日々のできごと
CRTテストをしました
12月18日(水)は、全学年が国語と算数のテスト(標準学力検査CRT)を行いました。問題が冊子になっていて、出題量も多かったのですが、皆それぞれにがんばっていました。これは一人ひとりの学力の定着を的確に判断すると同時に、課題点を明らかにして、今後の学習に生かしていくものです。結果は、1月下旬以降になります。結果が出ましたら、お知らせします。
校外児童会・防犯教室
12月17日(火)5限目に校外児童会と防犯教室がありました。校外児童会では、それぞれの地区に分かれて、危険な箇所と冬休みの過ごし方を確認し、冬休み中の安全について話し合いました。また、防犯教室では、珠洲警察署の方をお招きして、知らない人に声をかけられた時の逃げ方について教えていただきました。前回は大声を出してランドセルを脱いで逃げる方法を教えていただいたのですが、今回は防犯ブザーも鳴らして逃げるやり方を教わりました。なかなか大声が出せなかったり防犯ブザーを鳴らすのに時間がかかったりと、やってみてわかることもありました。今日は不審者に出会ってしまった時の逃げ方でしたが、まずは不審者に遭遇しないためにも一人での外出をしないことや暗くなる前に家に帰る等、一人一人が気をつけてほしいと思います。
6年生お楽しみ会
12月16日(月)5・6限目に、6年生のお楽しみ会がありました。6年生だけのお楽しみ会ですが、司会者やはじめ・終わりの言葉を言う人を決めていたり、最後には感想タイムも設けてあったりと、楽しい中にも節度のあるお楽しみ会でした。5限目は体育館でドッジボール、サッカー、ソフトバレー等で身体を動かし、6限目はクッキングをしました。10人で仲良く楽しく過ごした2時間でした。
なわとび練習が始まりました
12月11日(水)より、なわとび練習が始まりました。体育や休み時間に短なわや8の字跳びを練習しています。今日の昼休みは縦割り班で8の字跳びの練習をしました。1年生はなかなか跳べない子もいますが、高学年がサポートしながら少しずつ跳べるようになってほしいと思います。1月24日(金)のなわとび大会に向けて、これから練習をしていきます。
3校交流授業・クラブ取材
12月11日(水)の3・4限目に6年生が宇出津小学校に出かけ、小木小・宇出津小・鵜川小の6年生がそれぞれ3クラスに分かれて算数の授業をしました。レストランのセットメニューが何通りあるか調べる授業でしたが、緊張してなかなかグループで意見を言えない子もいる中で、みんなよくがんばりました。また知り合いになった友達が増えたようでした。
6限目は、4~6年生のクラブの時間でした。クラブは「クラフトクラブ」と「スポーツクラブ」に分かれていますが、今日はNHKの取材を受けました。「クラフトクラブ」は折り紙や段ボール等を使って、いつも自分の作りたいものを自由に作ります。「スポーツクラブは」みんなでやりたいスポーツを決めてやりますが、今日はTボールをしていました。クラブの最中に、インタビューされている子も何人もいました。放映は3月7日(金)が「スポーツクラブ」、3月14日(金)が「クラフトクラブ」です。どちらも午後6時10分からのかがのとイブニングの番組の金曜コーナー「がっぱくらぶ」で紹介されます。ぜひご覧下さい。
うかわっ子ふれあいタイム~人権集会~
12月10日(火)13:00から全校での「うかわっ子ふれあいタイム」がありました。4日から10日までは人権週間ということで、標語を書いたり、ポスターを作ったりして人権について考えています。今日の集会では、人権についての話の後、全校で「だるまさんが〇〇した」遊びをしました。代表委員会の子がだるまになって、「だるまさんが好きなスポーツをした」「だるまさんが寝た」「だるまさんが勉強した」等、それに合わせて動く遊びをしました。その後、縦割りグループになって、一人一人が人権について考えたことや今日の交流での感想を書き、模造紙のだるまさんのお腹に貼りました。
