mail nanaos@ishikawa-c.ed.jp
10月15日(金)に中学部・高等部の生徒を対象に「スマホ・ケータイ安全教室」を行いました。コロナウイルス感染予防対策のため、ZOOMによる開催となりました。初めての試みに不安もありましたが、生徒たちは講師の先生からの画面越しの質問に積極的に手を挙げて参加していました。動画やお話を通じて、スマホやケータイとの上手な付き合い方を学ぶことができました。ご家庭でもお子さんと話し合ってみてくださいね。
七尾みなとロータリークラブ様からスポーツ部にユニフォームを寄贈していただきました。
贈呈式では、生徒代表が挨拶しお礼の言葉と今後の抱負を伝えました。
コロナの影響で大会の延期や中止、練習の中止と残念な状況続いていますが前を向いて頑張る活力となりました。
8月24日(火)からのパラリンピックに向けて、8月16日(月)全校登校日に採火式が行われました。児童生徒の代表らが「まいぎり」と呼ばれる道具で火起こしに取り組み、なんとか火種が燃え上がると、ホッとした表情を見せていました。ランタンに移された火がリモートで視聴していた児童・生徒らの教室を回ると、喜びや感動の声があがりました。
採火式で点火した火は、聖火フェスティバル(産業展示館)で県内7校2分校の特別支援学校から集められた火とひとつになり、東京へ届けられました。
その火がパラリンピックで、全国から集まった火と更にひとつになり聖火台に点火されます。このような形でパラリンピックに参加できて、とても嬉しいですね。
7月7日(水)七夕の日。校内の廊下の七夕飾りのいくつかを紹介します。みんなの願い事をまとめた大きい笹飾りから、かわいらしい飾りまで、いろいろです。「修学旅行に行けますように」とか「実習で仕事ができますように」や、「お金持ちになって有名になりたい」「おもちゃが欲しい」などなど、願い事もいろいろです。願い事が叶いますように!
7月4日(日)志賀町陸上競技場で行われた記録会に6名の選手が参加してきました。天候が悪い中、100m、200m、走り幅跳びの個人種目と4×100mリレーに出場しました。それぞれ自己ベストを更新‼次につながるいい結果となりました。
結果は以下の通りです。
4×100mリレー
55秒05
1走(宮本裕介) 2走(池島洋志) 3走(村田久幸) 4走(宮本篤)
高等部農工班の畑から、ひょうきんな大根が収穫されました。なぜか売れ残り…ひょうきんトリオに変身しました。葉っぱの髪の毛もユニークで「Shall we dance?(踊りませんか)」と言っているようです。
先日、在校生のお母さんから、かわいい折り紙の傘をいただきました。梅雨に入りましたが、カラフルな傘のおかげで気持ちも明るくなりました。校長室の殺風景なドアがだいぶんかわいらしくなりました。ありがとうございます。
4月下旬に各部、授業内で防災リュックが、いつどんな時に必要かを学びました。その後、リュックの中に何が入っているかをみんなで一緒にチェックしました。防災リュックを使わないに越したことはないですが、備えておけば、安心です。保護者の皆さま、防災リュックの準備、ありがとうございました。
本校では毎年、心肺蘇生法やAEDの使い方を日本赤十字社石川県支部の方に教えていただいています。今年も4月19日(月)に第1回救急法講習会が行われました。コロナ禍での心肺蘇生法の変更点等の説明を受けた後、代表者が人形を用いて胸骨圧迫とAEDの使い方を実技演習しました。コロナ禍ということで3密を避ける形で行われました。
5月1日に七尾市小島町にオープン予定のフレンチレストラン「ひのともり」さんが工芸班のお皿を買い付けに来てくれました。店主の日野さんは東京からの移住者で、地元が七尾という寺田さん、岩島さんとともに開店を目指しているそうです。能登地区で開催されたイベントで本校のお皿を見つけて気に入っていただき、今回の開店に向けて是非使いたいと食器を見に来てくれました。お店の成功と今後のご縁に期待しています。
5月30日(日)に行われる障害者スポーツ大会の練習を兼ねて,4月18日(日)に七尾市城山陸上競技場で行われた記録会に4名の選手が参加してきました。天候が悪い中,100mで快走!!その他にも200m,4×100mリレーにも出場予定でしたが悪天候のため中止となりました・・・。初めて出場した競技会で練習の成果も発揮でき今後につながる結果になりました!!
