

体育祭~団体競技の練習~

毎日少しずつ、体育祭の練習が進んでいます。今日は団体競技『大玉おくり』の練習です。競技に加え、『パフォーマンス』もあるのが見どころです。

会場が沸くようなパフォーマンスができるでしょうか?がんばれ!団長!