能登復興応援コンサート2024
12月9日(月)5限目に、北國銀行が企画して下さった「能登復興応援コンサート」がありました。オーケストラアンサンブル金沢の4人の演奏者の方に加え、2学期6年生と大小連携事業でお世話になった星稜大学の直江先生が歌手として来て下さいました。
鬼滅の刃「紅蓮華」やYOASOBI「群青」、モーツアルトの曲やディズニーの曲等、馴染みのあるメロディーに合わせて、身体を動かしたり歌ったりと楽しく演奏を聴くことができました。後半には、6年生の伴奏とのコラボに合わせて、全員で校歌を歌いました。コンサートに関わって下さった皆様、素敵なひとときをありがとうございました。
特別栽培米授業(5年生)・おもちゃランド(1・2年生)
12月6日(金)3限目は、奥能登農林総合事務所の方が、5年生に特別栽培米についての出前授業をして下さいました。特別栽培米とは環境に優しい農業で作られたお米のことで、12月2日から13日までの期間、能登町内の小学校の給食のお米として使われているそうです。話を聞いた後は、疑問に思ったことをたくさん質問して理解を深めていました。
また、3・4限目は1・2年生が準備をしてきたおもちゃランドが多目的室で開かれました。3~6年生までがそれぞれの都合のよい時間に訪れ、手作りのおもちゃで楽しみました。1・2年生は、自分で考えたおもちゃの説明をわかりやすくしてくれました。時間をかけて準備をしたおもちゃランドでしたが、1日で終わってしまうのがもったいないくらい、工夫を凝らした楽しいものばかりでした。
嬉しい出来事
12月5日(木)の朝7時40分頃に、一本の電話が鵜川小学校にかかってきました。その方は「今、鵜川小前で信号待ちをしていたら、白いズボンをはいた男の子が、挨拶をしていってくれた。挨拶がとても上手で、こちらも元気が出ました。ぜひ、その男の子に伝えてほしい。」という内容でした。電話を切った後、すぐに、その男の子に伝えました。
その子にとっては、普段から挨拶をすることが当たり前になっていて、それが他の人に元気を与えたことにつながったことをとても嬉しく思いました。挨拶上手なうかわっ子です。これからも自信を持っていろんな人に挨拶をしてほしいと思います。~朝の教室の様子~
全校集会・うかわっ子集会
12月4日(水)は、全校集会とうかわっ子集会がありました。うかわっ子集会では、それぞれの委員会から、今月の目標について全校に伝えました。
代表委員会は「ハッピーにすごそう。そのために相手の立場に立って行動しよう」、図書委員会は「当番の日はよゆうを持って当番にこよう」、保健委員会は「インフルエンザにかからないように、さわやかチェックを完ぺきにしよう」、給食委員会は「シールの色に気をつけよう(シールの色に気をつけて盛りつけをしよう)」でした。その後、給食委員会が給食当番役や食べる役などを演じ、盛りつけする時に気をつけてほしいことについて、劇を通して伝えてくれました。集会での司会や初めと終わりの挨拶は4・5年生が行いました。
5年生評価問題、3・4年生道徳の授業
12月3日(火)1・3・4限と5年生は県の評価問題(国・算・理)に挑戦しました。この評価問題に取り組むことで、子どもたちにつけたい学力(特に活用力)がついているかを確かめます。そこから見えてきた課題や改善点を把握し、今後の学習に生かしていきます。
また、2限目に3・4年生の道徳で「いしかわどうとく」の副読本に載っている久田船長について学習しました。「命をかけた久田船長について考えよう」というテーマでの授業で、ゲストティーチャーとして公民館の鍋谷さんをお招きしました。「毎年、久田船長の碑前祭を続けることで、鵜川にいた久田船長のことを思い出す。だから、鵜川の地域の人が皆、久田船長のことを知っている。」と鍋谷さんは話して下さいました。来年は今の4年生が碑前祭に参加することになります。今日の道徳の授業も思い出しながら、久田船長を偲んでほしいと思います。