4月8日(木)に入学式が行われ、小学部5名、中学部4名、高等部18名が入学しました。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、昨年度と同様に規模を縮小し、換気をしながら時間を短縮して行われました。部主事から名前を呼ばれた新入生の返事が体育館に大きく響き渡りました。
入学式の様子は校内にライブ配信され、各学部の児童・生徒はそれぞれの場所で視聴し、新入生をお祝いしました。
3月24日(水)に終業式が行われ3学期が終了しました。また、終業式の前に退職される先生方の離任式をリモートで、各学部で終業式の後に異動される先生方の離任式を行いました。
終業式では、春休みの過ごし方についての話や、表彰伝達などが行われました。離任式では、先生方の話を児童生徒たちが真剣に聞いている様子が見られました。
新学期に子どもたちが元気な姿で登校するのを待っています。1年間本当にありがとうございました。
3月5日に令和2年度卒業式が行われ、小学部4名、中学部17名、高等部18名の児童・生徒が卒業しました。校長先生より、一人ひとり卒業証書を受け取りました。
在校生は音楽部の生徒のみ、入退場曲の演奏のため参加し、他の生徒は各教室にて卒業生の凛々しい姿をリモートで視聴し、卒業を祝いました。
卒業生のみなさん、卒業おめでとうございます!!
4月から、新しい生活が始まりますね。がんばってください。
2月9日にすみれの会が開かれました。
今回は、卒業生のコサージュ作りです。卒業を祝う気持ちを込めて、皆さんで作りました。
3月5日、卒業生がコサージュを胸に付けて晴れの日を迎えます。
体罰調査
1月25日(月)3学期授業参観初日に、応接室において、体罰調査の開封を行いました。育友会役員の方々に確認していただきました。
1月25日の学校環境衛生検査の際に、学校薬剤師の岡本先生に換気方法の違う、2つの教室のCO2を測定していただき、その測定値を参考にしながら、授業中の効果的な換気方法について、アドバイスをいただきました。
(検査結果)
・教室の前後の窓の開放+廊下側の欄窓を全開→基準値の半分以下
・廊下側の欄窓のみ全開→基準値を満たす
新鮮な空気を取り込むためには、窓の開放は必須ですが、天気が悪い時等、常時換気が難しい場合は、『授業中は、廊下側の欄窓のみ全開にしておき、休憩時間に窓を開け、外の新鮮な空気を取り込む』という換気の方法を実施し、密閉空間を作らないようにしていきたいと思います。
12月24日(木)に第2回救急法講習会が行われました。
はじめに日本赤十字社石川県支部の方から、コロナ禍での心肺蘇生法の変更点を説明を受けた後、代表の教員が人形を用いて、胸骨圧迫とAEDでの実技演習をしました。実技演習は、人形を2つ使い3密を避ける形で行われました。
12月23日(水)に終業式が行われ2学期が終了しました。2学期は新型コロナウイルスが収束しませんでしたが、感染防止を徹底して各学部で様々な行事を行いました。
終業式では冬休みの過ごし方の話や、各学部での「歯磨き週間」、「清潔検査」などで良かった児童生徒の表彰も行われました。
放課後に小学部の教員を対象に、嘔吐物処理講習会を実施しました。
嘔吐物処理講習会は毎年実施しており、今年度2回目の講習会として感染性胃腸炎(ノロウイルスなど)の流行期に入る前に行いました。
嘔吐物の処理方法や児童の避難方法を確認した後、児童が食堂で嘔吐したケースを想定した実技演習を行いました。
今後も繰り返し講習会を行っていくことで、教員の嘔吐物処理技術の向上を図っていきたいと思います。また、1月には高等部入試の際に嘔吐が発生したことを想定した講習会を予定しています。