日誌

新規日誌1

町探検したよ

9月15日から18日の生活単元学習の時間に町探検へ行きました。

 

15日は「総持寺」、16日は「門前図書館」、17日は「禅の里交流館」へ行きました。18日は残念ながら雨天だったので「校内探検」となりましたが、自分たちで収穫したサツマイモを探すミッションもあり楽しく活動することができました。

  

部活動スタート!

 9月15日(火)から高等部の生徒を中心に部活動がスタートしました。

 

コロナの影響もあり活動期間も限られますが、体育的活動の「レクリエーション」や、文化的活動の「切り絵」など、門前公民館さんの協力で様々な場所で活動することができます。

 

早速、門前支所のバスをチャーターして、道下地区にあるグラウンドゴルフ場で思いっきり体を動かしてきました。

 

  

助成金をいただきました

日本教育公務員弘済会石川支部様より、今年度の「学校教育活動助成」として、助成金をいただきました。その助成金で大型テレビを2台購入しました。授業に活用していきます。ありがとうございました。

 

ぜんのきらめき

9月11日(金)から、「ぜんのきらめき」が始まりました。全校児童生徒で作ったペットボトル灯籠は、高等部の生徒が裏門の塀のところに飾りつけてくれました。高等部の生徒が作った竹灯籠は、他の学校の児童生徒が作ったものと一緒に広場に設置されていました。

夜になると、LEDに灯がともり、夜の街を彩りました。

ペットボトル灯籠づくり完成!9月10日(木)

11日(金)から大本山總持寺で行われる“ぜんのきらめき”を盛り上げるため、地元出身で高等部3年の野中さんが発案し、全校児童生徒でペットボトルを使った灯籠を制作しました。

 

当日は一つ一つにライトを灯して参道を照らします。子どもたちが作ったオリジナル灯籠を是非ご覧ください。

 

 

9月9日(水)交通安全教室

交通安全の意識を高め、歩行時や自転車乗車時の交通ルールやマナーを理解することを目的に行われました。

 

輪島警察署から署員の方が来校し、講義と実技指導をしていただきました。

 

    

石川県立七尾特別支援学校輪島分校文化祭のご案内

令和2年9月7日

関 係 各 位

石川県立七尾特別支援学校

校 長  橋 本 祐 之

 

石川県立七尾特別支援学校輪島分校文化祭のご案内 

 

 初秋の候、貴殿におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

 また、日頃より本校教育活動に格別のご支援を賜り、心より感謝申し上げます。

 さて、本校では、令和2年度の文化祭を10月17日(土)に開催する予定ですが、感染症拡大防止の観点から、参加人数の削減、時間短縮で開催することといたしました。

 本来ならば、文化祭にご参加いただき、児童生徒の教育活動を見ていただきたいところですが、大変恐縮ですが、本年度の文化祭の参加をご遠慮いただきたく、ご案内申し上げます。

 何卒、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

中学部体育「平均台運動」

中学部では、コロナウィルス及び熱中症対策として、教室で体育の授業「器械運動」を行っています。

8月27日の体育では平均台運動を行い、ゲストティーチャーとして、体操競技の経験のある、小学部の川下先生に体操の技を披露してもらいました。生徒たちは、実際の演技を間近に見て、驚き!感動!といった様子でした。また、一人一人が、自分もやってみたいという意識が現れたようで、進んで平均台に向かう姿が見られました。

 

グッドマナーキャンペーン

2学期のスタートに合わせて、グッドマナーキャンペーンを実施しています。

 

8月21日から8月27日まで、穴水駅や輪島のふらっと訪夢、学校の玄関前に教員が立ち、「おはようございます。」の挨拶をしています。学校の玄関前では、公民館の方々も来てくださり、一緒にあいさつをしてくださっています。

 

グッドマナーで、良い2学期の始まりですね。

 

  

2学期始業式

8月21日金曜日、今日から2学期が始まりました。いつもより少し短い夏休みでしたが、みんな元気に登校してきました。

学部ごとに始業式が行われました。小学部ではwebカメラを使って3つの教室でリモートによって始業式を行いました。

「輪島分校」の歌をみんなで聞いた後で、教頭先生からのお話、養護教諭の久田先生からのお話がありました。教頭先生から「夏休み、おうちのお手伝いをしましたか。」と聞かれ、元気に「はい」と手を挙げていました。久田先生からは、コロナウイルスについての注意喚起の動画(3密をさけよう)の紹介、マスクや手洗いについての説明がありました。最後にコロナウイルスについての偏見や差別の防止についてのお話もありました。

楽しい2学期になりますように。