2年生の算数の授業
12月2日(月)5限目は、2年生の算数「かけ算」の授業で、学校の先生方と奥能登教育事務所の指導主事の先生2名の方との参観授業でした。ドット図を見ながら、同じ数のまとまりを探し、かけ算を使って数を求めていく授業でしたが、どんなやり方があるのかを一人一人考え、友達に説明することができました。
腹話術と人形芝居
11月29日(金)3限目は、長野県から来て下さった「人形芝居燕屋」のくすのき燕さんによる腹話術と人形芝居を全校児童で鑑賞しました。腹話術は「カンクロー」という人形が登場し、カンクローが牛乳を飲んだり歌を歌ったりしました。人形芝居は「3まいのおふだ」でした。どちらもつかみバッチリ、笑いどころ満載でした。おかげで、子ども達はずっと笑ってばかりの1時間を過ごしました。くすのきさん、たくさんの笑いを届けて下さってありがとうございました。
3年生社会科の授業
11月28日(木)3限目、3年生の社会科の授業で、「地域の安全を守るのは、消防署の人たち以外にどんな人がいるだろうか」という内容で、鵜川小の保護者でもあり地域の消防団員でもある上谷さんをゲストティーチャーにお招きして、お話をしていただきました。上谷さんは自分が消防団に入った理由や気持ちの変化、消防団の大切さ等、たくさんのことをわかりやすく話して下さいました。3年生は身近な人のお話を聞き、とても勉強になりました。上谷さん、ありがとうございました。
保健の授業3・4年生、体育の授業3~5年生
11月26日(火)5限目は、3・4年生が「うまくきたえてかぜを予防しよう」という課題で、かぜをひかないためにどんな事ができるかについて学習しました。最後にはこの課題を頭文字にした大切な言葉でまとめていました。また、6限目は3~5年生が一緒に体育をしました。前半は、跳び箱の台上前転につながる運動で、ステージからの前転の練習をしました。後半はポートボールの試合をしていました。22人が体育をしている姿はとてもにぎやかに感じました。
にわか祭りの絵
11月21日(木)、この間まで鵜川公民館に展示されていた「にわか祭り」の絵が学校に戻ってきました。その作品を児童玄関に掲示しました。2学期終業式の日(12月24日)まで掲示しておきますので、ぜひお時間のあるときにお立ち寄りください。
消防署見学(3年生)、秋の工作(1・2年生)
11月20日(水)の午前に、3年生が社会科の学習で宇出津消防署の見学に行ってきました。消防署の方の説明を聞いたり、救急車や工作車を見せてもらったりしました。自分たちで考えた質問を積極的にすることができました。1・2年生は3・5限目に次回の道徳でお話をしていただくゲストティーチャーの方からいただいた木の台に、どんぐりやまつぼっくりをのせて、素敵な秋の作品を仕上げていました。
避難訓練(弾道ミサイル)がありました
11月19日(火)5限後半に、弾道ミサイルが発射されたことを想定した避難訓練がありました。訓練放送がなると、教室の机を廊下側に移動し、その下に隠れました。安全確認の放送後、避難を解除し体育館に集合しました。今年度5回目の避難訓練でしたが、どの学年も落ち着いた様子で静かに体育館に集まることができました。集合時に「余計なおしゃべりをせずに集合できた人?」と聞くと、全員の手が挙がりました。訓練の態度がとてもよいうかわっ子です。
ランチ旅行
11月15日(金)は、うかわっ子の思いを形にプロジェクト第3弾の「ランチ旅行」がありました。七尾にあるはま寿司、ココス、コメダ珈琲の3つのお店から行きたい店を選んで、そこで自分の食べたいものを注文して食べました。思い思いに好きなものを注文して食べる姿は笑顔であふれていました。お腹がいっぱいになった後は、のとじま水族館に寄って学校に戻ってきました。
5年生外国語の授業
11月14日(木)5限目は、5年生の外国語の授業がありました。授業では、ペアで英語で好きな飲み物をたずねたり答えたりしていました。後半はサイコロを振った数だけ進める「ラダーゲーム」をして、100までの数字の英語の言い方に親しみました。
1・2年生の生活科の授業
11月13日(火)5限目、1・2年生は生活科の授業でした。1年生は「くふうしてあきのものでつくろう」という課題で、先日、秋みつけで探してきたどんぐり等を使って、作りたいものを作っていました。2年生は「町たんけんのことをしんぶんにまとめよう」という課題で、それぞれ分担して町探検でインタビューしてきたことをまとめていました。
3・4年算数の授業
11月11日(月)5限目に、3・4年生の算数の研究授業がありました。県内から先生や指導主事の先生合わせて6名の方が参観しに来て下さいました。3年生は「かけ算の筆算」、4年生は「分数」の単元の学習でした。3・4年生は4月から算数の授業は複式授業で行っています。自分たちで授業を進めたり話し合ったりする時間がありますが、今日の授業ではどの子も流れが分かり、友だちと関わり合いながら課題解決に向かって一生懸命に取り組む姿があり、成長を感じました。
大小協同学習事業3回目(6年生)
11月8日(金)の午後は、星稜大学の学生さんや先生、くくむさんや里山振興室の方との最後のワークショップになりました。今回は、プロの影絵師の方も来校され、影絵はどんなものかを教えていただいた後、にわか祭りの動画に使う影絵を作成しました。限られた時間でしたが、それぞれに自分で決めた作品を完成させていました。これで、鵜川小学校の児童の活動は終了しました。この後はプロの方々で「にわか祭り」について影絵動画を作って下さいます。完成予定は3月頃だそうです。どんな作品に仕上がるか完成が今から楽しみです。3回のワークショップでしたが、6年生はいつも笑顔で取り組んでいました。この活動に際して、ご協力いただいたすべての方々に感謝したいと思います。どうもありがとうございました。
おもちゃランド・スパトレ
11月7日(木)の昼休みに、2年生が計画したおもちゃランドに6年生を招待して遊びました。おもちゃランドには「さかながおよぐ」コーナーと「ロケットパンチ」コーナーがありました。短い時間でしたが、2年生の作ったおもちゃで6年生が楽しく遊んでいました。その姿を見て、2年生もとても嬉しそうでした。
また5限目は5年生、6限目は6年生の「スパトレ」の授業がありました。これは3~4人がグループになり、グループごとにネイティブティーチャーがオンラインで参加して、英会話をしながら英語を学ぶオンライン授業です。質問に答えたり、発音をまねたりして学習を進めていました。
器械運動交歓会(4年生)、全校集会・うかわっ子集会
11月6日(水)の午前は、能登町の4年生と町野小学校の4年生が小木小学校に集まり、器械運動交歓会がありました。鉄棒・マット・跳び箱の3種目の演技を大勢の前で披露しました。鵜川小学校4年生の3人も練習の成果を出せるようにそれぞれの種目をやりきりました。
また、午後は全校集会とうかわっ子集会がありました。うかわっ子集会では、委員会後期になって初めての集会でした。委員会からのお知らせでは、どの委員長(6年生がサポートしている委員会もありました)も活動内容や皆さんへお願いしたいことをしっかり発表できていました。
授業参観・非行被害防止講座・学年懇談会
11月1日(金)の午後から、授業参観・非行被害防止講座・学年懇談会がありました。保護者の皆様におかれましては、お忙しい中、子どもたちのために来校して下さりありがとうございました。授業参観では、こどもたちの席の近くで参観していただいたクラスもあり、嬉しそうに授業に取り組んでいる姿がありました。非行被害防止講座では、「メディアとの上手なつきあい方」という演題で、ICT支援員の方にお話をしていただいた後、4~6年生は親子で我が家のメディアルールについて話し合いました。また、学級懇談会では来年度の役員決めもありましたが、おかげ様でスムーズに決めていただきました。保護者の皆様、今日は色々とご協力いただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
大小協同学習事業2回目(6年生)
10月31日(木)3・4限目に、星稜大学の先生と学生、県庁の里山振興室の方、社会法人「くくむ」さんの職員の方と鵜川小6年生が協同で、鵜川公民館にインタビューに出かけました。テーマは「にわか祭り」についてです。取材先のアポ取りは大学生がしてくれました。インタビューする人にも公民館に来ていただきました。インタビューは①絵を描く人、②神輿を押す人の2グループに分かれ、それぞれに考えた質問をしました。そして、学校に帰ってきて、それぞれのグループで分かったことを共有しました。里山振興室の方からは、「鵜川小の6年生の皆さんは、すごく積極的な子が多くて、しっかりとコミュニケーションを取りながら、和気あいあいとしていて、とてもよかった。」とコメントをいただきました。次回11月8日(金)は、いよいよこのワークショップの最終回です。取材をもとに大学生が物語を作ってきてくれる予定です。6年生は、その物語に出てくる影絵作りに挑戦します。
久田船長碑前祭
10月29日(火)13:30から、鵜川公民館の前で「久田船長碑前祭」が行われました。鵜川小学校からは、5・6年生が式に参加しました。5年生は代表2名が、昔の教科書の久田船長の物語文を大きな声で堂々と読み上げました。また6年生1名が鵜川小学校児童を代表して玉串を奉納しました。久田船長の石碑は地震で倒れてしまっていましたが、122回目の碑前祭が厳かに行われ、久田船長を偲びました。
マラソン大会
10月24日(木)の3・4限目は、校内マラソン大会がありました。今年は鵜川の町内が震災で走ることができないため、グランドとその周りを走りました。このマラソン大会に向けて練習をしてきましたが、どの子もその練習の成果を発揮しようと最後まで一生懸命走り切りました。応援に来て下さった地域や保護者の皆様、子どもと一緒に伴走して下さったりポイントに立って下さった保護者の皆様、今日は本当にありがとうございました。
音楽の集い(5年生)、禁煙教室(6年生)
10月22日(火)の午前中は、能登町内の5年生約80人が柳田小体育館に集い、音楽での交流会がありました。全員でビリーブの歌の合唱とキリマンジャロの合奏をしました。いつもは10人での音楽の授業ですが、80人の声と演奏が一つになり、とても迫力がありました。その後は、サックスフォンアンサンブルグループの演奏を鑑賞しました。ジブリやミセスグリーンアップルの曲など馴染みのある曲ばかりで、楽しく聴くことができました。
5限目には6年生を対象に禁煙教室がありました。穴水のまるおかクリニックの院長である丸岡先生に来校していただき、タバコの害や依存症について様々なデータをもとにお話をしていただきました。「一本くらい吸ってみたいな」と思っていた児童もいましたが、授業の最後には「最初の一本に絶対に手を出さない、を守りたい」とふり返りに書いていました。
3校交流会(6年生)
10月21日(月)の3・4限目に、来年度能都中で一緒になる予定の3校(鵜川、宇出津、小木)の6年生約50人が宇出津小学校に集まり、国立能登青少年交流の家から来て下さった職員3名の方から、楽しいゲームをしていただいて交流を深めました。
集合ゲームやじゃんけん、最後は半分に切ってあるパイプを持ちピンポン玉を落とさないように運ぶパイプラインゲームなど、一つ一つ体験するうちにいつの間にかみんな笑顔になり、他の学校の友達とも話をしながらゲームをしていました。学校に帰ってきてから、「他の学校の友達が2人できた!」と嬉しそうに話す6年生もいました。次回は12月に3校の6年生が宇出津小に集まり、3クラスにわかれて算数の授業をする予定にしています。勉強でも交流を深めてくれることでしょう。国立能登青少年交流の家の職員の皆様、今日は楽しい会を進行して下さり、ありがとうございました。
新潟県の女性防火防災クラブよりおり紙コマをいただきました
10月15日(火)に、新潟県の五泉はやで女性防火防災クラブの方々より、震災や大雨で大変な思いをした子どもたちに少しでも笑顔になってほしいとの願いで、折り紙コマをいただきました。そこには、地元の小学生からのメッセージも書いてありました。新潟県の五泉はやで女性防火防災クラブの皆様、そして仲介していただいた石川県の女性防火防災クラブの皆様、ありがとうございました。
うかわっお子発表会、学校でお泊まり会
10月11日(金)の午後からは、「うかわっ子学習発表会」がありました。どの学年も自分たちが総合を中心に学習して聞いた内容について、みんなに分かりやすいように工夫を凝らし発表していました。緊張しながらも、練習を重ねてきた自分たちの発表に堂々と発表する姿がありました。
また、集会が終わってからは、「うかわっ子の思いを形にプロジェクト第3弾・学校でお泊まり会」がありました。お家の方の全面的な協力のもと、逃走中、バーベキュー、きもだめしに花火とたくさんの経験をすることができました。3階で友達と一緒に泊まったことも思い出になることでしょう。保護者の皆様のおかげで、とても楽しいお泊まり会をすることができました。本当にありがとうございました。
この心に残る2つの行事を通して得た達成感や満足感を胸に、これからもまたがんばっていってくれることでしょう。
マラソン練習が始まりました
10月10日(木)、いよいよマラソン練習が始まりました。全員での練習時間は長休みの時間ですが、朝登校してから、昼休み、そして下校までの時間と自主的に走る姿も見られます。10月24日の校内マラソン大会に向けて、それぞれのペースで持久力を高めていってくれることでしょう。
全校集会・うかわっ子集会
10月9日(水)は、全校集会とうかわっ子集会がありました。今日は、全校集会の前に後期委員会の任命式がありました。後期の委員会はいよいよ5年生が委員長になります。前期の6年生が委員会で学校を引っ張る姿に見習って、後期も委員会が中心となり、全校で力を合わせて学校を盛り上げていってほしいと思います。また、みずほ教育福祉財団からいただいたスポーツ用品一式の贈呈式もしました。おかげで遊ぶ楽しみが増えました。
うかわっ子発表会に向けて
10月4日(金)、どのクラスも来週金曜日のうかわっ子発表会の練習が進んでいます。体育館にはステージも用意され、本番に向けてステージで練習する学年も出てきました。
3・4年生体育の授業公開
10月2日(水)5限目に、3・4年生の体育「表現運動」の授業の様子を鳳珠郡の体育部会の小中の先生方が参観に来られました。「NASAもビックリ!民間宇宙探検スペースUKAWA」という単元名で本時はグループみんなで場面を選んで、動きを考えて表現しました。「さんそがない、いんせきがむかってくる、さむーいうちゅうの夜」等、それぞれの場面カードからイメージする動きを考え、友達同士で話し合いながら1つの作品に仕上げていました。参観された先生方からも「とても楽しそうに活動していた。運動量も充分にあった。」と褒めていただきました。たくさんの先生方に見つめられながら、よくがんばった3・4年生でした。
大小協同学習事業①
10月1日(火)1・2限目に鵜川小の6年生と星稜大学の学生さんと一緒に鵜川の「にわか祭り」について、調べたことを共有しました。この事業は地域の生業や文化、習慣について地域の小学生と地域外の大学生がそれぞれの視点で一緒に学ぶことを通して、地域の魅力の再認識につなげることが目的です。県の農林水産部里山振興室の方とプロの映像事業者で一般社団法人「くくむ」さんが協賛して、合計3回活動をする予定です。今日はその1回目でした。(前回は0回としてズームで顔合わせをしました)次回(10月31日)は、にわか祭りについて取材に出かける予定です。3回目には取材で印象的だったものの影絵人形を作り、最終的には影絵動画になるそうです。今日の6年生は大学生と話し合い、調べてきたことや次の取材で質問したいことを積極的に発表していました。
1~4年生バス遠足
9月27日(金)、1~4年生はバス遠足で、かほく市の七塚中央公園多目的運動広場とあそびの森「かほっくる」へ行ってきました。運動広場では、長い滑り台やトランポリンなどの遊具で遊び、「かほっくる」の施設では、ネットの中に入って遊んだりバランスボールやトランポリンで遊んだりと、思い切り体を動かして楽しいひとときを過ごしてきました。保護者の皆様、おいしいお弁当を作って下さり、ありがとうございました。
5・6年生宿泊体験学習
9月25日(木)~26日(金)に、5・6年生が金沢方面に宿泊体験学習に行ってきました。
1日目はおもに金沢観光で、兼六園ー県立美術館ー金箔体験ーひがし茶屋街をまわり、キゴ山ふれあい研修センター(宿泊)へ行きました。センターではプラネタリウムで星の話を聞いたり天体観測も体験しました。2日目は野外活動として、キゴ山ふれあい研修センターでイワナつかみ体験と水ロケット体験をしました。1泊2日の体験学習でしたが、大きなけがもなく、お互いに思いやりながら協力して過ごすことができ、充実した2日間を送ることができました。
大小協同学習事業
9月25日(水)2限目、6年生が星稜大学の先生と学生さん3名とのズームでの交流を行いました。これは、県の里山振興室の企画で、能登の魅力を大学生と協同して発信するものです。また、この企画には一般社団法人の「くくむ」さんも加わり、活動の最後には鵜川の魅力を影絵芝居動画にして発信する予定です。この後、10月1日と10月31日、11月8日の3回、大学生が鵜川小学校に来校し、一緒に鵜川の魅力について話し合ったりインタビューに行ったりして、11月8日には影絵人形制作をする予定です。大学生と協力して活動することで、自分たちのふるさとのよさを再発見してほしいと思います。
今日は、お互いを知るための自己紹介と簡単なゲームをして、心をほぐしました。
スクールシアター
9月24日(火)の午後、能登町の4~6年生が能都中に集まり、「オペレッタ劇団ともしび」によるオペレッタ「トラの恩返し」を鑑賞してきました。韓国のトラにまつわるお話でしたが、韓国の楽器の演奏とともに迫力ある演技で話が進み、生の演劇に子ども達は引き込まれていました。最後に委員会の方のお話があり、「集中して見ていて、観劇をする姿勢がとてもよかった。」と褒めて下さっていました。
生活科「あそびをつくろう」(1年)、スポーツ教室(5・6年)
9月20日(金)2限目は、1年生が前から計画していた自分たちで考えた遊びをするために鵜川公民館前とみおろしの浜へ行ってきました。お出かけをとても楽しみにしていてた1年生です。宝探しや貝拾いをして5人で仲良く過ごしました。また、午後からは、アスリート派遣事業として、フットサルのプロの選手だった岩本さんが来校し、5・6年生にサッカーの授業をして下さいました。最後に岩本さんから、「夢や希望が見つかっていない人は、経験したものの中からしか選べないから、色々な体験を前向きにしてほしい。せっかくやるなら、前向きに取り組むと意外と楽しかったりする。夢や希望がある人は、一番大事なのは継続すること。やらない理由を探すのではなく、好きなことの面倒くさいことをやってほしい。」と子ども達のこれからに向けて、エールをいただきました。岩本さん、ありがとうございました。
宿泊体験学習での役割決め
9月19日(木)の朝、いよいよ来週末となった5・6年生の宿泊体験学習での役割決めを行いました。宿泊先のキゴ山ふれあい研修センターでの朝のつどいや別れのつどいの司会・学校紹介・あいさつ等、学校を代表する役割がある中で、子どもたちが積極的に役を希望する姿が頼もしかったです。きっと宿泊体験学習でも、みんなで協力して楽しい思い出を作ることでしょう。
ツエーゲン金沢サッカー教室、海洋教育の授業
9月17日(火)3限目に、3~5年生を対象として、ツエーゲン金沢の二人の講師によるサッカー教室がありました。これは、復興支援事業の一環として県内の学校を回っている事業です。1時間という短い時間でしたが、テンポよく準備体操、ボールコントロール、簡易ゲームと進み、コミュニケーションと技術について教えていただきました。楽しく運動してたくさん汗を流しました。また5限目は、5・6年生の海洋教育の授業で、保護者でもある日の出大敷の平さんを招いて、定置網漁について詳しくお話していただきました。動画を使ってのわかりやすい説明もそうですが、子どもたちの素朴な質問にも丁寧に答えて下さり、たくさんの事を学習した1時間でした。5年生の「漁業は楽しいですか?」の質問に「楽しいです。毎日が違うから。」と答えた平さんの答えがとても印象的でした。ツエーゲン金沢の方、そして平さん、今日はありがとうございました。
食育の授業(1・2年)
9月13日(金)1限目、1・2年生の学活の時間に「たべものパワーをしろう」というテーマで、食べ物にはそれぞれ働きがちがうことやバランスよく食べることの大切さを学びました。パワーポイントを使って、ぶたさんやおおかみさんが出てくるお話で授業が進められ、楽しく食べ物について学ぶことができました。
避難訓練(地震・津波)
9月12日(木)の昼休みの時間に、避難訓練を行いました。その時間は、体育館やギャラリーで遊ぶ子が多くいました。どの子もよく放送を聞いて、低い姿勢になって身を守った後、避難先の3階多目的室に避難することができました。今後も避難訓練を重ねることで、いざという時に自分で判断して行動できるようになってほしいと思います。
目についての授業(3・4年)とクラブ
9月11日(水)、5限目に3・4年生が「目にやさしい生活について考えよう」というテーマで、養護の先生に授業をしてもらいました。まゆげやまつげ、まぶたの働きについて考えてから、メディアとのつきあい方や姿勢について話し合いました。遠くを見るとよいことやメディアの時間は1日多くても2時間まで等と目にとってよいことをたくさん発表していました。また、6限目は2学期初めてのクラブがありました。クラフトクラブは、プラパンや段ボールでの工作作りを、スポーツクラブは体育館でフットサルのゲームをして楽しみました。
出前授業ふりかけ作り
9月10日(火)5・6限目に、里海研究所の方をお招きして、6年生がふりかけ作りに挑戦しました。あおさやわかめをすり鉢ですって、その中にお好みで唐辛子や塩、梅などを配合し、オリジナルのふりかけを完成させました。試食では、温かいご飯に自分で作ったふりかけをかけておいしそうに食べていました。残ったふりかけは、おみやげに家に持って帰りました。
水遊び
9月6日(金)「うかわっ子の思いを形にプロジェクト第2弾」(第1弾は「トランポリン」です。すでに体育館に置かれていて、休み時間にはトランポリンで遊んでいます。)として、今日の午後、全校で水遊びをしました。
大きなプールを3台購入し、運動場に並べ、そこに水をはりました。また、学校でも水鉄砲や水風船を用意しましたが、家から水鉄砲を準備してくる子もいて、今日の水遊びをとても楽しみにしていることが分かりました。子ども達から「やりたいこと」に出ていたかき氷やすいか割りも取り入れました。限られた時間でしたが、みんなの思い切り遊ぶ姿が印象的でした。義援金のおかげで実現した「水遊び」ですが、今日のこのプロジェクトを通して、子ども達が元気になって、今後もより充実した学校生活を送ってほしいと思います。